【基本給30万円~】【訪問医療コーディネーター】医療資格保有者 歓迎◎/患者さん宅へ駆けつけるソーシャルワーク/土日休
通院が難しい患者さまへ、ターミナルケアなどの訪問医療を提供しているやまと診療所。
板橋区を中心に練馬区・荒川区・北区に拠点を置き、患者数は約1600名と急成長の拡大フェーズにいます。
定型化した訪問診療ではなく、患者さんやご家族の意向を汲み取りながら
最期のその時まで「その人らしい生き方」をつくり続けることが私たちのmissionです。
そんなやまと診療所が今回募集するのは、医師とともに訪問医療の現場を支える医療コーディネーター。
診療所独自のコーディネーター職であるPA(Physician Assistant)として診察に同行し、
業務的な関わりに留まらず、患者さん・ご家族の「価値観や生き方」に深く伴走するソーシャルワークの本質を実感できるポジションです。
また患者さんは高齢者に限られているわけではありません。
在宅医療が必要な障がいがある方やその他福祉分野でのアプローチが必要な方もサポートするため
資格やご経験をもとに、更なるマルチな支援領域のキャリアやスキルを磨くことが可能です。
やまと診療所の「患者さんへ直接寄り添う生活支援」で、”医療×福祉のハイブリッド人材”としてスキルを磨きませんか?
📌こんな人におすすめ!
・医療資格を実務に活かしたい
・社会福祉士のキャリアを深めたい
・医療現場や患者さんの生活に踏み込んだサポート支援をしたい
📌安心の就業環境
・完全週休2日(土日)+長期休暇あり
・ボーナスあり、キャリアパスも豊富
・月給30万円~
細やかな定性評価体制のもと、数字で表しにくい「寄り添い力」でスピード昇進も可能◎
募集内容
募集職種
仕事内容
【1日の流れ】 <朝カンファレンス> 夜勤担当から共有したい患者情報の引き継ぎ。 ▼ <外勤> 医師1名とPA2名の1チームで1日5~10件のご自宅を訪問。 診療レポートや電子カルテ、処方箋の発行をおこないます。 患者さんやご家族とお話した内容を元に、医師や他事業所の看護師・ケアマネージャー・ヘルパーといった方々と繋げていきます。 ▼ <送り> 事業所へ戻り、1日の診療を通してチームで共有したい情報を連携。
給与
この求人は「東京都・看護助手・正職員」の給与中央値より高い水準です
※下限額による比較
※給与の中央値はジョブメドレーの有効求人から算出しています
給与の備考
◆基本給:30万円~ ◆残業手当全額支給(1分ごと/平均残業20時間以下) ◆賞与あり:年1回(法人業績による) ◆昇給あり:年2回(評価による) ◆交通費支給(上限30,000円/月) ◆夜間待機手当 (10,000円/回) ※夜間に患者様の対応をする当番の際にお支払い ※月1~2回程度 ~2年は夜間待機はありません ◆出動手当(5,000円/回) ※夜間待機中に患者様宅へ往診へ行った場合にお支払い ※1日0回~3回程度
想定年収
- 【社会福祉士/未経験】
- ・入職2年目 450万円
- ・入職5年目 500万円
※想定年収は1年間在籍した際に支給される金額の一例です。賞与の支給額や勤務時間などにより前後する可能性があります。
待遇
◆社会保険完備 ◆スキルアップ支援制度(50,000円まで/年) 業務に関連する書籍購入、学会登録費、セミナー受講代金等を法人が半額負担 ◆「おうちにかえろう。病院」併設カフェ(HOMURA COFFEE) にてドリンク30%オフ ◆徒歩・自転車通勤手当(2,000円/月) ◆ユニフォーム手当(20,000円/年) ◆福利厚生賃貸制度 ◆企業型確定拠出年金制度 ◆あそび補助(15,000円まで/月) 職員3人以上での業務時間外の任意の活動に対し、1人につき1回あたり1,500円を月10回まで支給 ◆社用iPhone、iPad貸与 ◆健康診断 ◆インフルエンザ等の各種予防接種 ◆法人内に職員専用保育園あり(なかま園)
教育体制・研修
【フォロー体制充実】 ■同時期入職者との「初期研修」あり。 法人の概要やマナーなどじっくり学びます。 ■定期的な面談あり(入社後3ヶ月間で最低3回) 職種のプログラムに沿った目標面談や今感じている不安や楽しかったこと、些細なことも何でも相談できる時間があります。 【入職後の流れ】 STEP1 まずは在宅医療の全体像をつかむところからスタートします。 ・訪問診療の大まかな流れを学ぶ診療同行 医師と先輩PAの動きを見て、現場の雰囲気や動線を把握します。 ・診療バッグ作成(器材配置の理解) どこに何があるかを理解することは、現場で迅速に動くための大切な基礎です。 ・医療処置補助のオリエンテーション & ロールプレイ 医療物品準備・記録補助など、訪問時に必要な基礎スキルを練習します。 ・電話対応研修 地域の方々からの連絡内容、医師・アシスタントとの連携方法など、 “在宅医療がどのように地域とつながっているか”を理解します。 ・診療車の運転テスト 運転が得意でなくても問題ありません。 一定のレベルをクリアしてから、実際の診療時の運転を担当します。 ■STEP2 STEP1に慣れてきたら、診療同行の中で少しずつ担当できる業務を広げていきます。 ・現場での段取り・準備 ・医師のサポート業務 ・診療後の簡易記録 など ■STEP3 各種テストに合格したら、いよいよチームへ正式に配属! 配属後は配属先の先輩によるOJTを実施 定期面談では「成長の実感」「不安の解消」などを丁寧にサポート チームデビュー後も継続して学び続けられる環境があります 未経験スタート:約90% ほとんどのスタッフが“ゼロからのスタート”で活躍しています。 【訪問診療関連以外の研修実績】 ・“学び仲間”もできる、スタートアップ研修 同時期に入職の多職種と合同で実施するコミュニケーション研修 ・ディスカッション研修 ・プレゼンテーション研修 ・チーム連携のための院内研修 ・ビジネスマナー研修 ・コーチング研修 ・面談力UP研修 ・エンジン研修 ・外部講師との360度評価研修
勤務時間
①通常勤務:9:00~18:00(実働8時間) ②遅番勤務:10:00~19:00(実働8時間) どちらも休憩60分
休日
長期休暇・特別休暇
・有給休暇(半日および時間単位の取得可能) →マネージャーが積極取得しているので使いやすい! ・夏季休暇(5日) ※連休取得可能! ・年末年始休暇(6日) ・産前産後休暇 ・パパ休暇(奥様が出産した際の特別休暇) ・育児休暇 ・介護休暇 ・慶弔休暇
応募要件
選考プロセス
ジョブメドレーにてご応募 1.書類選考 (1)履歴書(写真付き、志望理由の記載をお願いします) (2)職務経歴書 ↓ 2.1次面接 オンラインで実施(1H) 18時以降も対応可能です◎ ↓ 3.最終選考(対面) 訪問診療同行(1H)+面接(1H)+感想文提出 1時間同行していただき、実際の訪問診療の現場をご覧いただきます。 ↓ 4.内定 ※応募から内定まで2週間~1か月程度で決まります。
応募すると、メッセージで事業所に質問できます。
残業時間や職場見学など、気になることを直接聞いてみましょう。
写真
事業所情報
法人・施設名
募集職種
設立年月日
2013年4月1日
施設・サービス形態・診療科目
開院時間
休診日
平均患者数
施設規模/病床数
救急指定
年間救急車 受け入れ台数
スタッフ構成
常勤医師数
非常勤医師数
設備/機材
院長名
院長略歴
社宅・寮
託児所
医療法人社団焔 やまと診療所の職員の声
看護助手(在宅医療PA)
経験年数:3年
更新日:
入職したきっかけを教えてください
人材派遣会社で求職者と向き合う中で「人の想いに寄り添う仕事」にやりがいを感じていた頃、在宅診療を受ける祖母を看取った経験から、在宅医療に強い関心を持つようになりました。その後、やまと診療所の特集をテレビで見て、医療資格がなくても人の想いに寄り添える在宅医療PAという職種に強く惹かれ、応募を決意しました。
今の仕事のやりがいは何ですか?
患者さんやご家族の緊張や不安に寄り添いながら、日常を少しでも穏やかに過ごせるようサポートすることに大きなやりがいを感じています。ご本人の最期の希望を尊重し、多職種と連携しながら「帰りたい」「こう過ごしたい」という想いを実現に近づけられたとき、在宅医療PAとしての役割の重みと意義を深く感じます。
どんな仕事をしていますか?
医師とともに1日6件~10件ほど患者さん宅を訪問し、診療中のアシストとして、バイタル測定、カルテ記入などを行います。患者さんが安心して診療を受けられるよう、自然な会話を通して緊張を和らげる工夫も大切な業務の一つです。患者さんの生活背景や想いを丁寧に受けとめながら、他職種と連携してご本人の希望に寄り添うケアを提供しています。
看護助手(在宅医療PA/エリアマネージャー)
経験年数:6年
更新日:
入職したきっかけを教えてください
母の影響で介護の世界に興味を持ち、デイサービスなどで多くの方のケアに携わってきました。しかしある患者さんとの別れが心に残り、「自分がもっとできたことがあったのではないか」と強く感じたことから、より一人ひとりの最期に温かく寄り添える仕事を志していたところ、やまと診療所をみつけ、理念に共鳴し、入職を決めました。
どのようなスキルが身につく職場ですか?
在宅医療PAとしての経験を通じて、患者さんやご家族との信頼関係を築く対話力、多職種との連携力、そして「本人の想いに耳を傾ける力」が磨かれました。また、エリアマネージャーとして、プロジェクトマネジメントやチームマネジメントといった組織運営のスキルも習得。現場と経営の両方の視点を活かした支援ができるようになりました。
今の仕事のやりがいは何ですか?
在宅医療PAとしては、患者さんやご家族から「あなたに出会えてよかった」と言われたときに深い喜びとやりがいを感じます。現在はエリアマネージャーとしてチーム全体の成長に関わり、「昨日できなかったことが今日できるようになる」変化を目の当たりにできることに、やりがいを見出しています。患者さんや、職員個人だけでなく組織の成長に貢献できる手応えがあります。
看護助手(在宅医療PA/サブマネージャー)
経験年数:6年
更新日:
入職したきっかけを教えてください
前職は大学病院の事務として努めていました。社会人3年目の頃に「最期の時間に自分が関わる仕事がしたい」と思う出来事がありました。そんなときに出会ったのが、やまと診療所の在宅医療PAでした。「最期のお手伝いをしたい」という気持ちと重なり、応募しました。
仕事のやりがいは何ですか?
ご家族から「PAさんの一本の電話が力になった」と言っていただけたとき、この仕事をやっていて本当によかったと思いました。医師や看護師のように医療行為はできなくても、「言葉」で誰かの力になれる場面がたくさんあります。患者さんやご家族の想いに寄り添いながら、自分の関わりが安心や信頼につながっていく。その実感が、私のやりがいです。
職場の魅力について教えてください
患者さんの“日常”に深く入り込みながら、その人らしい時間を支えられることが、この仕事の一番の魅力です。特別な資格がなくても、丁寧な対話や小さな気づきによって、ご本人やご家族の支えになれる。誰かの大切な時間に寄り添い、変化に気づき、関わっていける。そんな奥深さがあるのが、在宅医療PAの魅力だと思います。
医療法人社団焔 やまと診療所の採用担当からのメッセージ
ご応募お待ちしています
小嶋 悠世
医療法人社団焔 やまと診療所 採用担当の小嶋です。 新卒で当法人に入職し「在宅医療PA」を経験した後、採用担当として働いています。 説明会や院内見学時にお会いするかと思いますので、よろしくお願いします。
新卒で当法人に入職し、「在宅医療PA」として現場を経験したのち、いまは採用担当として働いています。 採用担当として大切にしているのは、一緒に考えること。 どんな仕事かを伝えるだけでなく、みなさんが“納得して選べる”ように、一人ひとりの想いに寄り添っていきたいと思っています。 説明会や見学のときにお会いすることもあると思いますので、気になることがあれば、なんでも聞いてくださいね。 お会いできるのを楽しみにしています。
応募に関するよくある質問
会員登録をするとほかの医院・事業所からも自分の氏名などを閲覧できてしまうのでしょうか?
氏名と電話番号は、応募した医院・事業所以外からは閲覧できません。また、スカウト機能を「受け取らない」に設定していれば、それ以外のプロフィールも医院・事業所から閲覧できませんので、ご就業中の方も安心してご利用いただくことができます。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
応募を悩んでいる時は応募しないほうがいいですか?
事業所の雰囲気を知れるよい機会ですので興味を持った求人があればぜひ応募してみてください。
求人内容について質問をすることはできますか?
応募後、ジョブメドレーのメッセージ機能より、事業所に直接ご質問ください。求人内容についての質問は、ジョブメドレーからはお答えできかねます。
応募して質問する














