週2日~OK☆子どもたちもスタッフも、それぞれが個性を発揮できるのがわんぱくクラブ☆
わんぱくクラブ育成会について
「障がい児の放課後を豊かに」を合言葉に1987年に保護者と職員が共に立ち上げたわんぱくクラブ。当時、まだ放課後等デイサービスが制度化されていない時代から、障がいのある子どもたちの学童クラブを運営してきました。その後、ニーズに合わせて事業を展開し、現在は世田谷区内で下記事業所を運営しています!
◆放課後等デイサービス「わんぱくクラブ三軒茶屋」と「わんぱくクラブ駒沢」
◆児童発達支援事業所「幼児グループわんぱく」
◆わんぱくクラブを卒業したメンバーが仕事終わりに集う「成人グループひかり」
◆移動支援・居宅介護事業を行う「生活支援わんぱく」
◆計画相談支援、障害児相談支援を行う「相談支援センターわんぱく」
わんぱくクラブとは
わんぱくクラブは、遊びを主軸に置いた放課後等デイサービスです。学校で精一杯頑張ってきた子どもたちが、自身のやりたいことや、やりたい遊びに思う存分没頭できるように、何かをやらせるのでなく、子どもたちが自発的に”やりたい!””参加したい!”そのように思えるように、スタッフは日々話し合いを重ねています。
毎日行う集団遊びは、自由遊びでは交わらない友だちと一緒に取り組んだり、楽しい!という気持ちを友だちやスタッフと共感できる貴重な時間。集団遊びの内容についても、目の前にいる子どもたちの興味関心からヒントを得ながら、スタッフで話し合いを行っています。
#子どももスタッフも十人十色!
様々な感性を持つ子どもたち。スタッフも色々なタイプの人がいます!
「わんぱくクラブも一つの小さな社会」という考えの基、優しいスタッフもいれば、少し厳しいスタッフもいて、色々なスタッフと日々過ごす中で、子どもたちは人と関わることの楽しみや嬉しさを体感し、更には、相手によって適切な関わり方や距離感を体得していける、そのように考えています。
#服装や髪型は基本自由!
服装や髪型は、清潔感があればなんでもOKです。見た目の個性も尊重する、それがわんぱくクラブです!
子育てが一段落した主婦の方やアーティストとのWワークの方などが活躍されています。
募集内容
募集職種
仕事内容
わんぱくクラブ三軒茶屋にて、小学校1年生から高校3年生までの発達に遅れのある子どもたちと余暇の時間を一緒に過ごしていただきます。 室内や公園でおもいきり遊んだり、おやつを食べたり、日課としている班活動(日記、掃除、帰りの会など)を行う際に、子どもたちのサポートをしていただきます。 個々の発達に合わせた支援ができるよう、毎日の終礼で子どもたちの様子や対応が難しいケースについて、スタッフ皆で話し合います。 最低基準以上の人員配置で保育をしておりますので、未経験の方でも安心して業務を覚えていただけます。 従事すべき業務の変更なし 就業場所の変更なし 雇用期間の定め:1年毎、原則更新、上限無し
診療科目・ サービス形態
給与
給与の備考
<内訳> 基本給 1,160円~1,320円 処遇改善手当 70円~80円 ※処遇改善加算金を賞与として年2回支給としていましたが、2022年4月より手当として毎月支給しています。 通勤手当実費支給(上限なし) 住宅手当:10,000円 扶養手当:一人につき5,000円 資格手当:5,000円 保育士、社会福祉士、公認心理士 他 昇給制度あり:1時間あたり10円~30円(実績) 賞与:2.5ヶ月(実績) 試用期間1ヶ月 同条件
教育体制・研修
研修費助成:交通費、参加料などを一部助成 法人内研修 年3回(全職員)新規採用者向け研修 外部研修 「みんなのねがい」購読 <実習あり> 実習は、わんぱくクラブ三軒茶屋で予定しています。 実習時は、動きやすい服装をご準備ください。 詳細につきましては、面接時にご説明させていただきます
勤務時間
長期休暇・特別休暇
有給休暇:法定通り支給 特別有給休暇あり 育児休業取得実績あり ※産休、育休、時短勤務取得実績あり 看護休暇取得実績あり
歓迎要件
保育士、その他の福祉・介護関係資格、児童指導員あれば尚可 児童指導員任用資格(児童指導員、教育・心理学科の大学卒業など)、保育士あれば尚可
選考プロセス
[1] ジョブメドレーの応募フォームよりご応募ください ↓ [2] 面接日程の調整 ↓ [3] 面接・筆記試験実施 ↓ [4] 採用決定のご連絡 ↓ [5] オファー面談・入職手続き ※応募から内定までは平均1ヶ月ほどになります。 ※在職中で今すぐ転職が難しい方も調整のご相談が可能です。
写真
事業所情報
法人・施設名
アクセス
施設・サービス形態
営業時間
休業日
利用者定員数
スタッフ構成
わんぱくクラブ三軒茶屋の職員の声
児童指導員/指導員(児童指導員)
経験年数:3年
更新日:
わんぱくに入職を決めた理由は?
もともとは大学院生の時には教育学を専攻していて、特に「生活の中で学ぶ」ということに興味を持っていました。そのため、修了後は学校内に設置してある学童で支援員をしていましたが、そこで発達障がいのあるお子さんと仲良くなりました。その学童は、子ども90人以上に対して大人が数人程度だったこともあり、「もっと子ども一人ひとりに向き合いたい」と感じて、放課後等デイサービスで働くことを決めました。 その後は、わんぱくとは別の放課後等デイサービスで働いていましたが、「療育」の大切さも感じた一方で、学生時代の「遊び」や「生活」を軸にした学びを改めて突き詰めたいと感じ、「保育」を大切にするわんぱくに入職することを決めました。
パパ育休を取得してみて
2023年の3月に娘が生まれ、そこから産後パパ育休や育児休業を合わせて1年間のお休みをいただきました。最初は、そこまでの長期を予定していなかったのですが、家庭の状況や私の意思を尊重してくださり、最終的には1年間お休みしました。 正直なところ、1年間、育児休業を取得することに申し訳無さがありました。常に人員不足が言われるこの業界で、わんぱくは基準以上の人員配置をしているとはいえ、業務で負担をかけてしまうことは明白でした。そして、実際に多大な負担をかけたと思います。しかし、そのような状況の中で、他施設のスタッフがヘルプに入ってくれたり、追加の人員の募集をかけてくれたりと、法人全体で盤石な体制が取れるようにしてくれました。 また、男性が1年間の育休を取得するということ自体が珍しい中、子どもたちだけでなく保護者の方をも不安な気持ちにさせてしまったと思います。しかし、多くの子どもたち、保護者から応援していただき、保護者と職員が共に運営する法人だからこその温かさを、より一層感じました。
わんぱくで働いてみて感じる魅力
わんぱくの事業のすべてが、権利擁護を主体とした事業であり、業務を通して「一人ひとりを大切にする」ことを目指しています。一口に「一人ひとりを大切にする」といっても、そう簡単ではありません。そのために、適宜研修の機会が設けられ、毎日「終礼」を行い子どもたちの情報を共有しています。そこでは、アルバイトスタッフを含めた全体が「一人ひとりを大切にする」ということを前提に、「どういう支援がさらなる自己実現へと繋がるのか」ということを話し合っています。それらを共有できる仲間たちとともに働けていることも魅力です。 そして、労働者として、「大切にされている」と感じることはそう多くないと思っていたのですが、わんぱくで働くようになってからは実感することが多くあります。フレックスタイム制を用いて家族を大切にする働き方ができたり、他施設の施設長との面談の機会を年数回設けていたり、一労働者として法人運営にも一部参画ができたりと、どれも働く人も大切にした施策だと思います。 利用者も保護者もスタッフも含めて、一人ひとりを大切にできる環境が一番の魅力です。
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