和気あいあいとした雰囲気でチーム医療を展開し、日々切磋琢磨しています。
当法人【茨城保健生活協同組合】は、地域の方々の「安心してかかれる医療機関が欲しい」という願いを受けて1972 年に設立され、同年には水戸市平須町に水戸共立診療所が新築移転されました。さらに1980 年には城南病院が現在地に28 床で開設され、外来医療や救急医療、手術、ターミナルケアの充実など、地域の方々の要求にこたえて医療の拡大や充実をしてきました。
1995 年には訪問看護ステーション虹、1997 年には病床を増床し療養型病棟を開設。さらに2004 年には城南病院附属クリニックを開設し透析医療を本格的に展開し始めました。2009 年には回復期リハビリ病棟を開設、2017 年には看護小規模多機能型居宅介護事業所そらいろ(訪問看護ステーション併設)を開設と、医療情勢や地域の方々のニーズに応じて年々その医療介護内容を変化させて、現在に至ります。
当法人で唯一入院設備を有する【城南病院】は、一般病棟47 床(現在36床)、回復期リハビリテーション病棟36 床、療養病棟30 床(※現在休床中)を有するいわゆるケアミックス病院です。医療生協の病院として、地域の皆様に「かかり易さ」と「安心・安全な医療」の提供を目指し、地域の第一線の医療活動に取り組んでいます。
城南病院は今までは「終点型」、つまり「基本的に当院で完結する」医療を中心に行ってきました。急性期医療から専門医療、さらには手術まで自分たちでこなしていたため、近隣の医療機関と重なる分野も多々ありました。
しかし、近年の医療情勢の変化により全国各地で医療機関の特性による棲み分けや連携が進み、「地域で完結する」医療に大きく様変わりしていく中、城南病院にこれから求められるのは救急医療でも専門医療でもなく、開院当初からの最大の特徴である「地域の第一線病院」をさらに発展させた「ハブ病院(=中継(地点)医療」としての役割であるとの結論に至り、診療所からの入院治療や訪問診療のご依頼の受け入れ(前方支援)や入院治療後の再紹介(後方支援)、急性期・総合病院からの療養やリハビリテーション目的の転院受け入れや専門医療目的の転院依頼、などにより注力するようになりました。「ハブ」としての役割は「病診連携」や「病病連携」に留まらず、訪問看護ステーションや介護施設、調剤薬局など、医療機関以外にもその範囲を年々広げています。
さらに、間もなく訪れる地域包括ケア時代においては、地域包括支援センターや介護事業所、サービス付高齢者向け住宅、看護小規模多機能型居宅介護施設、地方公共団体、地域住民等も含めた大きなネットワークが円滑に機能し続けるための「ハブ」として、地域に貢献していきたいと考えております。
【城南病院附属クリニック】は、地域住民に「かかり易さ」と「安心・安全な医療」を提供する医療活動の最前線として、内科を中心に小児科や透析医療を展開しております。また近年は訪問診療に力を入れており、法人職員のみならず外部の医療介護関係者も参加可能な『在宅医療カンファレンス』を毎月開催し、職種の垣根を超えたチーム医療を実践しています。
当法人では、奨学金制度により奨学生になった医学生を中心に新卒医師を受け入れ、総合的な内科の力量を身につけられる研修を研修医に今まで提供してきました。2004 年に新臨床研修制度が開始されてからも、今までの豊富な指導経験と実績に基づいた独自のプログラムを「管理型」臨床研修病院として提供し、合計3 名の研修医を受け入れて来ました。
しかし、2009 年に改定された新しい臨床研修制度により「協力型」臨床研修病院となって以降は、県外の関連「管理型」臨床研修病院の「協力型」病院として、一般外来と病棟医療、訪問診療を中心とした研修プログラムを提供しています。
1995 年には訪問看護ステーション虹、1997 年には病床を増床し療養型病棟を開設。さらに2004 年には城南病院附属クリニックを開設し透析医療を本格的に展開し始めました。2009 年には回復期リハビリ病棟を開設、2017 年には看護小規模多機能型居宅介護事業所そらいろ(訪問看護ステーション併設)を開設と、医療情勢や地域の方々のニーズに応じて年々その医療介護内容を変化させて、現在に至ります。
当法人で唯一入院設備を有する【城南病院】は、一般病棟47 床(現在36床)、回復期リハビリテーション病棟36 床、療養病棟30 床(※現在休床中)を有するいわゆるケアミックス病院です。医療生協の病院として、地域の皆様に「かかり易さ」と「安心・安全な医療」の提供を目指し、地域の第一線の医療活動に取り組んでいます。
城南病院は今までは「終点型」、つまり「基本的に当院で完結する」医療を中心に行ってきました。急性期医療から専門医療、さらには手術まで自分たちでこなしていたため、近隣の医療機関と重なる分野も多々ありました。
しかし、近年の医療情勢の変化により全国各地で医療機関の特性による棲み分けや連携が進み、「地域で完結する」医療に大きく様変わりしていく中、城南病院にこれから求められるのは救急医療でも専門医療でもなく、開院当初からの最大の特徴である「地域の第一線病院」をさらに発展させた「ハブ病院(=中継(地点)医療」としての役割であるとの結論に至り、診療所からの入院治療や訪問診療のご依頼の受け入れ(前方支援)や入院治療後の再紹介(後方支援)、急性期・総合病院からの療養やリハビリテーション目的の転院受け入れや専門医療目的の転院依頼、などにより注力するようになりました。「ハブ」としての役割は「病診連携」や「病病連携」に留まらず、訪問看護ステーションや介護施設、調剤薬局など、医療機関以外にもその範囲を年々広げています。
さらに、間もなく訪れる地域包括ケア時代においては、地域包括支援センターや介護事業所、サービス付高齢者向け住宅、看護小規模多機能型居宅介護施設、地方公共団体、地域住民等も含めた大きなネットワークが円滑に機能し続けるための「ハブ」として、地域に貢献していきたいと考えております。
【城南病院附属クリニック】は、地域住民に「かかり易さ」と「安心・安全な医療」を提供する医療活動の最前線として、内科を中心に小児科や透析医療を展開しております。また近年は訪問診療に力を入れており、法人職員のみならず外部の医療介護関係者も参加可能な『在宅医療カンファレンス』を毎月開催し、職種の垣根を超えたチーム医療を実践しています。
当法人では、奨学金制度により奨学生になった医学生を中心に新卒医師を受け入れ、総合的な内科の力量を身につけられる研修を研修医に今まで提供してきました。2004 年に新臨床研修制度が開始されてからも、今までの豊富な指導経験と実績に基づいた独自のプログラムを「管理型」臨床研修病院として提供し、合計3 名の研修医を受け入れて来ました。
しかし、2009 年に改定された新しい臨床研修制度により「協力型」臨床研修病院となって以降は、県外の関連「管理型」臨床研修病院の「協力型」病院として、一般外来と病棟医療、訪問診療を中心とした研修プログラムを提供しています。
募集内容
募集職種
医師
給与
【正職員】 応募してお問い合わせください
給与の備考
年収:1200万円(10年目例) ※当院では子育て中のパパさん、ママさん医師の募集も行っております。 週2~3日や時短勤務など先生方の状況に合わせた柔軟な働き方も可能です。 なんでもご相談ください。
応募要件
歓迎要件
専門医取得医師
選考プロセス
[1] ジョブメドレーの応募フォームよりご応募ください ↓ [2] 採用担当より面接日程の調整などの連絡をさせていただきます ↓ [3] 面接実施 ↓ [4] 採用決定のご連絡 ↓ [5] 入職手続きを進めてください ※応募から内定までは平均1週間~1ヶ月ほどになります。 ※在職中で今すぐ転職が難しい方も調整のご相談が可能です。
写真
事業所情報
法人・施設名
設立年月日
1980年9月
施設・サービス形態・診療科目
病院
一般内科、消化器内科、腎臓内科、泌尿器科、救命救急、リハビリテーション科、健診・検診・人間ドック、在宅医療、訪問リハビリ
開院時間
城南病院附属クリニック
午前 月~土 9:00~12:00
午後 月・金 14:00~17:00
火・木 14:00~18:00
休診日
水・土午後 祝日・日曜日
平均患者数
120名
施設規模/病床数
72床(地域包括ケア病棟36床・回復期リハビリ病棟36)
救急指定
二次救急
常勤医師数
5名
非常勤医師数
9名
設備/機材
CT、上部内視鏡、下部内視鏡、腹部超音波装置、心臓超音波装置
日本プライマリーケア学会認定施設、日本透析医学会認定施設
院長名
菊地 修司
院長略歴
1998年 山梨大学医学部卒業
社宅・寮
なし
託児所
なし
応募に関するよくある質問
会員登録をするとほかの医院・事業所からも自分の氏名などを閲覧できてしまうのでしょうか?
氏名と電話番号は、応募した医院・事業所以外からは閲覧できません。また、スカウト機能を「受け取らない」に設定していれば、それ以外のプロフィールも医院・事業所から閲覧できませんので、ご就業中の方も安心してご利用いただくことができます。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
応募を悩んでいる時は応募しないほうがいいですか?
事業所の雰囲気を知れるよい機会ですので興味を持った求人があればぜひ応募してみてください。
求人内容について質問をすることはできますか?
応募後、ジョブメドレーのメッセージ機能より、事業所に直接ご質問ください。求人内容についての質問は、ジョブメドレーからはお答えできかねます。







