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職務経歴書の書き方

職務経歴書は、これからの転職活動で理想の職場を見つけたり、採用難易度の高い人気の病院・施設で働きたいと思っていたりする方にはあると心強い書類です。
ここでは、職務経歴書の作るときのポイントについて解説します。
作成時の注意点
  • 基本事項を押さえて書く。
    ・職務の要約 ・職務経歴 ・資格 ・特技/技術 ・自己PR この5項目を漏れなく書きましょう。
    実際どんなフォーマットで書いてよいか分からないという方は、こちらから記入フォーマットをダウンロードできます。
    職務経歴書 [DOWNLOAD (30.0KB)]
  • 誤字、脱字、数字の間違いを確認する。
    誤字・脱字は社会人としてのマナーを問われるものであり、求人側担当者の方が最も気にされる点のひとつです。
  • 修正液や二重線は使わない。
    将来の理想の自分のための重要な書類だからこそ、修正液の使用は控えましょう。書き損じた時は気分を切り替えて新しい用紙に書き直しましょう。
内容
採用担当者が知りたい情報とは履歴書からは読み取れない、どんなスキルや知識、能力、仕事への姿勢です。これらを具体的に書きだしていきます。
    <具体的な内容を出していくためのポイント>
  • ノートとペンを用意して、働いてきた病院・施設での業務を思いつく限り羅列して書き出します。
    文章にすると時間がかかってしまうので、文章にしないで箇条書きにすることがコツです。
  • 業務を箇条書きできたら、それを時系列に並べましょう。
  • それぞれの業務に以下のような質問をして、自分なりの答えを簡潔に書いていきましょう。

具体的にどのような仕事を経験して、
  • どんな苦労があったのか?
  • 苦労をどう乗り切ったのか?
  • 乗り切った中でどのような気付きを得たのか?
  • その気付きから何を学んだのか?
  • その後の仕事にどう活かしてきたのか?
業務内容について数字で伝えることが可能であれば、数字で表現することで具体的にアピールすることが出来ます。

例:入所者33名の施設で、5人のスタッフをまとめてきました

これらを行うことで、職務経歴書の内容がより具体的になり、採用担当者にアピールできます。あくまでも文章は長いものではなく「簡潔で分かりやすく短い文章」を意識してください。

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