転職を考えてみる|医療業界の方のための転職ノウハウ

あなたに合った転職活動を

転職活動は、働きたい病院・施設に対して応募し、内定を頂き、入職するというシンプルなプロセスです。
それのプロセスにおいて、「よりよい応募先を見つけるため」、「内定を取りやすくするため」、「入職までの流れの不安を解消してもらうため」などあなたの転職活動をサポートするサービスがあります。
ここでは、弊社サービスだけでなく、その他のサービスのこともご紹介します。いずれも一長一短がありますので、下記をご参考にどのサービスを利用するか決めましょう。
サービスの比較

1. ジョブメドレー
ジョブメドレーは医療業界に特化した、転職希望者のための求人情報サイトです。
日本全国の求人情報の中から、自分に合った条件の求人情報を探して直接医療機関に応募することができます。
希望条件に合った求人情報がない場合は、希望条件を登録しておくとその条件に合った求人情報が新しく掲載されたら通知がもらえる「ジョブマッチメール」や、匿名のスカウト情報を登録しておくと、医療機関から直接スカウトが貰えるかもしれない「スカウトメール」などの会員機能も備えています。

ジョブメドレーを通じて採用された方には、ジョブメドレーから3.6万円から最大20万円の「採用お祝い金」を贈呈しています。そのため、最初の応募までは基本的にインターネット上で行っていただきますが、応募後は、医療機関と直接電話等でやり取りできます。パソコンの苦手だという方は最初少し抵抗があるかもしれませんが、その場合、電話でもサポート致しますし、ご来社頂ければこちらに常設のパソコンで直接応募したりすることも可能です。お気軽にこちらまで(メールブラウザ立ち上げ)ご連絡下さい。

サービスご利用の流れ
ジョブメドレーを利用するメリット
会員登録で利用できる便利機能
採用お祝い金について
2. ハローワーク(公共職業安定所)
ハローワークとは職業安定法に基づいて、失業給付から転職指導、職業紹介などを無料提供している行政機関です。ハローワークにいくと、沢山の求人情報から自分に合った条件のものを検索し、直接応募もすることができます。デメリットとしては、好条件の求人情報が少ないことや、何度も足を運ぶ必要があるなどが挙げられます。
3.人材紹介会社に登録して転職エージェントに依頼する
都心部を中心に、キャリアコンサルタントなどの人材紹介会社などの転職エージェントを通して、転職をサポートするサービスです。インターネットにて求人情報を閲覧できる所もありますが、医療機関への連絡はエージェントが行います。メリットとしては、直接医療機関へ連絡しなくてよいので、面接の設定などの手間を省けることや、転職時にアドバイスを得られるといったことが挙げられます。

一方、デメリットとしては、エージェントが採用の効率を高めるための判断として、希望先に応募してくれないことがあります。またエージェントが仲介に入る人材紹介サービスの場合、採用者の年収の2~3割が平均採用単価の相場です。年収を400万円として考えた場合でも、病院・施設が必要とする採用経費は、80万~120万円程度かかります。弊社にて数十機関の人事担当者からお話をうかがったところ、やはり採用したいと感じた人材でも、エージェント料が高額になることで、採用を見合わせることが多いようでした。

利用の際のポイント
人材紹介会社のサービスは、エージェントの良し悪しや相性によってかなりサービスの質が変わります。エージェントサービスをお使いの場合は、まずはエージェントと会ってみて、その人柄などを確認し、信頼できるかをチェックしてみるのがポイントです。