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コラム2017/08/16
年齢を重ねてからの医療・介護業界への転職。採用されるにはどうするべき?

採用にあたって、特別な理由なしに年齢を理由に不採用にすることは法令で禁止されています。しかし実際はどうなのでしょうか?気になる採用と年齢の実態について紹介します。

年齢が高めでも転職できるの?転職っていくつまで?

転職したいのだけれど、年齢が気になり、ためらってしまうことはありませんか?確かに、年齢を採用の判断基準にしている事業所はありますが、合理的な根拠なしに年齢で不採用とすることは法令で禁止されています。ですから、気になる転職候補の求人があれば、尻込みせずに応募してみるのがおすすめです。むしろ、子どもの手が離れた40代以降の方の場合、資格を持っているか、経験豊富であれば、積極的に採用する事業所も少なくありません。実際にジョブメドレーでも、看護師・介護職・歯科医師などは、60歳を過ぎても採用されたケースが多々あります。

とはいえ、採用のされやすさは、職種によって差があります。ここでは、「転職時に年齢が高めで心配」という方のために、比較的事例の多い医療事務と介護職をピックアップして対処法を紹介します。

未経験の医療事務は資格取得がおすすめ

医療事務の求人をみると、ほとんどの場合、年齢不問と書かれていますが、特に未経験者の場合、将来を見込んで若い方のほうが採用されやすい傾向にあるため、実際には年齢が原因で採用されなかったということもあるようです。

このような現実を踏まえたうえで、求職活動に臨むにはどうしたらよいのでしょうか?40歳を超えて経験の少ない方が医療事務への転職を望むのなら、医療事務経験がなくても取得できる資格をとっておくのがよいでしょう。資格を取得したということで、知識面はもちろんのこと、医療事務として働きたいという熱意も伝わりやすくなります。また、スタッフの年齢層が高い事業所では、周りとの調和を考慮して、年齢が高めの方が採用されやすい傾向にあります。年齢層については、求人情報の訴求文やスタッフ構成などの項目に記載されていることもあるので、目を通しておくのがおすすめです。

定年制度を廃止する介護事業所も増加中

年齢を重ねてからの介護職への転職で、気になるのは定年でしょう。ただ介護業界では近年、人材確保の必要性から定年制度を廃止したり、契約期間を定めずに無期限で雇用する事業所も増えてきました。なかには70歳を超えても働ける職場もあります。

ただし、介護の仕事は忙しいため、体力的に限界が訪れる可能性もあります。いつまでも元気ならば、比較的高齢でも働くことができる職種ではありますが、身体介護が中心の現場で働く場合、50歳くらいになると体力的にかなりきつくなってくる方もいらっしゃいます。体力に不安がある場合は、そういったことも考慮して生活相談員やケアマネジャーへのステップアップも視野に入れましょう。介護福祉士、介護支援専門員などの資格取得を目指してみるのもおすすめです。

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