内容
採用担当者が知りたい情報とは履歴書からは読み取れない、どんなスキルや知識、能力、仕事への姿勢です。これらを具体的に書きだしていきます。
<具体的な内容を出していくためのポイント>
- ノートとペンを用意して、働いてきた病院・施設での業務を思いつく限り羅列して書き出します。
文章にすると時間がかかってしまうので、文章にしないで箇条書きにすることがコツです。
- 業務を箇条書きできたら、それを時系列に並べましょう。
- それぞれの業務に以下のような質問をして、自分なりの答えを簡潔に書いていきましょう。
具体的にどのような仕事を経験して、
- どんな苦労があったのか?
- 苦労をどう乗り切ったのか?
- 乗り切った中でどのような気付きを得たのか?
- その気付きから何を学んだのか?
- その後の仕事にどう活かしてきたのか?
業務内容について数字で伝えることが可能であれば、数字で表現することで具体的にアピールすることが出来ます。
例:入所者33名の施設で、5人のスタッフをまとめてきました
これらを行うことで、職務経歴書の内容がより具体的になり、採用担当者にアピールできます。あくまでも文章は長いものではなく「簡潔で分かりやすく短い文章」を意識してください。