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インタビュー2017/03/01
[PR] 子どもたちの発達・成長をサポートする「療育」のプロ、児童発達支援管理責任者のお仕事とは?スマートキッズ株式会社を取材しました!

「障がい児の学童」とも表現される放課後等デイサービス。さまざまな発達特性がある子どもたちが放課後や長期休暇を過ごす居場所、成長の場として、近年ますますニーズが高まっています。スマートキッズ株式会社が運営する「スマートキッズプラス」で児童発達支援管理責任者(児発管)として活躍する柴田さんに、そのやりがいや楽しさを伺いました。

放課後という特別な時間の中で「学びの中の遊び」を提供する

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スマートキッズプラス内観

東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪エリアで放課後等デイサービスを運営している、スマートキッズ株式会社。今回お伺いした「スマートキッズプラス南篠崎第二教室」では、小学1年生から中学1年生までのお子さんが元気な放課後を過ごしています。

 

柴田:

「この教室ができたのが2015年3月。最初は子どもの数も1日3人くらいだったそうですが、自然と子どもたちが集まり今では毎日8〜12人ほど通っています。あっという間に大きく育ったなあという印象です。曜日が違うのに気になってのぞきに来ちゃう子どももいるくらいで、みんな楽しみに来てくれてるんだなってすごく嬉しくなりますね。」

 

柴田さんが入社して間もないころに出会った、印象深いお子さんのエピソードを聞かせていただきました。

 

児童発達支援管理責任者柴田様

 

柴田:

「子どもたちにもいろんな個性があり、どうしてもすぐに手が出てしまう子もいるんですね。ある時ランドセルを出しっぱなしにしていて、さあ、片づけられるかな?って見ていたんですが、やらない!おまえなんかに見せたくない!って手が出始めちゃったんです。でも最初だからここは真剣に向き合わなきゃと思い、一緒に片づけよう、一緒に宿題をやろうって一生懸命声をかけたんですが、いやだいやだって泣きながら暴れ始めちゃって。泣きながら、どうせおまえもおれのこと嫌いなんだろ、って言ったんですよ。その子は、僕に嫌われるのが怖かったんですね。そんなことないよ、殴っても嫌いにならないしもっと一緒にいたいし、きみのこと知りたいと思ってるよ、って言い聞かせたんです。そのあとも叩いたりはしてくるんですけど、意味合いが変わってくるんですよね。遊びみたいな感じになってきて。最後は、もっとおまえといたいんだよ、また遊ぼうね、って言ってもらえました。子どもって、ちゃんと向き合うとすごく求めてきてくれるんですよね。今までとは違う関係性が築けた瞬間だなと感じました。」

先輩からの「卒業証書」

「スマートキッズプラス南篠崎第二教室」のある瑞江エリアには5分圏内にスマートキッズの教室が3つ。頼りになる先輩や、情報交換ができるスタッフが近くにいてくれるという安心感は、たくさんの教室を運営している大手ならではです。

 

柴田:

「別の教室にいる責任者(療育サポーター)が、療育の知識も豊富で入社当時から本当にお世話になっています。よく支援に対する相談もさせていただいていて、その方からたくさん怒られながらここまできました(笑)。個別支援計画についても、僕はとにかく想いが先行してしまうタイプで文章を書くのが苦手だったんです。でもとにかくその先輩に認められたいと思い必死にいろんなことを勉強して、先月末にやっと一人前だと認められたんです!そこに先輩から受け取った卒業証書が飾ってあります。やっと一つ乗り越えたなぁと感じましたね。」

 

同じ教室のスタッフさんも、個性的なメンバーが多いようです。

 

柴田:

「大学でしっかり療育を学んだ人もいますし、前職はプールの指導員をやっていた人もいます。みんな行動力が抜群で、でも細かいところにもちゃんと気づけるというメンバーばかりです。そんな魅力的な人たちがいたからこそ、今のこの教室があると思っています。入社して一日二日いただけで、楽しい!と実感しましたね。私事なんですが、先週のど自慢大会の予選に出場したんですよ(笑)。そのときも同僚から励ましのメールがきて、こちらも今会場に入ったよ!と実況して・・・休みの日何してた?なんていう話もよくしますね。」

教室ごとにも個性がある。それがスマートキッズならではの「個別療育」

スマートキッズプラスおもちゃ

 

南篠崎第二教室の一番の特徴は、スタッフさん手作りのたくさんのおもちゃ。スマートキッズでは画一のメソッドで子どもたちを「療育」するのではなく、一人ひとりの年齢や性格などに合わせた個別の療育計画を立てているそうです。

 

スマートキッズプラスレールサイン

 

柴田:

「このおもちゃたちはスタッフ(送迎ドライバー)が作ってくれたものです。立入禁止などの大事な表示はあえて漢字のままで、日常で目にする形をそのまま覚えられるようにしています。この教室に通う子どもたちには、発達遅滞やダウン症、自閉症など、いろんな個性があるので、半期に一度保護者の方とも相談してその子の個性に合わせてこれから半年頑張る目標を3つ立てるようにしています。そのほかにも、日頃ここで遊んでいて、あれがやりたい、これがやりたい、という希望が出てくることもあります。それも個別に向かい合って、一緒に練習しながら取り組んでいます。プリントや教材もすべてスタッフの手作りで、子どもに興味を持ってもらえるようにキャラクターを使うなど楽しみながら工夫しています。」

 

そう語る柴田さんもとっても楽しそう!子どもと同じ目線に立って全力で楽しみ、全力で取り組んでいらっしゃるのが伝わってきます。

 

柴田:

「僕自身が子どもの頃に体験した放課後は、とても楽しい思い出に残る時間だったんです。毎日公園でわいわい騒いだり友だちと遊んだり。子どもたちのそんなキラキラした放課後に、僕たちはお邪魔しているんだという気持ちでやっています。療育ももちろん大切ですが一番重要なのは楽しんでもらうことですね。今までできなかったことを楽しみながらできるようになったら最高じゃん!と思っています。だから無理に押しつけたりやらせたりは絶対にしたくないです。」

子どもと接するお仕事だからこその、刺激的な毎日

できなかったことができるようになる、成長する。子どもたちと過ごす時間は、ドラマティックな出来事の連続です。

 

柴田:

「以前は障がい者施設で10年ほど働いており、そこにはターミナルケアに入った方もいて終着地に近いところで日々をどう過ごしていくのかの支援をしていました。子どもと接する仕事は、今何を経験するかで将来が変わるワクワク感が常にあります。そこが以前の仕事と大きく違うところです。一緒の時間を過ごしているだけでドラマを見ているような感じですよ。療育面だけではない成長を感じたときは本当に感動しますし、スタッフ同士や保護者の方と共有するとついつい長話になってしまいます。」

 

一方で、子どもたちが「卒業」してしまうのが怖いと語る柴田さん。このお仕事ならではの寂しさもあるようです。

 

柴田:

「以前勤めていた障がい者施設では卒業がないので、一人ひとりと長い時間をかけてお付き合いし関係を深めていくことができました。でも子どもはいつかこの教室を巣立っていくんですよね。まだ入社して1年経っていないので卒業は経験していませんが、想像するとやっぱり怖い。絶対に寂しい。この前週1日だけ来ていた子が引っ越してしまったんですが、その時でさえもすごく寂しかったですから。」

子どもが好きな方なら、きっと天職になります

児童発達支援管理責任者柴田様立ち姿

医療・介護に関する資格を持っていれば知らず知らずのうちに研修要件を満たしていることも多い児発管。このお仕事はこんな方に向いている、こんな方と働きたい、と柴田さんは語ります。

 

柴田:

「何よりもまず子どもが好きなこと。これが一番ですね。その気持ちさえあれば天職になると思いますよ。逆に、子どもを怖がったり遠慮して一歩引いてしまったりする人には、正直厳しいと思います。」

 

スタッフ同士のコミュニケーションも、大切なお仕事の一つです。

 

柴田:

「この職場で大切にしているのは、相手の話を聞くことです。子どもの話を聞くのはもちろん、スタッフの話も聞く。だからといって聞くだけでなく自分からも発言して意見を交換できるともっといいですね。スタッフ同士の信頼関係があり発言したことは必ず拾ってもらえる安心感があります。スタッフみんなで力を合わせて作っていく教室だと思っているので、子どもたちとの毎日を全力で楽しめる方、ぜひ一緒に働きましょう!」

お話を伺った方

児童発達支援管理責任者柴田様と1日の流れ表

柴田康孝様:

スマートキッズ株式会社「スマートキッズプラス南篠崎第二教室」児童発達支援管理責任者。障がい者生活介護事業所などでの経験を経て2016年5月に入社。

読者の方へのメッセージ

やりがいや喜びを日々感じながら、子どもたちと一緒に成長していける職場

子どもたちだけでなく、スタッフさん自身も毎日を楽しみながら働かれている様子が伝わってきました。臨機応変な対応が求められることも多いお仕事ですが、子ども好きな方、資格や経験を活かしてステップアップしたいという方はぜひご応募ください。

高橋沙知高橋沙知(ジョブメドレー ライター)2017/03/01

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