【茨木市・管理者候補】理学療法士募集!個別・小集団だからこそできる「とことん寄り添う療育」◎知的・発達障がい児専門の運動型認知機能トレーニングジム【放課後等デイサービス】
神経発達を促し、生きづらさの原因となる機能不全の改善に挑む。
~支援者で終わらない。療育の専門家を目指しませんか?~私たちは、脳科学や発達理論に基づいた行動療法を取り入れ、神経発達を促しながら認知機能の向上や行動面・生活面の改善を目指す療育施設です。
子どもたち一人ひとりの特性を理解し、持っている力を引き出しながら、「できること」を増やしていくことを大切にしています。
支援の際に何よりも大切にしているのは、子どもたちが活動に興味を持ち、自ら挑戦したくなる環境をつくることです。
子どもたちが好奇心を抱き、「やってみたい」と思える運動を通して、認知機能の向上や神経発達へのアプローチを行っています。
「運動型認知機能トレーニング施設 PLAYnジム 茨木駅前教室」がおこなう支援
私たちは運動能力そのものを高めることを目的としているわけではありません。大切にしているのは、「指示された運動に対してどのように取り組むか」です。
お子さま一人ひとりの課題や目標に合わせて、
・注意力
・集中力
・抑制力
・記憶力
・情報処理能力
・切り替える力
などの認知機能を育てる段階的なプログラムを実施しています。
例えば縄跳びでは、ただ跳ぶだけではありません。
「前回しで7回跳んだら体育座りをする」
「まずあいさつをしてから10回跳び、終わったら椅子に座る」
といった具体的な指示を行います。
子どもたちは運動をしながら、
「これをやったら次はこう」
「どうすればうまくできるかな」
と考え、記憶し、行動します。
その過程で、
・状況判断力
・思考力
・自己コントロール力
・ワーキングメモリ
など、学校生活や日常生活の基盤となる認知機能を育てていきます。
私たちの療育は、運動を通して神経発達を促し、生きるために必要な力を育てることを目的としています。
「できる」「できない」を決めつけない
私たちは、「できない」という結果だけを見ません。なぜ難しいのか。どのような認知機能に課題があるのか。どのような支援が成長につながるのか。
を考えながら支援を行います。
脳神経科学・神経心理学・応用行動分析学などの知見を活用し、一人ひとりに合わせた療育プログラムを組み立てています。
発達障がいのある子どもたちにも成長する力がある。
認知機能や行動面は適切な支援によって変化していく可能性がある。
私たちはその可能性を信じ、子どもたちの成長を支えています。
療育プログラムの特徴
プレイン式療育トレーニングは、脳科学に基づく理論と現場で積み重ねられた実践知をもとに設計されています。
私たちは活動そのものを目的とするのではなく、一つひとつのプログラムに明確な意図を持って取り組んでいます。
認知機能の向上や行動面・生活面の改善につながる支援を追求しながら、常にプログラムの検証と見直しを行っています。
このような方をお待ちしております
・子どもと関わることが好きな方・子どもたちの成長のために工夫し続けられる方
・運動や身体を動かすことが好きな方
・向学心が高く学び続けられる方
・発達支援や療育に興味がある方
・子どもの可能性を信じられる方
療育の専門家として成長できる環境です
軽度~中度の知的障がい・発達障がいのある子どもたちに対して、神経発達を促し、認知機能の向上や行動面・生活面の改善を目指す療育を行っています。
私たちが求めているのは、単なる支援者ではありません。
子どもの行動の背景を理解し、根拠を持って支援を組み立てられる療育の専門家です。
経験は問いません。
大切なのは、「もっと良い支援がしたい」「子どもの可能性を広げる知識や技術を身につけたい」
という向上心です。
入社後は、他の福祉施設や学校、保護者へのコンサルテーション、施設長などのキャリアも目指すことができます。
また、学術研修やケース検討、ICT活用による業務効率化など、スタッフが成長し続けられる環境づくりにも力を入れています。
あなたへのメッセージ
私たちは、固定概念や既成概念にとらわれることなく、神経発達へのアプローチを通して、発達障がいのある子どもたちとご家族の未来に希望を届ける専門家集団を目指しています。個別・小集団療育だからこそ、一人ひとりの子どもたちやご家族に深く関わることができます。
子どもたちの未来を広げること。
ご家族が将来に希望を持てるようになること。
そのために学び続け、挑戦し続ける仲間を求めています。
支援者で終わらない。
療育の専門家を目指しませんか?
あなたの挑戦が、子どもたちとご家族の未来を変えていきます。
プレインジム茨木駅前教室の紹介動画
募集内容
募集職種
仕事内容
【主な業務内容】 ・1対1や小集団の療育の実施 ・ご家族への支援内容や関係機関との連携内容の情報共有及び記録の作成 ・教室運営に関わる業務全般 ・採用活動(面接、採用ツールの運用など) 従事すべき業務の変更:なし 就業場所の変更:法人の定める範囲 【1日の流れ】 12:20 始業MTG 教室内を掃除したり、朝会で今日の授業予定などを確認。 13:00 支援の準備 支援計画に沿って準備をします。ボール、マットなどの運動遊具を使用します。 14:00 昼休み 食事をとります。 16:00 支援・フィードバック 支援プランに基づきお子さまに合わせた1コマ60分の支援。 支援後は保護者さまへフィードバックをおこないます。 19:00 支援後記録入力 支援が終わったら記録を作成。次の日の授業の準備をおこないます 20:00 スタッフ間共有・研修 お子さまの課題や支援方法について相談したり、支援に関する研修を受ける時も。 20:30 業務終了 残り時間は自由退社となっております。 残業時間は、平均1日0~1時間程度です。
診療科目・ サービス形態
給与
給与の備考
(内訳例) 基本給 175000円 キャリア手当 10000円 調整手当 55000円 業務手当 10000円 処遇改善手当 60000円 健康増進手当8000円 ※交通費条件支給(1,500円以内/日) ※住宅手当あり(試用期間終了後:12,000円/月) ・賃貸契約書の名義がご本人であることが条件 ※昇給あり(1年ごとに昇給査定) ※賞与あり(年2回 業績等に連動して支給) ※固定残業代なし ※試用期間3ヶ月(条件変更あり:住宅手当については支給条件を満たす方のみ試用期間終了後、支給となります。それ以外は変更なし)
想定年収
- 【トレーナー/1年】
- ・入職1年目 400万円
- 【トップトレーナー兼管理職/5年】
- ・入職1年目 800万円
※想定年収は1年間在籍した際に支給される金額の一例です。賞与の支給額や勤務時間などにより前後する可能性があります。
待遇
雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金 研修期間:6か月(雇用条件変更なし) 資格取得支援あり 制服あり 住宅手当あり 教室ごとにお菓子や飲み物が購入できる制度あり
勤務時間
<勤務時間> 平日:12:20~21:20/土日祝:9:20~18:20 平日20:30以降は自由退社 土日祝17:30以降は自由退社 休憩各60分 ※月平均残業10時間程度
長期休暇・特別休暇
有給休暇 慶弔休暇 夏季休暇 年末年始 育児・介護 ・看護休暇
歓迎要件
未経験であっても「運動経験を活かしたい」「子どもの能力を引き出したい」などの想いがある方はぜひご応募ください。 下記の方歓迎・優遇 〇児童福祉事業(※)での実務経験が5年以上ある方歓迎 〇特別支援学校、特別支援学級又は通級での指導・実務経験がある方歓迎 ※児童福祉事業…助産施設、乳児院、母子生活支援施設、保育所、幼保連携型認定こども園、児童厚生施設、児童養護施設、障害児入所施設、児童発達支援センター、児童心理治療施設、 児童自立支援施設、児童家庭支援センター及び里親支援センター、児童相談所、児童発達支援、放課後等デイサービス、居宅訪問型児童発達支援、保育所等訪問支援、障害児相談支援、児童自立生活援助事業、放課後等児童健全育成事業、など
選考プロセス
【選考フロー】 1. ご応募 2. 書類選考 【ご提出書類】 ・履歴書(顔写真付き) ・職務経歴書 3. 一次選考(対面・オンライン) ※支援見学および面接を実施します。 ※利用者様の状況により、支援見学は映像でご案内する場合があります。
写真
事業所情報
法人・施設名
設立年月日
2019年4月1日
施設・サービス形態
営業時間
利用者定員数
スタッフ構成
プレインジム茨木駅前教室の職員の声
児童発達支援管理責任者(管理職)
経験年数:2年
更新日:
入職したきっかけを教えてください
学生時代から運動をしていたので、運動を通じて発達障害の子供たちに接するところが自分の思いに合っていたことと、 他の施設も受けながら見学などをさせていただいてたのですが、そこでプレインを受けさせていただいて見学をしていた時に他の施設とは違う点に気付くことができました。 それはただその子のだけを尊重してこちらが合わせるのではなく PLAYnは運動をただできるようにするのではなくて、脳の機能回復するための療育を行っている施設だと聞き、自分自身も初めて知る分野だったのでとても興味が湧いたからです。
どのようなところが働きやすさにつながってますか?
スタッフ一人ひとりが目の前にいる子供の能力をいかに伸ばすことができるかということを常に考えているというところ。 先輩や後輩関係なく自分の考えていることやってみたいことを伝えたり行動に移したりできるところがいいところだと思います。 このPLAYnが一番力を入れてる脳の機能回復へアプローチをするということでなかなか目には見えないのものであることはわかっているので、何が正解だったりどういう方法が正しいのかっていうのがない中で、 みんながその正解を見つけるために毎日その日のトレーニングをビデオで研究して振り返りをしたり保護者へその子供に必要な情報を聞き取りに行ったり、自分から何か動こうとか行動しようという自発的なスタッフの動きが目に見えてわかったので、そこは前職ではなかなか見られなかったので新鮮さと良い刺激を受けながら働いています。
今後の自分の目標
まずはプレインがやっていることをもっといろんな場所に発信していけるようになって いろんな人に知ってもらいたいなと思います。 同じ思いを持った人はたくさんいてると思うので、仲間を増やして、 障がいを持った子供やその家族をサポートできるような場所をもっともっとたくさん増やしていけたらいいなと思っています。 前職小学校で働いていたのですが、やはりまだまだ学校現場の中でも障がいを持った子供に対しての適切な接し方を学ぶ機会というのはなかなかないので、 PLAYnで得たことを自分自身の手で学校現場に返していけるような立場になりたいと思っています。 これと子供達が多くの時間を過ごす学校だったり、放課後過ごしているような施設などが適切な接し方ができるようになることで、 今よりもさらに発達障害を持った子供たちが過ごしやすい環境を作っていけると考えているので自分がその架け橋となれれば思っています。 そのためには、自分自身がもっともっとたくさんの子供とかかわる経験を積むことが大事だと思います。 学校では集団の中で色々な子供がいるのでその中でも今ここでプレイでやってることが普及できないとなかなか変えて行くこと
児童指導員/指導員
経験年数:2年
更新日:
入職したきっかけを教えてください
プレインに入ろうと思ったきっかけは子供と関わる仕事がついてみたかったことです。 私が大学の時に部活の後輩で発達障がいの子がいたんですね。 その子の指導係をしていたんですけど、その時には発達障がいの知識や理解ができていなかったので、教えても全然理解してもらえなかったり、体の動かし方がわかってなかったので、苦労をした経験があって、その経験から発達障がい人に教える方法を勉強したいと思うようになりました。 きっかけは私は大学の時に、スクールボランティアに参加していたんですけど、 そこで授業に参加していたんですが、その授業では発達障がいの子供たちもいて、授業に参加することができていなかったんですね。授業に参加をさせてあげるために何もできない自分がいて、その時に発達障がいの子供たちは何でこういう行動になるんだろうと思うようになり、どういう方法で教えてあげたらよかったのかを知りたいと思うようになりました。
入社してよかったと思うところ
人前で話せるようになったことが良かったなと思います。 まだしゃべる時に緊張はしますけれど、自分の気持ちを伝えることが出来るようになってきたので良かったと思っています。 もう一つは、スタッフがみんないい人達ばかりなので人間関係で困るっていうことがなかったです。 よく人間関係がしんどくて仕事がしんどいなどの話を友達から聞いたりするので、 そんな心配がいらないことは良い所かなと私は思っています。
今の仕事のやりがいは何ですか?
自分も利用者さんもできることが増えていって、 成長を感じることができるところですかね。 自分はできないことができるようになることで、利用者さんもできることが増えていく。 なので自分のためではなく、利用者さんの成長を一番に考え、 自分ができることを増やしていくことで、利用者さんの能力を高めてあげることができると私は思います。 成長できたと保護者の方から直接お声かけをいただいたときに、「この仕事でよかった」と思いました。「学校や家でこういうことができるようになったよ」などを言っていただいて、プレイン以外でもできるようになることで、保護者様にも満足いってもらえることがやりがいですね。
1日の流れ
始業MTG

制服に着替えて、朝の会議をします。 プレインではクラスの担任制を作っていないため、全トレーナーが全クラス・全利用者の状態を知っておく必要があります。そのため、全トレーナーが同じ方向を向いていなければ、決定した支援計画の目標を達成することができません。そこで、利用者の次の半年間の目標に沿ってどのようにトレーニングを行っていくか全トレーナーで話し合いを行なっています。半年という長期目標から、1ヶ月、1日単位での目標を擦り合わせ、目標達成が実現出来るよう取り組んでいます。
ロールプレイング

トレーニング技能向上のため、トレーニングのない隙間時間を使い実際の支援を想定したロールプレイングを行います。 その中でプログラムの修正やトレーナーの聴覚・視覚・触覚の刺激調整の練習などを行い、その日のトレーニングで利用者の目標達成ができるように準備をします。 ここでは、最大限の支援を提供できるよう全トレーナーが対等に意見交換を行ったり、先輩トレーナーからアドバイスをもらったりします。 また、リーダーとサブの2名で行うクラスでは、ロールプレイングを通して共通認識を持って支援に臨める体制を整えます。
支援(トレーニング)
1時間の支援の中でどの利用者にも最適な支援を提供できるよう、リーダーとサブに分かれ2人で入る場合もあります。 リーダーは、利用者への説明やプログラムの進行など主となってトレーニングを行います。 サブは、利用者が注意力を持続しながらプログラムに取り組める状態を作り続ける役割をします。 そして、最終的には利用者が「だれと・どこにいても・どんな活動にも」参加できる状態を目指し、トレーナー1名で支援を行えるようにします。
応募に関するよくある質問
会員登録をするとほかの医院・事業所からも自分の氏名などを閲覧できてしまうのでしょうか?
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応募を悩んでいる時は応募しないほうがいいですか?
事業所の雰囲気を知れるよい機会ですので興味を持った求人があればぜひ応募してみてください。
求人内容について質問をすることはできますか?
応募後、ジョブメドレーのメッセージ機能より、事業所に直接ご質問ください。求人内容についての質問は、ジョブメドレーからはお答えできかねます。
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