【福井市種池町】訪問看護ステーションで訪問看護師を募集☆|週休2日制|経験者歓迎|月給25万円~|チーム連携が魅力!
私たちは「作業」をこなすだけの訪問看護はしません。
私たちの使命は、バイタルチェックや処置をすることだけではありません。 利用者様が**「その人らしく望む生活を送ることができるように援助する」**。この理念を、全スタッフが本気で体現しています。
「本当は家族と食卓を囲みたい」「もう一度、庭の花を眺めたい」 そんな一人ひとりの切実な望みに向き合うために、私たちは「効率」よりも「対話」を、そして「職種の壁を越えた連携」を徹底しています。
【福井拠点の強み】
看護師が一人で抱え込まない「チーム体制」
訪問看護において、看護師がリハビリの視点や生活調整で悩むことは少なくありません。 「ひなた」福井拠点には、理学療法士・作業療法士が計6名在籍しています。
専門的な相談がすぐできる: 「この動作、どう介助するのが一番ご本人に負担がない?」といった相談が、同じ屋根の下で日常的に行われます。
看護×リハの相乗効果: 医療的な管理は看護師が、生活動作の工夫はリハ職が。それぞれのプロが力を合わせることで、理念である「その人らしい生活」へのスピード感が圧倒的に変わります。
【働きやすさ】
心にゆとりがあるから、優しい看護ができる。
利用者様の望みを叶えるためには、スタッフ自身も「自分らしく」あるべきだと考えています。
17:30終業・残業ほぼなし: 業務後のプライベートを大切にできる環境です。
充実の教育体制: 病院とは違う「在宅の作法」も、ベテランが丁寧にフォローします。
理念の共有: 単なる業務連絡だけでなく、「どうすればもっとあの人らしく過ごせるか」を真剣に語り合える仲間がいます。
募集内容
募集職種
仕事内容
【訪問看護業務】 ・健康状態の観察:バイタルチェック ・療養上のお世話:各種介助、清拭、手足浴 ・医療処置:点滴、注射、血糖値測定、吸引、CAPD管理、褥瘡予防 ・医療機器の管理:呼吸器管理など ・終末期看護 ・簡単なリハビリなど ・オンコール:平日週1回、土日祝2回程度 【備考】 ・訪問件数/日:5件程度 ・訪問手段:車 ・記録は、タブレットで行います 【スタッフの一日(例)】 8:30/出勤・環境整備・掃除・昨日の申し送り 9:00/午前の訪問開始 12:00/お昼休憩 13:00/午後の訪問開始 17:00/帰社・訪問記録・情報共有・報告 17:30/報告・退勤 就業場所の変更範囲:なし 業務の変更範囲:なし
診療科目・ サービス形態
給与
給与の備考
月給:250,000円~(基本給+各種手当含む) ※訪問件数・経験・スキルにより優遇 ※インセンティブ有 オンコール/平日1日5,000円、土日祝1日10,000円 (平日週1回、土日祝/2回程度) 賞与:年1回(実績による) 想定年収:4,500,000円前後 試用期間6ヶ月(その間、有期雇用) ※試用期間終了後に正職員登用となります
想定年収
- 【看護師/5年】
- ・入職2年目 450万円
- ・入職3年目 550万円
※想定年収は1年間在籍した際に支給される金額の一例です。賞与の支給額や勤務時間などにより前後する可能性があります。
待遇
- 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金 - 損害補償保険 - 定年制あり:一律65歳 - 再雇用制度あり:75歳まで - 住宅手当・引っ越し手当:社内規定有り - インフルエンザ等予防接種補助 - ユニフォーム貸与 - 屋内の受動喫煙対策あり(禁煙)
教育体制・研修
- OJT:新人職員はプリセプターが付きます - eラーニング研修 - 在宅看護研修 【研修プログラム】 ひなたでは採用時のオリエンテーション、OJTによる教育を中心に学んで頂きます。 外部での研修等も積極的に参加してもらうよう推奨していますので、スキルアップが可能です。 定期的に外部講師による当事業所主催の研修や合同勉強会(緩和ケア、看取りなど)も行っています。
勤務時間
休日
週休2日制 ※基本的には土日祝日は休みですが、当番制で勤務あり(振替休日あり)
長期休暇・特別休暇
年末年始(12/31~1/3) リフレッシュ休暇あり(勤務年数1年以上) 有給休暇(10日)
歓迎要件
・病棟勤務経験者 ・訪問看護の実務経験者(ブランクOK) ・訪問看護での実務経験をさらに活かしたい方 ・ブランク明けで現場復帰を希望している方 ・ワークライフバランスを重視したい方
選考プロセス
[1] ジョブメドレーの応募フォームよりご応募ください ↓ [2] 採用担当より面接日程の調整などの連絡をさせていただきます ↓ [3] 面接実施 ↓ [4] 採用決定のご連絡 ↓ [5] 入職手続きを進めてください ※在職中で今すぐ転職が難しい方も調整のご相談が可能です。
応募すると、メッセージで事業所に質問できます。
残業時間や職場見学など、気になることを直接聞いてみましょう。
写真
事業所情報
法人・施設名
募集職種
アクセス
設立年月日
2013年4月10日
施設・サービス形態
営業時間
休業日
スタッフ構成
訪問エリア・訪問先
交通手段
利用者の特徴
対応疾患・サービス
加算対応
ひなた訪問看護ステーションの職員の声
看護師/准看護師
経験年数:10年以上
更新日:
病棟・施設から訪問看護へ挑戦しようと思ったきっかけは何ですか?
前職は病院の病棟で看護師をしていました。日々の業務の中で強く心に残っているのは、多くの患者様が口にされていた「最後は住み慣れた自宅に戻って、自分らしく生活したい」という切実な願いです。しかし、現実には医療的なケアやサポート体制の壁に阻まれ、その希望を叶えられないまま病院で最期を迎える方々を何度も目にしてきました。 「どうすれば、あの患者様たちの願いを叶えられたのだろうか」 「ご自宅での生活を支え、最期までその人らしく生きるために、看護師として何ができるのだろうか」 そんな葛藤を抱く中で、たどり着いた答えが『訪問看護』でした。在宅医療における看護の役割や、患者様・ご家族の希望を叶えるために必要な知識と技術をゼロから学びたい。そして何より、一人ひとりの「我が家で過ごしたい」という想いに寄り添い、一番近くで支えられる看護師になりたい。その一心で、私は訪問看護の世界へ飛び込みました。
当ステーションで働いていて「一番やりがいを感じる瞬間」や「嬉しかったエピソード」を教えてください。
訪問看護の現場に出てからは、日々新しい学びが多くあります。 なかでも心に深く残っているのは、ご自宅で最期を迎えられた利用者様と、そのご家族の姿です。お看取りの後に、ご家族から涙ながらに「あの時、思い切って家に帰って来られて本当によかった」「大好きな我が家で、家族みんなで最期を迎えられて本当によかったです」という言葉をいただきました。 病院にいた頃は叶えてあげられなかった「我が家で過ごしたい」という願い。それを今、自分の手で支え、叶えることができている。そう実感した瞬間、胸が熱くなると同時に、「この仕事を選んで、本当によかった」と心から思いました。私たちが提供する看護は、単なる医療ケアではなく、その方とご家族の人生の最期を支える大切な仕事なのだと感じています。
当ステーションの魅力を教えてください。
訪問看護は1人で訪問するため「孤独なのでは?」と思われがちですが、当ステーションは全く違います。 日々の業務の中で、悩んだり判断に迷ったりしたときには、すぐに誰かに相談できる風土がしっかりと根づいています。スタッフみんなが「1人で抱え込ませない」「誰も孤立させない」という意識を自然と持っていて、声をかけ合い、話を聞き合える温かい雰囲気があります。 だからこそ、プレッシャーを感じやすい在宅ケアの現場でも、一歩を踏み出すことができます。自分1人で背負い込むのではなく、スタッフ全員がチームとして支え合いながら仕事に取り組んでいること。この心強さと一体感こそが、私たちのステーションの何よりの魅力だと自慢できます。
看護師/准看護師
経験年数:5年
更新日:
病棟・施設から訪問看護へ挑戦しようと思ったきっかけは何ですか?
病棟勤務のなかで、時間的な制約や業務量の多さから、自分が理想とする看護を提供することに限界を感じるようになりました。「もっと一人ひとりの生活に寄り添った看護を提供したい」という思いが強くなっていったのです。 そこで、以前経験したことのあった訪問看護への再挑戦を決めました。訪問看護の「利用者様やご家族とじっくり信頼関係を築いていける」という魅力は、一度経験しているからこそ身をもって知っていました。これまでの経験を活かしつつ、病棟では叶わなかった「丁寧に向き合う看護」をここで実現したいと考えています。
当ステーションで働いていて「一番やりがいを感じる瞬間」や「嬉しかったエピソード」を教えてください。
日々の訪問のなかで、「利用者様の生活に深く寄り添った看護ができている」と思える瞬間に、何よりも大きなやりがいを感じます。 単にバイタルを測り、処置をするだけではありません。利用者様がご自宅でどのように一日を過ごされているのか、何に困り、何を楽しみにされているのかという「生活の全体像」を捉えながらケアを組み立てていきます。 私たちが少しケアの方法を工夫したり、ご家族をサポートしたりすることで、利用者様の生活の質が目に見えて向上していく。その過程を一番近くで見届けられるのは、訪問看護師だからこそ味わえる喜びだと感じます。
当ステーションの魅力を教えてください。
私がこのステーションに入って本当に良かったと感じているのは、同世代のスタッフが多く、何でも気兼ねなく話し合える環境があることです。 訪問看護は時に一人で判断を求められる場面もありますが、ここでは事業所に帰ってくると「今日こんなことがあって…」と自然に話し合える温かい空気があります。年齢が近いからこそ、仕事の悩みはもちろん、ちょっとした迷いや嬉しかったエピソードも自分のことのように共感し合えます。 変に緊張することなくフラットに意見を交わせるので、ケアの質を高めるための相談もしやすいです。この素晴らしいチームワークがあるからこそ、毎日安心して笑顔で訪問に向かうことができています。
看護師/准看護師
経験年数:3年
更新日:
訪問看護を始めたきっかけは?
訪問看護に興味を持ったのは、松村静子さんの“その時は家で”という本です。 臨床では「家に帰りたい」希望がありながらも叶えられなかった現状をみてきました。 その方の希望や生活に寄り添った看護をしたいと思い、訪問看護をはじめました。
当ステーションで働いていて「一番やりがいを感じる瞬間」や「嬉しかったエピソード」を教えてください。
訪問看護の仕事には、毛色の違う2つの大きなやりがいがあると感じています。 1つは、やはり利用者様から直接「ありがとう」「来てくれて本当によかった」と笑顔で喜んでいただけた瞬間です。自分の看護が誰かの支えになっている実感を肌で得られるのは、この仕事ならではのやりがいです。 そしてもう1つは、忙しいスケジュールの中でも、チームや自分自身の力で一日の訪問をトラブルなく、完璧にやり遂げた時の大きな達成感です。 訪問看護の現場は日々状況が変化します。その中で、一瞬一瞬の状況を判断し、優先順位をつけながらプロとして最高のケアを提供しきる。すべての訪問を終えてステーションに戻ってきたとき、「今日もみんなのためにやりきった!」と、心地よい疲労感と共に味わう充実感は訪問看護だからこそ味わえると感じます。
当ステーションの魅力を教えてください。
一日の訪問をやり切る達成感がある一方で、それを可能にしているのは、当ステーションの「温かい人間関係」と「みんなで考える姿勢」があるからです。 本当に優しくてアットホームなスタッフばかりで、誰かが困っていれば自然と手が差し伸べられる職場です。訪問先で判断に迷うような難しいケースがあっても、決して担当者1人の責任にすることはありません。事務所に戻って相談すると、みんなが自分のことのように真剣に耳を傾け、「こういう方法はどうかな?」「みんなでこうサポートしよう」と、全員で知恵を出し合って解決策を考えてくれます。 この「1人じゃない」と思える安心感と温かい支え合いがあるからこそ、忙しい日々も前向きに、そして最高のチームワークで走り抜けることができています。
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