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コラム2016/10/24
[PR] 一緒にチャレンジを楽しむ!新規開設の訪問看護リハビリステーションSORAインタビュー

東京都豊島区要町に新規開設する「訪問看護リハビリステーションSORA」では、現在スタッフを募集中です。運営するおおぞらの株式会社 代表取締役 岸上隆一さんと、看護師の水柿八重子さんにオープンへの想いや訪問看護のやりがいをお聞きしました!

訪問看護ステーションSORA

[PR]おおぞらの株式会社

ブランクあり・未経験から訪問看護師へ。異業種から開設者へ。

 

まずはお二人のプロフィールをお聞かせください。

【岸上】私はIT業界出身の行政書士として、さまざまな方の独立や起業のお手伝いをしてきました。その中で介護事業の立ち上げもお手伝いする機会があり、訪問看護ステーションという事業を知りました。私自身は医療者ではないのですが、事業として訪問看護に興味が湧き、2年ほど前に板橋区で訪問看護ステーションを開設しました。今回は2回目のチャレンジとして豊島区で開設することになりました。

【水柿】周りに看護師が多かったこと、知り合いが事故で亡くなった際に病院の看護師の姿を目にしたことなどから、人の役に立てる仕事がしたいと思って看護師になりました。大学病院などで12年間の勤務を経て、2年前から訪問看護ステーションで働くようになったのですが、実は病院勤務と訪問看護の間には8年間のブランクがあります。ブランクの間は、美容関係の訪問販売の仕事をしていました。そこでは、お客様のご自宅でのペースやニーズにあわせてご提案をすることで感謝されたり、定期訪問で顔を見せるだけで喜んでいただけるなど、とてもやりがいを感じることができました。このようにお客様のご自宅に訪問するかたちで、自分の持っている看護師の資格を活かすことができたら、自分の理想の看護ができるのではないと思い、訪問看護師になりました。

 

水柿さんはブランクからの復職が訪問看護の仕事だったんですね。2年間やってみていかがですか?

【水柿】毎回毎回、勉強です。でもその勉強がとても楽しいですね。自分に合っている仕事だと思います。

 

岸上さんは、もともと医療の仕事をしていたわけではないからこそ、最初の立ち上げではいろいろとご苦労もあったのではと思います。印象に残っていることはありますか?

【岸上】うまくいかないこともたくさんありましたね(笑)。2年前に初めて看護師の方と一緒に仕事をして、最初はお互いに知らない言葉を使ってしまっていると感じました。でも、利用者様から「スタッフの方、よくやってくれているわよ」などと言ってもらえると嬉しくなっている自分がいて、これまでの価値観だけでやっていてはダメだなと身にしみたんです。スタッフの利用者様に対する想いは、すごいですよ。毎回どんなことが起きるかわかりませんし、雨が降る日もあります。どんな時も利用者様のところに行かなきゃと言って出かけていくスタッフのプロ意識には、とても感心します。

 

訪問看護未経験からスタートした水柿さんは、なにか失敗談などありますか?

【水柿】交通事情などで時間までに到着できなかった際にうまく連絡が行き届かなかったり、オンコール対応のご説明が曖昧で24時間使える救急車のように思われてしまったりしたことがあります。どちらもコミュニケーションですね。訪問看護は、看護の技術ももちろんですが、関係性づくりがとても大切だと思っています。ご病気でコミュニケーションが難しい患者さんもいますが、信頼関係ができていれば大丈夫ですね。

一緒にチャレンジしたい。新ステーションへの想い。

おおぞらの株式会社

今回、板橋区のステーションに続いて2回目の新規開設ですが、どのような経緯で立ち上げることになったのですか?

【岸上】板橋区で2年間運営する間にも訪問看護をやりたいと考える人たちとの出会いがたくさんありました。その中でも特に、株式会社ダイトーセキュリティーの渡邉社長と知り合ったことが、今回豊島区でオープンすることになったきっかけです。渡邉社長の会社は20年以上も続く総合警備業としてたくさんの警備員の方を雇用している会社ですが、介護のためにお仕事を続けられなくなる人を目の当たりにしてきた話を聞きました。何か社会に貢献したいという渡邉社長の想いに共感して、ダイトーセキュリティーを母体企業として2回目のチャレンジをすることにしました。

 

水柿さんがSORAに入職された理由は?ご自身で希望されたのですか?

【水柿】はい、代表の岸上とは以前も一緒に働いていて、積極的にチャレンジする姿に影響を受けたんです。今回新しいステーションの開設にチャレンジするとなって、これからもこの上司のもとで一緒にやっていきたいな、一緒にやらせてください、と、自分から志願しました。

 

SORAのモットーはなんですか?

【岸上】SORAの頭文字をとって、水柿さんと一緒に考えたモットーがこちらです。やはり、訪問看護は医療の知識だけでは難しいものです。利用者様の生活環境、歴史、そういった部分も理解して生活を支えていくこと。これはスタッフから教えてもらいましたね。

 

訪問看護ステーションSORA
S 専門性と

O おもてなしの心で

R リラックスできる療養環境を整え

A 安心して生活していただく支えとなります

 

 

たくさんの訪問未経験者を知っているからわかる、同行訪問研修の大切さ。

 

訪問看護の仕事の1日の流れを教えてください!

【水柿】朝はスタッフでミーティングをします。準備をしたら、訪問開始。訪問は1日に4〜5軒ほどまわります。ルート次第ではそのまま次の訪問先に向かったり、一度ステーションに戻って報告書を作成したりします。

 

研修などはありますか?

【水柿】同行訪問は、自信がつくまで期間を決めずに時間をかけてやっています。やはり、不安があるとうまくできないんですよね。私自身も未経験からスタートしたので、前向きな気持ちでチャレンジできるようにサポートしています。

【岸上】最初のステーションではこれまでに6名の看護師が訪問看護未経験からスタートしているんです。みなさん今も訪問看護を続けている。訪問看護に携わる人を増やしたいというのを個人的なチャレンジにしているのですが、訪問看護は重要な仕事だとあらためて感じていますので、微力ながら業界に貢献していきたいと考えています。実は、水柿さんの他にこれからSORAに入職予定の2名も訪問看護未経験者です。

1対1で看護できるのがやりがい。ぜひチャレンジを。

 

訪問看護に向いているのはどんな人ですか?

【水柿】まずは笑顔ですね。ご自宅に伺うので、第一印象が大事。最初は緊張してかたくなってしまうかもしれませんが、笑顔でお話するだけで変わっていきます。おだやかな性格の方が向いていると思います。

 

一緒に働きたい人のイメージを教えてください!

【水柿】前向きな方。それから会話やコミュニケーションが好きな方です。それぞれ看護観は違うものなので、お互いを認め合って勉強していきたいです。

【岸上】訪問看護の経験がなくても、話好き、世話好きな人なら、活躍できると思います。

 

スタッフが増えたらさらに挑戦したいのはどんなことですか?

【岸上】地域の方やケアマネさんなどに向けて、情報発信をやっていきたいです。困った時に頼られる存在を目指していきたいです。

【水柿】これまでは担当制でやっていましたが、スタッフが増えたら看護師同士のいいところをつなげて、いろんな視点で見られる看護を提供したいです。

 

最後に、訪問看護ステーションSORAへのご応募を迷われている方に一言お願いします!

【岸上】チャレンジすることを楽しみましょう!やったことがないから不安という方も一緒に一歩踏み出してみませんか。

【水柿】まずは体験してみてほしいです。訪問看護をしたことがない方にとっては不安が多いと思います。1対1での看護ができるのが、訪問看護のやりがい。ぜひチャレンジしてほしいですね。

訪問看護ステーションSORAロゴ2

読者の方へのメッセージ

訪問看護は想像したこともないという方にもおすすめ!

お二人とも本当に朗らかな人柄で、熱心に指導していただけそうな雰囲気を感じました!訪問看護未経験の方にとってはなかなか想像しづらいかもしれませんが、ブランクあり・未経験からチャレンジしてお仕事を続けている水柿さんのような方のいる職場なら、安心してチャレンジできるのではないでしょうか。

横尾千歌横尾千歌(ジョブメドレーディレクター)2016/10/22

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