【月給34万円×残業・転勤なし×17時退勤可】精神・発達障害がある方のキャリアを拓くサービス管理責任者募集
月給34万円/残業なし/
17時退勤可
ライフスタイルに合わせた
働き方で、役割を限定して
業務に取り組めるポジションです。
キズキビジネスカレッジ
(KBC)では、
「障害があっても
キャリアをあきらめない」
「一人ひとりに合った
適職を見つける」という
考え方を大切にしています。
本ポジションでは、
インテークやマネジメント業務は
担わず、
個別支援計画の作成と運用や
モニタリングなど、
サービス管理責任者業務に
専念いただきます。
業務範囲を明確にすることで、
役割に集中できる環境を
整えています。
募集内容
募集職種
仕事内容
■□■□■ 仕事内容 ■□■□■ 就労移行支援事業所にて、 サービス管理責任者業務を 担っていただきます。 ・アセスメント ・個別支援計画の作成と運用 ・モニタリング、面談 ・行政対応 ※支援内容の記録は システム上で実施しています。 AI等も活用し、 業務効率だけでなく 支援の質向上につながる運用を 進めています。 ■□■□■ 本ポジションについて ■□■□■ 役割を限定している一方で、 日々の支援や記録業務においては、 正確性と再現性をもって 業務を進めることが求められます。 また、支援は個人で 完結するものではなく、 チームで方針を揃えながら 進めていきます。 そのため本ポジションでは、 以下の役割を担う前提として、 これらのスタンスが求められます。 ・任された役割に責任を持ち、 最後までやり切る ・感覚ではなく、 根拠(事実や情報)をもとに判断する ・相手の立場も踏まえ、 冷静かつ建設的にコミュニケーションを取る ・フィードバックを受け止め、 改善につなげる ・支援の質と事業としての 成長の両立を前提に行動する ・期限や優先順位を踏まえ、 正確かつ迅速に業務を進める 判断に迷う場面では 一人で抱えず、 チームで解決していく環境です。 ■□■□■ 働き方 ■□■□■ ・残業なし ・17時退勤可能 ※業務範囲と業務量を あらかじめ調整しているため、 突発的な業務増加が 発生しづらい体制です。 ■□■□■ こんな方に向いています ■□■□■ ・生活とのバランスを保ちながら 働きたい方 ・役割を限定した環境で 業務に取り組みたい方 ・PCでの記録作成や行政書類作成に 抵抗がなく、正確に業務を進められる方 加えて、 上記のスタンスに共感し、 実務で体現できる方を歓迎します。
診療科目・ サービス形態
給与
給与の備考
月給:34万円~(想定年収408万円) 内訳: 基本給207,555円 固定残業代45,938円 資格手当86,507円 ※1か月あたり21時間の固定残業手当を含む ※時間外労働:あり ※21時間を超える時間外労働は追加で時間外労働手当を支給
想定年収
- 【サービス管理責任者/1年】
- ・入職1年目 408万円
※想定年収は1年間在籍した際に支給される金額の一例です。賞与の支給額や勤務時間などにより前後する可能性があります。
教育体制・研修
勤務時間
長期休暇・特別休暇
その他の休暇: 年末年始休暇(12月29日~1月3日) 育児時間 生理休暇 産前産後休暇 介護休暇 公民権休暇 慶弔休暇
応募要件
歓迎要件
・PC(word/Excel)を使った行政提出書類の作成経験 ・精神・発達特性の方の支援経験
選考プロセス
[1] ジョブメドレーの応募フォームよりご応募ください ↓ [2] 採用担当より面接日程の調整などの連絡をさせていただきます ↓ [3] 面接実施 ↓ [4] 採用決定のご連絡 ↓ [5] 入職手続きを進めてください ※応募から内定までは平均2週間~1ヶ月ほどになります。 ※在職中で今すぐ転職が難しい方も調整のご相談が可能です。
応募すると、メッセージで事業所に質問できます。
残業時間や職場見学など、気になることを直接聞いてみましょう。
写真
事業所情報
法人・施設名
募集職種
アクセス
設立年月日
2025年2月1日
施設・サービス形態
営業時間
休業日
利用者定員数
施設規模
スタッフ構成
キズキビジネスカレッジ 神戸三宮校の職員の声
サービス管理責任者
経験年数:10年以上
更新日:
長年の福祉現場で学んだ「その人らしい人生」を支援すること
幼い頃から周りに障害を持つ当事者の方が日常的にいた私は、自然と「障害のある方々が、地域で自分らしく生活するサポートをしたい」と思うようになり、福祉の道を志しました。 高校は福祉も学べる総合学科へ進学し、その後は大学の学位も同時に取得できる精神保健福祉の専門学校へ。卒業後は新卒で自立生活センター(CIL)に就職し、そこから14年間、相談支援やグループホームの管理者・サービス管理責任者を務めました。 正直に言えば、働き始めた当初の私は「支援者の理想」を利用者の方々に押し付けてしまうことがありました。しかし、福祉制度が充実するにつれ、多様なバックグラウンドを持つ方々を支援する機会が増え、ハッとさせられたのです。 「支援者の描く理想が、必ずしも利用者の望むこととは限らない」 他社の管理者から頂いたアドバイスも重なり、私は無意識にかけていた「色眼鏡」を外す術を学びました。その人の人生を丸ごと受け止め、「どう生きたいか」という意思を最優先に尊重しながら、持てる専門知識や選択肢を提供し、ご自身の意思で未来を選んでもらう。それが本当の意味での「その人らしい人生」の支援だと学んだ14年間でした。
対象が変わってもブレない「個に真摯に向き合い続ける支援」
2024年11月に入社し、現在はサービス管理責任者として支援計画の作成やキャリア支援、そして講座の担当をしています。 前職の身体障害の方の支援から、KBCでは精神・発達障害やひきこもり経験のある方の支援へと対象は変わりました。しかし、「一人の個人として向き合う」「色眼鏡で見ない」という本質は1ミリも変わりません。 「一人の個人と向き合う」とは、彼らから発せられる日々の小さなサインを見逃さないことです。 通所される方の挨拶のトーン、在宅訓練の方のセルフケアノートのわずかな変化。それらの小さなシグナルをキャッチし、私の持つ福祉のノウハウをフルに活かして、彼らが安心して次のステップへ挑戦できる土台を整えています。 KBCでは、利用者のこれまでのキャリアや現状の課題を徹底的に分析します。画一的なサポートではなく、個々のニーズに応じた「利用者が本当に望む人生を実現する計画」を作成できる点が最大の強みです。 しかし、私はこの個別支援を「優秀なスタッフ個人のセンス」だけで終わらせたくありません。今後キズキで実現したいのは、どのスタッフでも最高品質の支援を提供できる仕組みをつくることです。
「あなたが本当にしたかった支援」を一緒にKBCで実現しませんか?
「目の前の人が本当に望む未来に向けて、もう一歩踏み込んだサポートがしたい」 もしあなたが、今の仕事やこれまでのキャリアの中でこのように感じた経験があれば、KBCはこの上なくチャレンジングな環境です。 福祉現場で泥臭く培ってきた専門知識や「もっとこうしてあげたい」という強い想いはもちろん、異業種で培ってきたマネジメント、営業、組織づくりなどのビジネス経験や、「これまでのスキルを社会課題の解決に活かしたい」という熱意。そのすべてが、ここでは利用者の可能性を拓き、新たな支援の仕組みを創るための力になります。 私自身、長年培ったサービス管理責任者としての経験をフルに活かしつつ、ビジネスやテクノロジーを掛け合わせた新たな支援のあり方に、確かな手応えを感じながら挑戦しています。 決められたレールをなぞるだけではない、もっと本質的に人を支え、社会を動かす仕事に挑んでみませんか。 福祉経験者や異業種からの方々も、私たちと一緒に、それぞれの強みを持ち寄り、新しい福祉のスタンダードを創り上げましょう。あなたとお会いし、これからの福祉のあり方を熱く語り合える日を楽しみにしています。
応募に関するよくある質問
会員登録をするとほかの医院・事業所からも自分の氏名などを閲覧できてしまうのでしょうか?
氏名と電話番号は、応募した医院・事業所以外からは閲覧できません。また、スカウト機能を「受け取らない」に設定していれば、それ以外のプロフィールも医院・事業所から閲覧できませんので、ご就業中の方も安心してご利用いただくことができます。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
応募を悩んでいる時は応募しないほうがいいですか?
事業所の雰囲気を知れるよい機会ですので興味を持った求人があればぜひ応募してみてください。
求人内容について質問をすることはできますか?
応募後、ジョブメドレーのメッセージ機能より、事業所に直接ご質問ください。求人内容についての質問は、ジョブメドレーからはお答えできかねます。
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