院長『在宅医療に興味のある看護師にとって最高の環境をつくったらこうなりました!よかったら見ていってください◎』
・・・
はい、いまスマホ片手に求人を眺めているあなたのことです(笑)
もしかして――
「看護師は好きだけど、このままの働き方でいいのかな」
そんなことを考えたことはありませんか?
人間関係のこと、仕事のやりがいのこと、自分の人生や働き方のこと...
なんとなくモヤモヤしながら、「次はどんな働き方がいいのだろう」と探している。
「それ、私のことだ...」
もし少しでもそう思ったなら、ぜひこの先も読んでみてください。
もし僕たちの想いに共感してくれたなら、ここからあなたの新しい挑戦が始まるかもしれません。
そうなったら僕は、本気で嬉しいです^^』
こんにちは。在宅療養支援クリニックここはる 院長の新田です。
私たちに興味をもってくださり、ありがとうございます!
この先の文章では、“ここはるが大切にしていること”、そして最後には“僕自身の泥くさいストーリー” まで含めて、正直にお話ししたいと思っています。
期待に答えられるように全力でプレゼンしますので、最後まで読んでもらえると嬉しいです。
【ここはるについて】
在宅療養支援クリニックここはる は、“病気を診る” だけでなく “人生を支える医療” を大切にしている、2020年開設の在宅医療専門のクリニックです。患者さんとご家族が「自分らしく暮らし続けること」を守るために、多職種と連携しながら地域にとって必要とされ続ける「社会資源のひとつ」として役割を果たしたいと考えています。日々の生活に寄り添い、その人らしい時間を地域の皆さんと支え続ける——そんな在宅医療を大切にしています。★☆★ここはるで働く “安心ポイント”★☆★
ここからは、「無理なく、でもやりがいも大切にしたい」そんな方にこそ知ってほしい、ここはるでの働き方のご紹介です◎
《① 在宅が初めてでも大丈夫◎》
病院での経験はあるけれど、在宅は初めて。「一人で訪問するのは不安…」そう感じている方も多いと思います。ここはるの訪問診療は、医師と一緒に患者さまのご自宅へ伺うスタイルです。その場で相談しながら動けるので、いきなり一人で判断を背負うことはありません。
「この状態、どう対応しましょう?」そんなやり取りを重ねながら、少しずつ在宅医療に慣れていける環境です。
訪問看護のように、いきなりひとりで訪問をするのではなく、“一緒に学びながら患者さんと関われる環境”ですので、安心して在宅医療にチャレンジすることができます。
《② 看護師としての“深み”を感じられる仕事◎》
在宅の現場では、ご自宅だからこそ見せてくれる表情、患者さんがふと漏らす一言があったり、何気ない表情の変化にも出会います。診察の中では見えにくい“本当の気持ち”。それを受け取り、医師に伝える。その小さな関わりが、医療をよりその人に寄り添ったものへと変えていくことがあります。「この前の看護師さんが気にかけてくれている」
そう感じてもらえたとき、自分の看護が“しっかりと届いている”と実感できる。病院ではなかなか味わえない、人として関わる看護の深さと、心が動く瞬間。
気づけば、「この仕事がとても好きだな」と思えるようになっている。そんな仕事です。
《③ 医療の見え方が変わる。学び続けられる環境◎》
訪問診療では、医師と同じ現場に立ちながら、・なぜその判断に至ったのか
・どこまで医療を行うのか、その線引き
・患者さまやご家族とどう関係を築いていくのか
といった“医療の裏側にある考え方”に触れることができます。その積み重ねの中で、「言われたことを行う看護」から、「自分で考え、関わる看護」へと変わっていきます。在宅医療で得られるこの視点は、どこに行っても通用する“看護師としての軸”となり、自分自身の価値を深めてくれる経験。看護師として一歩深く成長したい方にとって、大きな財産となる環境です。
《④ プライベートも大切にできる働き方◎》
・土日祝休み・年間休日120日以上
・有給休暇も取得しやすい環境
・夜間出動なし(オンコールは電話対応中心を予定)
ここはるでは、「仕事のために生活を犠牲にする」働き方は大切にしていません。
現在、看護師のオンコール対応はありませんが、今後は電話対応を中心とした体制を予定しています。
夜間の訪問は医師が対応するため、看護師が夜間に出動することはありません。
看護師の仕事は好き。でも、夜勤は控えたい。家庭や自分の時間も大切にしたい。
そんな想いを持つ方が、無理なく続けられる環境です。
「しっかり働いて、しっかり休む」それができることも、プロとして大切なことだと考えています。
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在宅療養支援クリニックここはる 院長の新田です。
ここまで読んでくださってありがとうございます^^
皆さんに最初に正直にお伝えします。僕は「幼い頃から医師一直線!」タイプではありません。
だいぶ遠回りして、転びながら、それでも“人のそばにいたい”という想いだけでここまで来た医者です。
エリートでも、華やかな医師でもありません。泥くさく、不器用。でも、人にだけは誠実でいたい。
そんな僕がどうして在宅医療を選び、「ここはる」をつくったのか。飾らない言葉でお話しします。
◤農家に生まれた少年◢
僕は養鶏業の家に生まれました。鶏の声で始まる毎日。休みもほとんどない “生活=仕事” の父の背中をみて育ちました。そこで自然と、「働く責任」と「踏ん張る感覚」が身についた気がします。ただ、かなりエネルギー強めの子どもでした(笑)じっとしていなくて、興味が湧くと一気にのめり込む。サッカーや剣道、そして工作や仕組みを考えることが大好き。――今振り返ると、“まず動く。歩きながら考える” という自分の生き方は、この頃から始まっていたんだと思います。
◤医者?いいえ。最初は工学部◢
「先生、小さい頃から医師志望だったんでしょう?」よく聞かれますが、答えは「全然」(笑)
一浪して進学したのは東北にある大学の工学部。バイオテクノロジー、タンパク質工学の研究へ。
やりがいはありました。でも――
試験管を振り、数字やデータと向き合ううちに
「もっと直接、誰かの役に立っていると感じられる場所に行きたい」
そんなふうに思うようになったんです。医師だったら、研究も臨床もできる。
みんなが就活する中、悩みつつも進路を大転換し医学部受験へ。お金がなく、当時住んでいた宮城県から、大学のある鹿児島県まで青春18きっぷで往復...。ガタンゴトン揺られながら、いろんなことを考えました。
そして幸運にもいただいた合格通知。ようやく医師へのスタートラインに立てました。
◤医師になったけど…◢
そこからが本当の勝負でした。周りより6年遅いスタート。知識不足、経験不足に焦る日々。判断ひとつが命に繋がる世界。「本当に役に立てているのか」
「自分はこの世界でやっていけるのか」
胸が重くなる日々が何度もありました。それでも一つだけ決めていたことがあります。“完璧じゃなくていい。でも患者さんに対して誠実でありたい”医師として、人として。そこだけは手放さないと誓っていました。
◤地方の病院で出会った、“人生を支える医療”◢
僕の医師としての価値観を大きく変えたのは、長野県佐久市にある佐久総合病院で過ごした日々でした。そこは、いわゆる都会の“専門医療”とは少し違う世界。地域まるごとを診る、地域医療の視点を大切にする現場でした。地域のみなさんの生活の中にある病院で、地域の人達と一緒に育くんできた医療。一人ひとりの生活の背景を、あたりまえに大切にしている場所。そこにいるうちに、“病気だけを診る医療”では足りない世界があることを自然と教えてもらった気がします。
そして、そこで 在宅医療 に出会いました。
玄関を開けた瞬間に広がる、その人の人生。家族の声や暮らしの匂い、生活の音。その人が歩んできた“生きてきた証”が、そこにはたくさんありました。
一緒にこたつに入りながら、体調の話だけでなく「最近どうですか?」と何気ない生活の話をする在宅医。患者さんが“患者さん”ではなく、一人の人間として、病院では見ない生き生きとした顔でそこにいる医療。その時間が、なんだかとても温かくて、僕自身の心も救われていくような感覚がありました。
―― ああ、こういう医療がしたい。
その時静かに、でもはっきりと心の奥でスイッチが入りました。
◤心が曇った瞬間◢
腫瘍内科でがん治療に携わる中で、どうしても避けられない“治療の限界”に向き合う場面がありました。抗がん剤が効果を失い、「これ以上の積極的治療は難しい」と伝える瞬間。
緩和ケアにバトンを渡すたびに残るのは、“伴奏することを約束した患者さんを裏切ってしまったような感覚”。
患者さんの人生はまだ続いているのに、自分だけが途中で降りてしまったような、すっきりしない胸の重さ...
答えのない問いが積もり、心が曇っていく時期もありました。
◤そして“ここはる”へ◢
そんな僕を救ってくれたのが、“在宅で生き続ける患者さん”でした。住み慣れた環境で、その人がその人らしく、“人生を続けている時間”。その光景を目の前にした瞬間、胸の中の曇り空が だんだんと晴れていく感覚 がありました。―― たとえ積極的な治療としての関わりが一区切りついたとしても、“人生は終わらない”。“患者さんの毎日の生活は、大切な人生は続いていく”んだ。
そう強く感じました。
だから僕は、自分のクリニックを 「ここはる」 と名づけました。
“心が晴れる時をつくる”。
これは、患者さんだけのための言葉ではありません。支えてくれる家族、ここで働くスタッフ、そして僕自身も含めて――
「医療に関わる人の心が、ちゃんと晴れていく場所でありたい」。
患者さんの人生に寄り添い続ける仕事は、きれいごとだけでは済みません。葛藤も、迷いも、時には心が揺さぶられる瞬間もある。だからこそ、ここはるで働く仲間たちには“ただ消耗する医療者やスタッフ”ではなく、人として誇りを持ち、やりがいだけでなく、安心も温かさも感じながら長く幸せに働いてほしい。
僕は、そう思っています。
ここはるは、“患者さんの人生”と、“ここで働く人の人生”をどちらも大切にしたい。
そんな想いから生まれたクリニックです。
★☆★ 院長「新田」のプロフィール ★☆★
<基本情報>
新田 壮平┗ 千葉県出身/47歳
┗ 妻と愛娘の3人家族
<好きなもの>
◆ 海・カヤック・釣り天気が良ければ、妻の許可が出た範囲で(笑)海へ。
釣果よりも波に揺られながら自然の中にいる時間が好き。
◆ 家族との何気ない時間
特別なことをしなくても、家で一緒にのんびり過ごす時間が最高に幸せ。
◆ 在宅医療
医師として、一番好きな仕事。
人と向き合う医療の奥深さに、今も学び続けています。
◆ 読書
宮沢賢治が好き。座右の銘は『雨ニモマケズ』
そういうものに私はなりたいのですが、全くなれません。
<特徴>
◆ 真面目で実直(たぶん)でも、堅物ではないつもり。
リスクを避けるより「やってみる」タイプ
経営者としてそれでいいのか...時々自分が心配になります(笑)
◆ 昔は「武士みたい」と言われていました
(たぶん顔が濃いから)
最近は「医者らしくないですね」と言われるのが個人的には褒め言葉だと思っている。
◆「どちらか選べ」と言われたらなぜか“真ん中”へ
白か黒か…ではなく、どちらの良さもちゃんと拾って、いろんな色を掛け合わせて“より良い答え”を
つくりたいタイプ。
混ざってグレー ではなくて、良いところを集めてカラフルにする派。
自分で選んだ道なら、結果がどうであれ後悔はしません!
遠回りも、迷いも、立ち止まった時間も、気づけばすべてが「人に寄り添うための引き出し」になっていました。医師として、そして一人の人として、これまでの経験や失敗を“深み”に変えながら、これからもひとりひとりと向き合っていきます。
募集内容
募集職種
仕事内容
医師とともに患者さまのご自宅へ伺い、その方が住み慣れた場所で安心して過ごせるよう、診療を支えていくお仕事です。在宅医療は「病気を診る」だけでなく、その方の暮らしやこれまでの人生に触れながら関わっていく医療です。だからこそ看護師には、処置やサポートだけでなく、患者さまやご家族の想いに気づき、支えるという大切な役割があります。 日々の診療の中で交わされる何気ない会話や表情の変化。その一つひとつを大切にしながら、医師や多職種と連携し、チームでその方の生活を支えていきます。 《主な業務内容》 ・バイタル測定、採血やルート確保などの医療処置、診察の補助 ・内服管理や医療物品の準備 ・往診車の運転 ・ケアマネジャーや訪問看護師など、多職種との連携・情報共有 訪問エリアはクリニックから半径16km圏内。 社用車を使用して訪問します。 《働き方について》 現在オンコール対応はありませんが、今後は電話対応を中心とした夜間(18時~翌朝9時)のオンコール体制を予定しています。出動自体はなく、必要時は医師が訪問を行います。看護師は自宅待機での電話対応が基本となりますので、ご家庭とのバランスをとりやすい働き方となっています。
診療科目・ サービス形態
給与
給与の備考
・昇給あり ・賞与あり(年2回/計3.0ヶ月分:前年度実績) ・固定残業代は設けておりません ・時間外手当は、1分単位で正確に支給いたします ・役職付与時には役職手当あり ・通勤手当支給(上限30,000円/月) 日々の頑張りや成長を、きちんと評価し、還元していきたいと考えています。
待遇
教育体制・研修
医師と一緒に訪問しながら、少しずつ業務に慣れていただきます。在宅医療が初めての方も、いきなり一人で任せることはありません。分からないことはその場で確認しながら、一つひとつ経験を積んでいける環境です。 また、多職種との関わりの中で、看護の視点だけでなく、医療や生活全体を捉える力も自然と身についていきます。
勤務時間
8:45~17:45(休憩60分) 無理な働き方にならないよう、業務の調整や環境づくりにも配慮しています。
休日
土、日、祝日 週休2日(土曜日に出勤した場合は平日に振替休) 年間休日数 120日以上 しっかりと休むことも、大切な仕事の一部だと考えています。
長期休暇・特別休暇
・年末年始休暇 ・年次有給休暇(入職6ヶ月後に10日付与) 有給休暇も取りやすい雰囲気を大切にしており、 ご自身の時間やご家庭の時間も大切にしていただけます。
歓迎要件
・緩和ケアや終末期医療のご経験がある方 ・多職種と連携しながら働いたご経験のある方 ・在宅医療に興味があり、これから学んでいきたいという想いのある方
選考プロセス
[1] ジョブメドレーの応募フォームよりご応募ください ↓ [2] 採用担当より面接日程の調整などの連絡をさせていただきます ↓ [3] 面接実施 ↓ [4] 採用決定のご連絡 ↓ [5] 入職手続きを進めてください ※応募から内定までは平均1週間~1ヶ月ほどになります。 ※在職中で今すぐ転職が難しい方も調整のご相談が可能です。
写真
事業所情報
法人・施設名
募集職種
設立年月日
2020年5月1日
施設・サービス形態・診療科目
開院時間
休診日
スタッフ構成
常勤医師数
非常勤医師数
設備/機材
院長名
院長略歴
社宅・寮
託児所
1日の流れ
朝礼カンファレンス
昨晩までのオンコールの内容の共有、昨日の往診状況の共有、本日のスケジュール確認、本日の使用物品の確認、明日のスケジュール確認、業務連絡を行います。 約30分のカンファレンスです。
新患カンファレンス
新規相談の患者さんについて、MSWを中心に医師、看護師で話し合いを行い、担当や初診(初回訪問)のタイミングについて相談を行います。
訪問診療開始
医師と二人組で往診者にて出動し、スケジュールに従い訪問診療を開始します。 途中で休憩や、食事を取り、スケジュールの診察を終えてクリニックに戻ります。 途中で依頼があれば往診を行います。 訪問診療中は、MSW、医療事務員がバックアップし、移動中の業務負担を軽減し診療に集中できるようにサポートをします。 帰院してからは、書類の作成を行ったり、カルテの整理を行います。
ジョブメドレー取材担当者から
ジョブメドレーが、在宅療養支援クリニックここはるのおすすめポイントを紹介します
最終更新:
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事前の見学をさせてもらえることも◎
自分が働く可能性がある職場のことは、働く前によく知っておきたいですよね。 在宅療養支援クリニックここはるでは見学させてもらえる場合があるので、まずは相談してみるのがおすすめです♪
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