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コラム2017/10/23
医療・介護・福祉業界の転職活動と退職交渉、どちらから先にすればいいの?

転職を考えてから新しい職場を探し、現在の職場を退職するまでは、2つの会社の規則やルールにのっとり動かなければなりません。それは、医療・介護・福祉業界も同じです。一般的な転職の流れや、円満退職の方法をご紹介します。

今の仕事を続けながら、同時に転職活動を

転職したいという意思があっても、仕事をしながら転職活動を行うのは、なかなか難しいもの。けれども転職したいという気持ちが強いのなら、現在の仕事に支障をきたさない範囲で、在職中に転職活動を行うのが良いでしょう。有給休暇を使うのもひとつの方法です。

また、明確なビジョンがあるなら、現職の上司に相談し、仕事の量やスケジュールなどを調整しながら転職活動を行う手もあります。ただその場合は、現職のスタッフに迷惑がかからないように細心の注意を払うことが大切です。

退職交渉はなるべく早めに

仕事を続けながら転職活動をする場合、双方の職場に迷惑をかけてはいけません。そのためにはスケジュール管理がとても大切になってきます。まず、新しい職場と話し合い入社予定日を決めましょう。そして現職の上司に速やかに退職報告をしてください。退職の報告は、法律では退社希望日の2週間前が原則ですが、一般的には1か月前。これは職場によって異なるケースもあるので、現職の就業規則に目を通しておきましょう。

また、職種によっては、より早くに報告すべき場合もあります。例えば、保育士で担任をしている場合は、引継ぎや子どもたちへの影響も考慮しなければなりません。そのため、退職の意思は、退職予定の半年くらい前には示しておきたいところです。後任探し、人材育成などに時間がかかりそうな場合も、退職報告は早めに行いたいものですね。

再就職の可能性も視野にいれ円満退職を

新しい就職先が決まると、気持ちがそちらに向いてしまうのは誰にでもあることです。しかし、現在勤めている職場に迷惑がかからないようにすることを忘れてはいけません。早めのタイミングで退職交渉を行い、そして後継のスタッフにしっかり仕事を引き継いでから、新しい職場に向かいましょう。

また、医療介護福祉業界では、「古巣に戻って違うキャリアを磨きたい」といった思いから、以前勤めていた病院や施設に再就職する場合もあります。そのようなケースがあることもふまえ、円満退社を心がけましょう。

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