面接を受ける|医療業界の方のための転職ノウハウ

面接での想定質問集

人間性を見る面接、面接担当者次第で幅広い質問があるように思えますが、実際はよく聞かれる質問・共通した質問があります。
ここではそんな代表的な質問と、回答する際のポイントをお伝えします。
「自己紹介をお願いします。」
  • 名前と職務経歴(職種、仕事内容を時系列で)を要約して伝えましょう。
  • 仕事の説明の際に、自分が工夫した点を添えましょう。
  • 自分は何を学び、何を得て、今後ここでどう活かしたいかを明確に伝えましょう。
  • 話しは短く区切り、簡潔で分かりやすく伝えましょう。
「どうして当院・当施設を応募したのですか」
  • 応募先への関心の度合をアピールしましょう。
  • 仕事に前向きに取り組む姿勢を持っていることをアピールしましょう。
  • 安定性や知名度、待遇の良さなどを惹かれたポイントとして挙げるのは控えましょう。
「転職理由はなんですか?・志望理由はなんですか?」
  • 前職の不平不満を並べるのは控えましょう。
  • 理想の自分を具体化し、常に前向きな将来像を伝えましょう。
「この業界で働こうと思うようになったきっかけは何ですか?」
  • 自分の理想の将来像を前提に、職場選びの基準を具体的に伝えましょう。
  • 知人や友人からの話を総合して、自分の価値観をブレないように伝えましょう。
「仕事のやりがいは何ですか?」
  • あなたの自身のモチベーションや志向性を答えましょう。
  • 過去の経験に基づいた実例を交えて話せるようにしましょう。
  • 自分のやりがいが希望する仕事に合致しているかを確かめたうえで答えましょう。
「転入職した場合には、どのようなことがしたいですか?」
  • 自分の理想ばかりでなく、現実的にできることと、理想のギャップについても自己理解があることを伝えましょう。
  • 選り好みする方は好まれないので、したくないことを列挙するのは控えましょう。
「長所・短所は何ですか?」
  • 具体的なエピソードを挙げ、その時に周囲からどんな評価をされたかを伝えましょう。
  • 短所は、自分の長所を引き立てるような表裏一体と取れる形で伝えましょう。
「あなたはどんな人だと言われますか?」
  • 長所・短所の回答に具体的な事例と客観的な評価を交えて伝えましょう。
  • 周囲からの評判や期待に対してどう応えているのか、どう努力しているのかも伝えましょう。
  • 言われたままに動くという、受動的な印象を与えてしまう発言は控えましょう。
「特技は何ですか? 仕事に関係ないことでも結構です」
  • 人と異なる視点を特徴や視点があることを伝えましょう。
  • 何かに打ち込んだ経験で培った特技であることを伝えましょう。
  • 「特技はとくにありません」という答えだけは控えましょう。
「今までの人生、一番大きな失敗・挫折はなんですか?」
  • 具体的な事例を基にその失敗の原因や背景を客観的な視点で伝えましょう。
  • 失敗や挫折だからと言って、自分の非を認めない発言は控えましょう。
  • その失敗や挫折をどう乗り切り、そこで何を学び、どう活かしていきたいかを伝えましょう。
「採用になった場合にはいつ頃から働けますか?」
  • 在職中の場合、現職の退職スケジュールも視野に入れて無理のない期日を告げましょう。
  • 内定の欲しさに安易に「すぐに働けます」とは答えるのは控えましょう。
  • 現職に迷惑を掛けずに退職する旨を伝えることで、責任感と信頼感をアピールしましょう。
「希望年収はいくらですか?」
  • 自分を正確に客観視し、安易に高い数字や低い数字を伝えるのは控えましょう。
  • 生活費などの水準を基に、なぜそれくらいの年収が必要なのかを添えましょう。
「転職回数が多いですが、理由はなんですか?」
  • 例えネガティブな転職理由が過去にあっても、嘘はつくのは控えましょう。
  • 転職をきっかとして解決できた悩みを具体的に伝えましょう。
  • 複数回の転職の中にも自分なりの軸や信念があることを伝えましょう。
「ご家族は転職のことを知っていますか?」
  • 家族も納得する理由で転職活動を行っていることを伝えましょう。

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