【年収700万は通過点】福祉を変えるマネージャー×サービス管理責任者募集
支援に根拠を。
福祉にロジックを。
障害があっても、
キャリアをあきらめたくない。
その想いに対して、私たちは
「あなたには適職がある」という
前提に立ちます。
適職を見極め、
キャリアを実現すること。
それがキズキビジネスカレッジ
(KBC)の支援です。
一方で、福祉の現場では今も、
・スタッフの経験や感覚に依存した支援
・会議が機能せず判断が揃わない状態
・「今までこうしてきたから」で止まる慣習
・数値だけを追い支援の本質を見失う運営
といった課題があります。
このポジションでは、
マネージャー×サービス管理責任者として、
・支援内容や判断基準を言語化し、
属人化を防ぐ
・会議を設計し、支援方針を揃える
・支援基準や運営の進め方を見直す
・支援とKPIの両立を図り、
現場と事業運営をつなぐ
といった役割を担っていただきます。
「できる人に依存する支援」ではなく、
組織として機能する支援体制を
つくるポジションです。
■□■□■キズキビジネスカレッジとは■□■□■
うつ病や発達障害で離職された方に特化した
就労移行支援事業所です。
単なる就職支援ではなく、
キャリアの再設計を行います。
現在、首都圏・関西に12拠点展開。
拡大フェーズだからこそ、
支援の質を組織として高めていく役割が求められています。
募集内容
募集職種
仕事内容
■□■□■仕事内容■□■□■ 就労移行支援事業所にて、 マネージャー×サービス管理責任者として 以下の業務を担っていただきます。 【1】支援内容と判断基準をそろえる ・インテーク、アセスメント ・個別支援計画の作成、モニタリング ・支援内容や判断理由を文章で整理し、 チーム内で共有 【2】会議を設計し、支援方針を揃える ・ケース会議の設計、進行 ・必要に応じて会議を新たに設定 (支援検討・運営課題など) ・会議で決まった方針の共有、 運用への落とし込み 【3】支援基準と業務プロセスを見直し、 更新する ・支援の判断基準の言語化、更新 ・属人化している業務の洗い出しと 見直し、仕組み化 ・スタッフへの指導、フィードバック 【4】支援と事業運営を両立する ・稼働、出席率、就職者数などの KPI管理 ・支援内容と事業運営のバランス調整 ・営業施策の立案、実行(面談含む) ・収支管理 ・制度、法令と現場判断のすり合わせ ・監査対応、行政対応 ・関係機関との連携 ■□■□■募集背景■□■□■ 拠点数の拡大に伴い、 各拠点で支援の質と運営の両立を 再現できる体制を整える必要があります。 現状は、支援内容や判断が 個人に依存しやすく、 拠点ごとにばらつきが生まれやすい状態です。 そのため、 支援内容や判断基準をチームで揃え、 会議や運営を通じて支援の質を 安定させられる マネージャー×サービス管理責任者 ポジションを募集しています。 ■□■□■この仕事で得られること■□■□■ ・ロジックとデータで支援を語れる専門性 ・支援と事業運営の両方を担う マネジメント経験 ・支援の基準をそろえる仕組みづくりの経験 ・成果に応じて評価される環境 ・支援のあり方を見直すフェーズに 関われる経験 ■□■□■キャリアについて■□■□■ 支援職としてのキャリアにとどまらず、 支援と事業運営の両方を担う ポジションです。 これまでの支援経験を活かしながら、 拠点運営やKPI管理、組織づくりにも 関わることで、 支援の経験を、事業や組織運営に 活かせる形へ広げていくことができます。 事業や組織づくりにも関わっていきたい 方にとって、他業界でも通用する マネジメント経験に挑戦ができる環境です。 ■□■□■このポジションの責任と報酬■□■□■ 本ポジションは拠点単位での ・支援の質 ・事業の健全性 の双方に責任を持つ役割です。 その責任に見合う報酬として、 業界水準を上回る給与レンジを設定しています。
給与
この求人は「埼玉県・サービス管理責任者・正職員」の給与中央値より高い水準です
※下限額による比較
※給与の中央値はジョブメドレーの有効求人から算出しています
給与の備考
①月給:46万円~53万円 (想定年収:611.8万円~704.9万円) 内訳 ・基本給:311,359円~ ・資格手当:86,481円~ ・固定残業手当:62,160円~(21時間分) ※時間外労働の有無に関わらず支給 ※21時間を超える時間外労働は 追加で時間外労働手当を支給 ※本ポジションは、能力・経験に応じて 「等級4」または「等級5」からの スタートとなります。 ※応募者様のスキル・経験と弊社の 評価基準を擦り合わせて ご相談させていただきます。 【選考時における等級・給与の目安 (一般社員枠)】 等級4(マネージャー×サビ管) 月額460,000円~490,000円 (賞与込み想定年収: 6,118,000円~6,517,000円) 等級5(マネージャー×サビ管) 月額500,000円~530,000円 (賞与込み想定年収: 6,650,000円~7,049,000円) (給与内訳の一例: 月給51万円・等級5Baseの場合) 基本給 354,586円、 資格手当 86,508円、 固定残業代 68,906円 ※21時間を超える時間外労働は 追加で時間外労働手当を支給 ▼ 年収700万円は通過点。 さらなる高み(等級6~8)へ挑む キャリアパス 拠点マネジメントにおいてKPI達成や 業務標準化の成果を出した方にとって、 サビ管としての年収上限(約704万円)は ゴールではなく、あくまで「通過点」です。 キズキでは、サビ管の枠を超えた 経営マネジメント層(等級6)への 登用ルートを明確に用意しており、 実際にサビ管出身でマネジメント層に 昇格した例もあります。 その場合、さらに高い報酬レンジと、 法律上の「管理監督者」としての フルフレックス・フルリモートという 裁量の大きな働き方を掴み取ることが 可能です。 等級6(エリア統括・経営分野/昇格後に適用) 月額600,000円~660,000円 (賞与込み想定年収: 7,980,000円~8,778,000円) ※年収1,000万円突破も視野に入る、 その先のキャリアステージ 等級6(年収最大877万円)も、 キズキにおいては一つの通過点に過ぎません。 全社的な事業成長や経営に直接的な インパクトをもたらすリーダーシップを 発揮する方には、 年収1,000万円突破を可能とする 「等級8」まで、明確な評価・報酬レイヤーを 整備しています。 実際に、事業所スタッフから5年かけて 役員に昇格した例もあります。 福祉の枠にとどまらず、1人の ビジネスパーソンとして市場価値を 高めていける環境です。 ②昇給:あり (1年に2回、評価・見直しを実施) ③賞与:あり(業績による) ※想定年収の計算根拠について: ページ内に記載されている各等級の 想定年収は、基準となる賞与 (年間1.3ヶ月分)を支給したモデルケース (月額×13.3ヶ月)として算出しています。 実際の賞与支給額は、会社の業績や 個人の評価基準に連動して前後する 可能性があります。 ※試用期間6ヶ月(期間中の条件変更なし) ■歓迎する方 ・支援を感覚ではなく根拠を持って 整理したい方 ・属人化しない支援体制をつくりたい方 ・数字やKPIを支援の敵だと思わない方 ・利用者の意思決定を支援のゴールに 置ける方 ・支援と事業運営の両立に挑戦したい方 ■必須条件 ・サービス管理責任者資格所持者 (実践研修修了者) ■キズキビジネスカレッジとは うつ病や発達障害で離職された方に 特化した就労移行支援事業所です。 単なる就職支援ではなく、 キャリアの再設計を行います。 現在、首都圏・関西に11拠点展開。 2026年、川崎武蔵小杉に新規開所予定。 拡大フェーズだからこそ、 支援の質を組織として高めていく役割が 求められています。
想定年収
- 【サービス管理責任者/3年】
- ・入職1年目 611万円
※想定年収は1年間在籍した際に支給される金額の一例です。賞与の支給額や勤務時間などにより前後する可能性があります。
教育体制・研修
勤務時間
■勤務日:月曜日~金曜日 フレックスタイム制 ・就業時間:コアタイムなし、1日8時間勤務 ・清算期間とその間の労働時間:1か月のうち168時間(1日平均8時間) ・休憩時間:60分 ※等級によりリモートワーク可能 ※月に1~2回ほど土曜日の勤務が発生する可能性がございます。 (その場合、平日に代わりの休日を取得いただきます。)
休日
長期休暇・特別休暇
・年末年始休暇(12月29日~1月3日) ・忌引休暇 ・公民権休暇 ・慶弔休暇 ・生理休暇 ・産前産後の休暇 ・子の看護等休暇 ・介護休暇
応募要件
歓迎要件
・支援を感覚ではなく根拠を持って整理したい方 ・属人化しない支援体制をつくりたい方 ・数字やKPIを支援の敵だと思わない方 ・利用者の意思決定を支援のゴールに置ける方 ・支援と事業運営の両立に挑戦したい方
選考プロセス
[1] ジョブメドレーの応募フォームよりご応募ください ↓ [2] 採用担当より面接日程の調整などの連絡をさせていただきます ↓ [3] 面接実施 ↓ [4] 採用決定のご連絡 ↓ [5] 入職手続きを進めてください ※応募から内定までは平均で2週間~1ヵ月程度を予定しています。 ※在職中で今すぐ転職が難しい方も調整のご相談が可能です。
応募すると、メッセージで事業所に質問できます。
残業時間や職場見学など、気になることを直接聞いてみましょう。
写真
事業所情報
キズキビジネスカレッジ大宮校の職員の声
サービス管理責任者(マネージャー)
経験年数:5年
更新日:
支援の現場を退いた悔しさと、部署異動で抱えた葛藤
臨床心理学を学んだ大学時代。発達特性を持った方の支援を学んでいたものの、当時の私はそれを仕事にするイメージを描けずにいました。その代わりに目指していたのは、ホテルやブライダル業界でした。人の幸福な瞬間に立ち会いたい思いがあったからです。 しかし、縁あって新卒で入社したのは、ホテル並みの接遇が求められる高級有料老人ホームを運営する企業でした。人の幸福な最期をサポートできると考え、入社を決めました。 入社して3年半は介護現場を経験しました。 それは充実した日々でしたが、思わぬ形で終わりを迎えます。ドクターストップがかかるほどの腰痛になってしまったのです。現場を離れざるを得ない悔しさを抱えながら、私は人事部門へ異動しました。担当は新卒採用。採用の仕事も重要ですが、私の心の中には「現場で直接誰かのために尽くしたい」という想いがありました。 腰痛により現場での支援の継続が困難であることと、人事部での仕事に「やりたいこととのズレ」を感じた私は、ついに転職を決意したのです。
福祉から離れようとした私を引き戻した、キズキの圧倒的な熱意
転職活動を始めた当初、私は「福祉にはもう関わらない」と心に決めていました。 新しい職種に関心があったため、コンサルタント職を中心に企業を探しました。そして、複数社から内定をいただくことができました。 しかし、ある日届いた一通のスカウトメッセージが、私の運命を変えます。 それが「就労移行支援」という福祉制度、そして「キズキ」との出会いでした。 かつて、私は福祉の世界から離れようとしていました。しかし今、私は自らの意思で福祉の最前線に立っています。 コンサルタント職の内定を辞退してまでキズキを選んだ最大の理由は、「私を必要としてくれる圧倒的な熱意」でした。他社とは明らかに違う熱量で、私の介護業界での経験やサービス管理責任者としてのポテンシャルを評価してくれたのです。 もちろん、再び福祉の世界に戻ることに不安を感じなかったわけではありません。 しかし、面談を重ねていく中で、その不安は「介護現場で利用者の方々と真摯に向き合ってきた経験は、必ずキズキでも活かせる」という確信に変わったのです。
誰が担当しても「最高の伴走者」になれる仕組みをつくる
「支援の質は、担当するスタッフの力量に依存する」。 そんな福祉業界の「当たり前」を、私は変えていきたいです。 私がキズキで実現したいのは、利用者さまと共に「長期・短期の目標を期間単位で立てる視点」を、スタッフ全員に浸透させることです。 この「チームのために貢献する」という考えは、学生時代に打ち込んだ野球から学びました。 野球は、個人の突出した能力だけでは勝てません。全員が同じ目標を共有し、組織としてそれぞれの役割を全うして初めて勝利を掴めます。 私がマネージャーとして意識しているのも、まさにこの「全員が共通の目標に向かって、お互いのために尽くせる組織づくり」です。 誰が面談を担当しても、常に質の高いサービスを提供できる仕組みをつくりたい。 個人の力量に頼るのではなく、組織全体として「最高の伴走者」になる。 そして将来的には、キズキが培った就労移行支援のノウハウを、社会全体に広く発信していけるような存在になりたいと考えています。
応募に関するよくある質問
会員登録をするとほかの医院・事業所からも自分の氏名などを閲覧できてしまうのでしょうか?
氏名と電話番号は、応募した医院・事業所以外からは閲覧できません。また、スカウト機能を「受け取らない」に設定していれば、それ以外のプロフィールも医院・事業所から閲覧できませんので、ご就業中の方も安心してご利用いただくことができます。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
応募を悩んでいる時は応募しないほうがいいですか?
事業所の雰囲気を知れるよい機会ですので興味を持った求人があればぜひ応募してみてください。
求人内容について質問をすることはできますか?
応募後、ジョブメドレーのメッセージ機能より、事業所に直接ご質問ください。求人内容についての質問は、ジョブメドレーからはお答えできかねます。
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