【裁量をもって挑戦/提案を形に】生きづらさを抱える子どもたちに、自分らしく過ごせる居場所を。持続可能な事業をつくるコーディネーターを募集
「いい支援を、続く支援に。」
公民連携事業部の使命は、社会課題を解決するセーフティネットをつくることです。
貧困、不登校、ひきこもり、虐待、非行、障害。
こどもたちが抱える課題は、一人ひとり異なり、複雑です。
私たちは、目の前の一人に向き合い、支援の質にこだわります。
同時に、自治体とともに、現場から事業をアップデートします。
目指すのは、より良い支援を、より多くの人に、持続的に届けられる事業をつくること。
このポジションでは、【コーディネーター(正社員)】として、支援現場にも関わりながら、プロジェクトマネジメントを担っていただきます。
■ 私たちが変えたいこと
福祉・教育の現場では今もなお、
・支援が、個人の経験や感覚に左右される
・前例主義で変化を好まず、必要な改善が進まない
・今届けられている支援に満足し、必要な人に届かない
・成果が可視化・言語化されず、何を成し遂げたかわからない
といった課題があります。
コーディネーターは、こうした課題に対して、
・チームで議論し、より良い支援を追求する
・当事者の声やデータをもとに、支援や事業を改善する。
・潜在的なニーズを捉え、支援を必要な人へ広げる
・成果にこだわり、自分たちが自信を持てる事業をつくる
といった役割を担っていただきます。
支援経験、ビジネス経験は問いません。
「もっと良い支援ができるはずだ」
「もっと必要な人に届けられるはずだ」
そんな想いを持つ方と、一緒に社会課題を解いていきたいと考えています。
■ 公民連携事業とは?
2026年現在、国や全国の自治体から約65件の委託事業を受託しています。
前年度比約145%で成長を続ける株式会社キズキを支える事業部の一つで、自治体満足度97%の高品質な事業を届けています。
〈こどもの支援領域〉
貧困、不登校、虐待、非行、ヤングケアラーなど、困難を抱えるこどもへの学習・生活支援。少年院や一時保護所でも支援しています。
〈相談・就労支援領域〉
ひきこもりの状態の方や困難を抱えた若者等への、相談支援・就労支援準備支援。
〈政策提言領域〉
国や自治体の調査研究事業を受託。社会的養護や障害等の分野で、インタビュー調査やアンケート調査などを行っています。
■キズキとは?
【何度でもやり直せる社会をつくる】
私たちは教育/福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンの実現を目指しています。
創業以来毎年約145%成長を続け、20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが活躍する勢いのあるベンチャー企業です。
<事業内容>※2026年8月現在
■学習支援事業
〇不登校、うつ、発達障害、中退などを悩みを抱えた方々向けの個別指導塾「キズキ共育塾」と家庭教師「キズキ家学」を運営
〇2026年4月、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校
■就労支援事業
〇うつや発達障害等による離職者が、長期就労のための「ビジネススキル」と「メンタル」の基盤を身につけられる就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」と就労継続支援B型「キズキワークス」を運営
■公民連携事業
〇国や自治体から受託した生活困窮世帯やひきこもり等様々な困難を抱える方への支援事業を運営
〇国・自治体の教育×福祉等の社会課題に関する施策づくりのための調査研究や自治体計画の策定
■新規事業
〇2026年7月外国人就労支援事業の子会社「株式会社Kizuki-Asha」設立
募集内容
募集職種
仕事内容
■具体的な仕事内容 主に、自治体から受託する「児童育成支援拠点事業」の運営を担っていただきます。 家庭や学校に居場所を持ちにくいこどもたちに、安心して過ごせる居場所を提供し、生活・学習・保護者支援などを行う事業です。 コーディネーターは複数拠点を担当し、こども・支援員・自治体をつなぎながら、良い支援と持続可能な事業運営の両立を目指します。 <現場の支援を、より良くする> こどもや家庭の状況を捉え、支援員とともにより良い支援を実践します。 ・こどもや保護者との面談、拠点巡回を通じた状況把握と支援方針の調整 ・学校や児童相談所などの関係機関と連携した、個別ケースへの支援 <より良い支援が続く、チームをつくる> 質の高い支援を継続できるよう、支援員の採用・育成と仕組みづくりを行います。 ・支援員の採用、育成、配置、日々のマネジメント ・研修やフォロー体制の企画・改善、支援ノウハウの標準化 <現場から、事業を変える> 現場の声やデータをもとに、自治体とともに事業を改善します。 ・こどもの変化や利用状況を整理し、事業成果として可視化・報告 ・地域課題や潜在ニーズを捉え、改善施策の提案から実行までを推進 決められた事業を運営するだけではありません。 現場で課題を見つけ、支援・チーム・事業を、自分たちの手でより良くしていく仕事です。 ■役割を広げる機会 意欲や適性に応じて、事業部を横断する以下のようなプロジェクトにも挑戦できます。 ・複数事業を横断した、支援品質向上のプロジェクト ・営業企画室のメンバーとして、新規事業・新規自治体の開拓 ・自治体事業の受託に向けた、提案書作成やプレゼンテーション ■やりがい 1.「生きづらさを抱えた人を支える」を、仕事の真ん中に 私たちにとって、社会課題を解決することそのものが本業です。 目の前のこどもに向き合うことも、事業を改善することも、支援を広げることも。 すべてが、誰かの生きづらさを減らすことにつながっています。 「自分の仕事が、誰かの役に立っている」。 その実感を、日々まっすぐに感じられる仕事です。 2.自分の意思で、仕事もキャリアも動く 年次を待つ。決められた異動に従う。前例がないから諦める。 そんな働き方ではありません。 「もっと良くしたい」と思ったら提案する。 手を挙げて、次の役割に挑戦する。 自分がどう社会に関わりたいかを考えながら、キャリアを広げていけます。 ■キャリアアップ キャリアは、年次や一律のルートで決まるものではありません。 現場での支援や事業運営を起点に、意欲や成果に応じて、役割を広げていくことができます。 ・責任範囲を広げ、マネージャーへ挑戦 ・新規事業の立ち上げ・運営 ・調査・研究系プロジェクトへの参画 20代や入社年次の浅いメンバーでも、手を挙げ、成果を出すことで、プロジェクトのリーダーやマネジメントを担う機会があります。 役割の広がりに応じて、待遇もステップアップします。 マネージャー:年収約500万円~700万円 シニアマネージャー:年収約800万円~1,100万円 「次に何を目指すか」を、上長とともに考え、挑戦しながらキャリアを広げていける環境です。
給与
この求人は「神奈川県・児童指導員/指導員・正職員」の給与中央値より高い水準です
※下限額による比較
※給与の中央値はジョブメドレーの有効求人から算出しています
給与の備考
月給:26.5万円~32.5万円 ※経験・スキル・能力を考慮の上、当社規定により決定いたします。 ※上記金額には固定残業代(21時間分)を含みます。 ※21時間を超える時間外労働分は、追加で支給いたします ※時間外労働:あり 月給の内訳 月給26.5万円の場合:基本給 229,195円、固定残業代 35,805円 想定年収:352万円~432万円 ※想定年収は1年間在籍した際に支給される金額の一例です。賞与の支給額や勤務時間などにより上下する可能性があります。 <年収モデル> 【運営スタッフ】 ・入社1年目 352万円 ・入社3年目 432万円 【マネージャ―】 ・入社4年目 478万円 ※マネージャー(事業責任者)は、新規事業獲得に向けた企画提案書の作成やプレゼンテーションに挑戦する機会があります。 ・昇給:あり(1年に2回、評価・見直しを実施) ・賞与:あり(業績による) ・試用期間:6か月(雇用条件変更なし)
想定年収
- 【スタッフ/1年】
- ・入職1年目 325万円
- ・入職3年目 416万円
- 【マネージャ―/1年】
- ・入職5年目 455万円
※想定年収は1年間在籍した際に支給される金額の一例です。賞与の支給額や勤務時間などにより前後する可能性があります。
教育体制・研修
1週間の研修を通じて、事業内容や現場の状況を学んでいただきます。 その後はOJTを通じてプロジェクトマネジメント業務からスタートし、徐々に営業業務にも携わっていただきます。
勤務時間
曜日:月~金曜日 時間:フレックス制(1日平均8時間労働・別途休憩1時間) ※コアタイム無し/標準労働時間:月間168時間 ※月~金曜日の祝日は勤務日となりますが、祝日は有給を使い、お休みする社員が多いです。
休日
休日:完全週休2日制(土日休み) 年次有給休暇:あり(入社時に8日付与。その後は法定日数+15日を付与。)
長期休暇・特別休暇
年末年始休暇(12月29日~1月3日)、忌引休暇、公民権休暇、慶弔休暇、生理休暇、産前産後の休暇、子の看護等休暇、介護休暇
応募要件
歓迎要件
・自身の意図や計画を論理的に説明し、ステークホルダーから合意を得た経験がある方 ・提案資料を通じて、課題解決の提案を行った経験のある方 ・学習指導や相談支援の経験をお持ちの方 ・次の資格のうち、いずれかをお持ちの方 教員免許、社会福祉士、 保健師、 精神保健福祉士、公認心理士など 【求める人物像】 ①論理的に考えて、物事を進めていくのが好きな方 ②仕事を自分事として進めていくことが好きな方 ③自分の仕事を通じて、社会にインパクトを残したい方
選考プロセス
[1] ジョブメドレーの応募フォームよりご応募ください ↓ [2] 採用担当より面接日程の調整などの連絡をさせていただきます ↓ [3] 面接実施 ↓ [4] 採用決定のご連絡 ↓ [5] 入職手続きを進めてください ※応募から内定までの期間は、最短で2週間を想定しています。 ※面接は、東京都新宿区のキズキ本部またはオンラインで行います。
応募すると、メッセージで事業所に質問できます。
残業時間や職場見学など、気になることを直接聞いてみましょう。
写真
事業所情報
法人・施設名
施設・サービス形態
株式会社キズキ 横浜市にある児童施設の職員の声
総合職/新卒/その他(シニアマネージャー)
経験年数:6年
更新日:
入職したきっかけを教えてください
前職では公務員でした。 私自身、幼少期に家庭や学校で居場所がないと感じた経験や、大人や社会への強い反発心を抱いていた時期もありましたが、周囲の人たちが粘り強く声をかけ支えてくれたことで、進学への道を切り拓くことが出来ました。進学後は、興味を抱いた家庭裁判所調査官へのステップとして公務員となり、裁判所で勤務していました。 業務として少年の生い立ちや面談記録を読む中で、家庭環境や生活困窮など、様々な困難を抱える少年がいることを知り、私は次第に、公務員として中立的に関わるのではなく、困難を抱える方の立ち直りに直接、長期的に携わりたいと思うようになりました。 キズキのことは、「福祉」を軸に転職先を探している時に知りました。「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念や代表の著書に書かれていた考え方が、自分の経験や思いと重なる部分が多く、強く惹かれました。求人の「求める人物像」や給与・昇給制度も明確だったことから、「ここで挑戦したい」と思い、応募し入社しました。
今の仕事のやりがいは何ですか?
公民連携事業部では、自治体などから事業を受託し、立ち上げから定着まで一気通貫で携わることができます。 より多くの自治体から事業を受託できたときや、事業規模が拡大したときにやりがいを感じますが、特に嬉しいのは、実際に事業を利用する子どもたちや、支援する講師が楽しそうに過ごしている姿を見たときです。以前は公務員として視察で訪れていた少年院に、今では支援者として訪問し、少年たちと直接関われることにも大きな喜びを感じています。 現在はマネージャーとして、部下の育成や事業部全体の運営に携われることもやりがいの一つです。
職場の魅力について教えてください
キズキの魅力は、困ったときに相談しやすく、周囲と支え合いながら仕事に取り組めるところだと思います。 私自身、仕事が大変だと感じた時期がありましたが、上司に相談したことで担当業務を整理することができました。現在も、急な相談があれば上司に気軽に連絡でき、必要に応じてすぐに電話やオンラインで相談できる環境があります。 また、上司だけでなく同僚にも気軽に声をかけられる、温かい雰囲気があります。会社としても、問題が起きたときには早めに相談し、迅速に対応することを大切にしています。さらに、明確な行動規範のもとで仕事に取り組めることや、周囲に相談しながら新しいことにも挑戦できる環境だと感じています。
総合職/新卒/その他(マネージャー)
経験年数:3年
更新日:
入職したきっかけを教えてください
前職では機械部品の専門商社で5年間、企画・品質管理・販売・マーケティングなど幅広い業務を経験しました。裁量を持って働けた一方で、業界や商材そのものへの気持ちが薄くなったことも感じ、「本当にやりたいことは何だろう」と考えていました。 私はひとり親家庭で育ち、幼い頃は周りの家庭と比べて「こうだったらいいのに…」と感じることもありました。そんな中でも、母が好きな習い事を続けさせてくれたことが心の支えとなり、周囲との違いがあっても前向きに捉えられるようになった経験から、環境によって選択肢が限られている人を意識し始め、「機会平等な社会をつくりたい」という根本の想いがありました。 転職活動中では、自分の中にずっと抱いていた、「社会の仕組みを変えたい、社会的に困難な状況にあっている人の支援をしたい」という想いを再確認し、そのタイミングでキズキを見つけ転職を決意しました。
今の仕事のやりがいは何ですか?
ゼロから仕組みや事業を作れることが大きな魅力だと思います。 公民連携事業部では、行政や自治体からのお問い合わせから始まり、公募でのプレゼン等を通して事業の受託を頂きます。継続受注や新規案件など様々あり、その中で事業の立ち上げや運営に携わってきました。 私自身、既存の改善より新しく立ち上げることにやりがいを感じるタイプのため、事業に深く関わりながら「どうすればより良い支援を届けることができるか」と常に模索し作り上げる過程に大きな面白みを感じています。
職場の魅力について教えてください
一人ではなく、チームで乗り越えるからこそ得られる成長があると感じています。 支援の仕事は正解がなく、相手にとって本当に適切な対応ができているのか、同じ状況でも、一人ひとりの背景や感じ方は異なるため、「これが正解」と言い切れるものもない中で進めていくことが多くなりがちです。マニュアルや研修は一定整っていますが、現場の状況を見ながら、柔軟に対応していくことが求められます。 そのような中でも、一人で頑張るのではなく、周りの人と協力しながら進めていくことを大事にしています。キズキでは「何度でもやり直せる社会」というビジョンに共感して入社された方が多いですし、そんな思いに共感できる方と一緒にチームで力を合わせて乗り越えられる、そんな職場だと感じています。
応募に関するよくある質問
会員登録をするとほかの医院・事業所からも自分の氏名などを閲覧できてしまうのでしょうか?
氏名と電話番号は、応募した医院・事業所以外からは閲覧できません。また、スカウト機能を「受け取らない」に設定していれば、それ以外のプロフィールも医院・事業所から閲覧できませんので、ご就業中の方も安心してご利用いただくことができます。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
応募を悩んでいる時は応募しないほうがいいですか?
事業所の雰囲気を知れるよい機会ですので興味を持った求人があればぜひ応募してみてください。
求人内容について質問をすることはできますか?
応募後、ジョブメドレーのメッセージ機能より、事業所に直接ご質問ください。求人内容についての質問は、ジョブメドレーからはお答えできかねます。
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