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プレスリリース 2017/07/31

医療介護の求人サイト「ジョブメドレー」、2017年4~6月 医療介護15職種の平均月給・時給調査を発表

株式会社メドレー(本社:東京都港区、代表取締役医師:豊田 剛一郎、代表取締役社長:瀧口 浩平)が運営する医療介護求人サイト「ジョブメドレー」は、医療介護系15職種について、2017年4~6月の平均月給・時給をまとめました。

※本調査は、ジョブメドレーおよびハローワークに掲載された求人情報をもとに、雇用形態別の募集時平均賃金を集計したものです。(集計対象件数:4月 192,042件、5月 190,647件、6月 192,113件)
※各賃金は基本給と定額的に支払われる手当を合算したもので、その他の手当は含みません。


■概要

常勤では、薬剤師を除く14職種において3ヶ月連続で前年比がプラスとなりました。人手不足が続くなか、賃金の上昇傾向が続いています。一方で非常勤は、前年比が横ばいもしくは下降傾向の職種もみられます。特にケアマネジャーは、3ヶ月連続でマイナスとなりました。

2017年4~6月の医療介護15職種の平均賃金調査

■解説(代表取締役医師・豊田 剛一郎)

どの職種も人手不足が続いており、求人数は増加傾向にあります。常勤では、「歯科医師」「保育士」は特に募集意欲が高く、賃金を引き上げて募集する動きが目立ちます。一方「薬剤師」は、賃金にほぼ変化がみられませんが、実際の求人では勤務体系や福利厚生など賃金以外の条件を拡充する事業所が多いことが特徴的です。

非常勤はどの職種も横ばい、もしくは微増傾向のなか、ケアマネジャーは3ヶ月連続で前年比マイナスとなりました。ケアマネジャーの求人数は、この1年間大きな増加傾向が見られておらず、時給条件の良い募集案件が充足していき、平均賃金が下がっていると考えられます。

秋には最低賃金の引き上げが見込まれていることから、介護職などを中心に賃金見直しが行われ、引き続き平均賃金の上昇傾向が続くと予想されます。


■代表取締役医師 豊田 剛一郎 プロフィール

1984年生まれ。医師・米国医師。東京大学医学部卒業後、脳神経外科医として勤務。米国での脳研究成果は国際的学術雑誌の表紙を飾る。日米での医師経験を通じて、日本の医療の将来に対する危機感を強く感じ、医療を変革するために臨床現場を離れることを決意。マッキンゼー・アンド・カンパニーにて主にヘルスケア業界の戦略コンサルティングに従事後、2015年2月より株式会社メドレーの共同代表に就任。代表取締役医師として、オンライン医療事典「MEDLEY」、オンライン診療アプリ「CLINICS」などの医療分野サービスの立ち上げを行う

詳細はこちら

http://www.medley.jp/release/20174615143.html

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