【杉並区井草】子育て中の方も安心・くるみん認定企業♪サービス付き高齢者向け住宅でのお仕事◎「いつまでも、住みたい場所であなたらしい毎日が送れるように」地域の方々の快適な生活をサポートしませんか?
「そんぽの家S 井荻」をご紹介します
- 訪問介護、デイサービス、有料老人ホームなどのさまざまな介護サービスを展開する「SOMPOケアグループ」が運営しています。
- なかなか自分の思うような生活を送ることができない高齢者の方々に愛情を持って接し、ご本人の意思を尊重しながら共に行動するという理念に基づいたサービスを目指しています。
サービス付き高齢者向け住宅勤務の介護スタッフを募集しています
- プレママサポート、産前産後休暇、ニューパパサポートなど、育児サポートの取り組みが評価され、「くるみん」を取得しました。ママだけでなくパパも応援する会社です!
- 経験に自信がない方もOK!お仕事に慣れるまで、しっかりとサポートいたします。
- レジャー優待や団体扱い保険、電話相談といった、グループならではの充実した福利厚生制度が自慢です。
ご利用者様の意思を尊重し、思いやりを持った対応ができる方は大歓迎!資格をいかして、地域の方々の「ふつうの生活」を支えるやりがいのあるお仕事を始めてみませんか?
募集内容
募集職種
仕事内容
そんぽの家S 井荻は定員32名のサービス付き高齢者向け住宅(賃貸マンション)です。 訪問介護と同じ1対1のサービスを 提供します。 ~主なお仕事~ ・身体介護(食事、入浴、排泄介助) ・生活援助(掃除、調理) ・その他(レクの実施、夜間巡回)など 保険外サービスも提供可能なため、 自分らしい生活を続けていただけるよう 介護と暮らしの両方からサポートします。 ホーム長・スタッフ・ケアマネ等が密に 連絡を取りながら、安心できる 住まいの提供を行っています。 マンション内での勤務となるため、 車や自転車での移動はありません。 ■就業場所の変更範囲:会社の定める事業所 ■仕事内容の変更範囲:会社の定める業務全般
給与
給与の備考
<給与モデル> 【介護福祉士】 月給:327,800円 年収例:436万円~ ※職務手当、特別職務手当、特別地域手当、(東京都)居住支援特別手当、特別夜勤手当、日祝手当(月平均2回分)、夜勤手当(月平均5回分)等、毎月平均的に支払われる手当を含みます。 【実務者研修】 月給:255,000円 年収例:350万円~ 【初任者研修】 月給:245,300円 年収例:335万円~ ※職務手当、(東京都)居住支援特別手当、日祝手当(月平均2回分)、夜勤手当(月平均5回分)等、毎月平均的に支払われる手当を含みます。 ※居住支援特別手当は勤続5年目までの方はさらに1万円支給(再入社は除く) ◎賞与:基本給2.08ヶ月分/年支給 ◎残業時は別途時間外手当支給(超過1分~) ※試用期間 6ヶ月(労働条件に変更なし) ※固定残業代なし
待遇
■昇給あり ■制服貸与 ■交通費支給(社内規定あり) ■各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金) ■労働組合加入あり ■福利厚生例:慶弔見舞金、リゾートホテル宿泊割引、レジャー施設割引き制度あり ■退職金制度 ■勤続5年ごとに特別連続有給休暇付与(5日) ※損保ジャパン(そんぽじゃぱん)のグループ会社です ■定年:65歳(70歳まで再雇用あり※一年更新) ■受動喫煙対策:屋内禁煙 バイク通勤可否:応相談 自転車通勤可否:可能
勤務時間
■勤務形態:1か月単位の変形労働時間制 ■平均所定労働時間:170時間 ・7:00~16:00 ・13:00~22:00 ・17:00~翌10:00 休憩60分
休日
■休日:月8~10日 ■年間公休110日
長期休暇・特別休暇
■法定有給休暇+3日付与(入社時期により異なる) ■慶弔休暇、育児休暇、産前産後休暇
応募要件
【介護士】 ■初任者研修(ヘルパー1級・2級)以上の資格をお持ちの方 ◎未経験の方可!資格があれば、実務経験は問いません! ブランク有OK 【介護福祉士】 ■介護福祉士の資格をお持ちの方 ブランク有OK
歓迎要件
経験者積極採用
選考プロセス
[1] ジョブメドレーの応募フォームよりご応募ください ↓ [2] 面接設定 ※採用コールセンターからご連絡させていただきます。 ※書類選考からになる場合がございます。 ↓ [3] 面接(1~2回)・ 適性検査 ※検査はパソコンを使用した簡単な性格診断です。 ↓ [4] 選考結果通知 ※最短翌日~1週間程度で通知いたします。 ↓ [5] 入職手続きを進めてください (求人ID:13016,18690/仕事No:2014ba1)
写真
事業所情報
そんぽの家S 井荻の職員の声
介護職/ヘルパー(介護付き有料老人ホーム 介護スタッフ)
経験年数:10年以上
更新日:
入職したきっかけを教えてください。
大学では、コミュニティ心理学を学んでいました。学校や家庭、介護施設や被災地など社会的な問題となっている様々な現場に介入し、心理学的なアプローチから研究を行うなど広いフィールドで福祉に関する学びに携わってきました。 介護業界に目を向けたのは、祖父母が要介護になり、母親が働きながらケアを行うのを身近で見て、「介護の世界は、これから必ず若い力が必要となる」と感じたことです。そんなこともあり、就活では様々な業種を受けましたが、最終的に残ったのが介護業界。「福祉の現場をもっと知りたい」というのがそのときの強い動機でした。数々の会社の話を聞いた中でSOMPOケアに決めた理由は、「介護の現場には今、こういう現状がある」ということを、オブラートに包まずちゃんと伝えてくれたこと。介護に対して、もっとも真摯に向き合っている会社だという印象を受けました。岡山から東京に進出するなど会社も急成長していましたし、非常にいいシステムを持っている会社だと確信しました。
この仕事で印象深い経験やエピソードがあれば教えてください。
それぞれの「ふつうの生活」を実現させたい。わたしたちの介護は、そんなご入居者様の意志を尊重しています。印象深いのは、ある時を境に食事ができなくなった女性のご入居者様のエピソード。 それには様々な要因がありますが、大きくは認知症に加えて慢性的な疾患があることでご自身が思うような生活ができないというストレス。そんな苦しみのなかで、しきりに娘さまの名前を呼ばれるようになりました。そして、ごはんが食べられなくなり、大好きだったお風呂にも入れなくなってしまって…。試行錯誤を重ねたものの改善が見られず、娘さまも諦めはじめていたんです。もう、ここまで頑張ったんだからって―。 そんな中、唯一食べられたのが娘さまの手料理でした。それで娘さまに「すごく喜ばれるので、またつくって頂けませんか?」とお願いして、週に数回、お弁当を一緒に食べるという時間をとるようにしたんですね。 すると1ヶ月くらいでだんだん食欲が戻り、食事量も回復して、お風呂も入れるようになったんです。その半年後くらいにお亡くなりになってしまいましたが、娘さまから最後に、涙ながらに御礼を言って頂けたときは、本当にやりがいがあったと感じましたね。
今後の目標や実現したいことを教えてください。
日本人である自分のルーツを知りたい――介護職を志すにあたり、そんな思いがありました。わたしにはこれまで、「子供たちに何かを伝えなければならないのに、自分たちの世代には何も伝わってきてない」というジレンマがありました。 介護を通じて、80年90年と人生を歩んでこられた方と触れあえば、きっと学べることも多いのではないか。そう思って働きましたが、そこには自分が求めているような「こたえ」はなく、ただ一生懸命に生きてきた人の道程がありました。愛情の伝達方法も、私たちの世代とは違います。多くの言葉を使うのではなく、ささやかな所作と、本当に必要な言葉だけで伝える。静かに背中を見せてくれている、という感じです。 わたしは今、学生時代の経験を活かし、社会福祉士の資格の取得を目指しています。将来的には、障がいをもった方でも、ふつうの生活が営め、自分が思っていることが言えるような環境づくりをサポートできるようになりたい。そして、ここで得たことが最終的には子どもたちにも還元できればよいと考えています。
介護職/ヘルパー(介護付き有料老人ホーム 介護スタッフ)
経験年数:7年
更新日:
入職したきっかけを教えてください。
大学院では法学研究科に所属し、老人ホームの収去契約時の法律的な問題について研究していました。そこから高齢者介護に興味を持ち、介護業界に進みました。面接を受けた会社のなかで、SOMPOケアはとても風通しがよく、自由な会社という印象。理念にも共感できる部分が多くありました。
実際に入職してみてどうですか?
未経験からのスタートなので、入職1年目はとにかくついていくのに必死。仕事を先輩にフォローしてもらってばっかりの、ままならない職員だったんですけど、、2年目、3年目となるとだいぶ慣れ、気持ちにも余裕をもって仕事ができるようになりました。 ご入居者様一人一人に合わせた適切な接し方や、抜けが多くなりがちな業務の改善方法など、少しずつ自分なりに工夫しながら仕事をしています。ご入居者様には、いろいろな方がいるので、この仕事はマニュアルがあってないようなもの。職員同士で対応の仕方を相談するなど、介護する人によって介助方法が変わらないようにしています。
職場の雰囲気や魅力について教えてください。
この会社の魅力は主にふたつあると思っています。ひとつは、勤務形態と福利厚生面。シフト制で、各種手当がきちんとつくし、休みはしっかりもらえます。入る前は介護業界って厳しいと聞くから、休みなんてもらえないだろうと覚悟していたのですが、実際はびっくりするくらい休みがもらえる(笑)。「こんなに休んでいいんですか?」ってくらい希望する日に休める制度もあるので、外せない用事があるときなど助かります。 もうひとつは、人がすごく良いですね。入職したばかりのころ、車いすからベッドに移す「移乗」ができなくて苦戦していると、「こういうやり方があるよ」とみんなから教えてもらって、試行錯誤しながらできるようになりました。ほかにも、私が質問したらきちんと考えて答えてくれるし、「あのご入居者様はこういう性格だから、こう対応したらいいよ」といった、介護メモにのらない小さなことでも、実際介助する上で知っていた方がいいことなどは何でも教えてくれます。それと、同期同士の仲がよくて、飲み会もよくやります(笑)。
介護職/ヘルパー(訪問介護スタッフ)
経験年数:3年
更新日:
この仕事に就いたきっかけを教えてください。
現在の仕事に就く前は、グループホームで働いていました。最初から介護職を志したわけではなく、事務職からのスタートです。働いているうちに、介護の現場にだんだんと興味が出てきて……そうですね、ご利用者様と触れあうことが増え、勉強になったり、刺激をもらえたりするなかで、もっと自分で「こうしたい」という思いが強くなってきたんですね。 訪問介護に移ったのは、グループホームの勤務形態が早番と遅番の二種類しかなく、自分に合わなくなってしまったので。小学生と中学生の子どもがいるため「自分の働ける時間の範囲内で仕事ができる環境」を求めていました。介護職をやりながら、母親業もしっかりとやりたい。その二つがクリアになるのが「訪問介護」だったんです。これならば、仕事は昼間の時間帯だけで、朝の学校への送り出しや、夕方のお迎えもできる。それと、面接の時に「この先も社会福祉の中で介護を深く学ぶには、訪問介護の経験は大きい」と教えてもらったことがきっかけですね。
今の仕事のやりがいは何ですか?
訪問介護では、ケアマネジャーからの指示書にしたがって介助をしています。指示書は一人ひとり違っていて、たとえば「トイレ介助」ということでも、この方は手引きで歩かれる、この方は車椅子で移動される、など様々ですね。多い日で1日8~9件くらい訪問します。忙しい時は、外に出たら常に走っている感じですね(笑)。 実際に訪問介護をやってみて感じたことは、やっぱり、ご自宅に居るというだけで、みなさんほんとうに安心してリラックスした表情の方が多いですね。まあ、当然なんですけど、多くの方はご自宅が好きなんですよ。暮らしてきた家にはやっぱり愛着もあって……だけど、それぞれ事情があって施設で暮らしている。施設で働いていた時にそうした気持ちをよく聞いたので、ご自宅で暮らせる方には、長くご自宅で暮らしていただきたい。そのお手伝いができる訪問介護にはやりがいを感じています。来てくれてよかった、安心した、という言葉をもらえると、とてもうれしいです。
職場の雰囲気や魅力について教えてください。
こちらの事業所で働いている人は20代~60代と年代が幅広いので、いろいろな方がいて面白い。女性が多いので、食事に行くと女子会みたいになって盛り上がりますね(笑)。 未経験から入ってこられる方もいますが、研修が充実しているのでヘルパーの資格さえもっていれば大丈夫です。まずは初日にマネージャーが一日研修を行い、事業所でオリエンテーションを受けてから同行といった流れです。どんなに経験がある方でも最初の訪問は同行から。何回かそれを重ねた後、一人で行ってもらうようになります。 今後はたくさん経験を積んで、勉強もしてケアマネジャーの資格をとりたいとも思いますし、こういった事業所での管理者も経験してみたいと思います。子育てが終われば、施設のほうでの仕事もまたしてみたいとも思ったり。大きな会社なので、デイサービスもあり、施設もあり、訪問介護もありと、いろいろな現場があって、その時どきに応じて変わることもできるのがいいですね。だから、夢がたくさんあるんです!
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