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管理栄養士/栄養士の就職・転職の傾向

有資格者数は栄養士100万人、管理栄養士20万人

2015年度のデータで有資格者の総数をみると、栄養士は約102万名、管理栄養士は約20万名です(厚生労働省「栄養士免許交付数の推移 管理栄養士名簿登録数の推移」より)。2015年度に新規交付された免許数は、栄養士19,090、管理栄養士1,822でした。前年度と比較しても、さほど変わらない数です。今後も一定数ずつ増加することが見込まれます。 次に、管理栄養士/栄養士が多数従事する病院の従業者数推移をみてみましょう。2005年の調査では、管理栄養士は15,623名、栄養士が6,585名でした(厚生労働省「平成17年 病院報告」より)。2011年の調査では、管理栄養士は18,824名、栄養士だと5,486名です(厚生労働省「平成23年 病院報告」より)。この結果より、病院に従事する管理栄養士が増加した一方で、栄養士が減少していることがわかります。その背景には、栄養士と管理栄養士の業務内容の違いが関わっています。栄養士は食事制限の必要がない健康な人に対して食事を提供するのに対し、管理栄養士は病気などで特別な食事を提供する必要のある人に対して食事を提供する業務が主となるためです。病院で働く栄養士は、仕事の幅を広げるために管理栄養士の資格取得を目指す人が多いと考えられます。

管理栄養士/栄養士が働く場所は「食」に関わる施設

栄養士の働く場所として多いのは、食事の提供を行う施設や食品を製造する工場です。2016年度の就業先データをみると、栄養士で最も多いのが工場事業所で、次いで病院となっています。一方、管理栄養士で最も多いのは病院で、次に多かったのは工場事業所でした(一般社団法人全国栄養士養成施設協会「2016年度 栄養士養成施設の卒業生の就職実態」より)。そのほか、福祉施設やスポーツ関連施設、官公庁、研究・開発・教育機関などが就業先としてあげられます。より専門性の高い業務に従事するためには、国家資格である管理栄養士が必要です。管理栄養士は栄養士の上位資格です。国が定めた年数の実務経験を積んだのち、試験に合格する必要がありますが、年収やキャリアの幅が広がるため、目指す人が多いようです。

管理栄養士/栄養士が転職・就職で動く時期は1〜4月

管理栄養士/栄養士の就職・転職が最も盛り上がるのは1~4月です。年明けすぐの時期から4月に向けて、多くの人が就業先情報の収集、書類選考の書類送付や面接などの動きをみせます。この時期が最も多い理由は、年度替わりの時期であることと、栄養士の資格要件である養成施設卒業の時期だからです。また、以前は管理栄養士国家試験の合格発表が5月でしたが、2018年からは3月末になったことで、就職活動の動き出しが早まりました。正社員とバイト・パートの求人件数では、正社員募集のほうが多い傾向にあるものの、バイト・パートの募集を行っている事業所も少なくありません。

栄養士免許交付数と管理栄養士名簿登録数 2015年度

厚生労働省「栄養士免許交付数の推移 管理栄養士名簿登録数の推移」より作成

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