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歯科技工士の就職・転職の傾向

歯科技工士の7割が歯科技工所に勤務

厚生労働省の「平成28年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況」によると、2016年末時点の就業歯科技工士は34,640名となっており、2014年末の同調査の結果と比べて145名増加しています。歯科技工士の就業先として最も多いのは、矯正装置や歯科補てつ物などの作成および納品までの作業を行う歯科技工所で、全体の72.1%にあたる24,972名が勤務しています。なお、歯科技工士数の年次推移と同様に、歯科技工所の数が年々増加していることも特徴です。また、全体26.5%にあたる9,166名が、歯科を設置している総合病院や歯学部附属病院、歯科クリニックなどに勤務しています。このほか、歯科技工士学校や養成所、歯科器材・材料関連企業等に勤務しているケースも挙げられます。

歯科技工士は人材確保が重要課題

厚生労働省の「平成28年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況」における歯科技工士の年齢階級別構成割合に目を向けると、「55~59歳」が5,200名(15.0%)と最も多くなっています。一方で、25歳未満が1,862名(5.4%)、「25~29歳」が2,179名(6.3%)、「30~34歳」が2,762名(8.0%)となっており、年齢が低くなるにつれて、歯科技工士の数が減少傾向にあることが分かります。養成機関への入学者数減少により歯科技工士のなり手が不足していること、45歳以上が全体の約60%、60歳以上が全体の約20%を占めている現状などを見ても、将来的にはさらなる人材不足が予想されています。就職・転職活動は、年度替わりの時期や国家試験を終えたタイミングであることから、3月~4月に活発化する傾向にあります。また、国家試験の合格発表が例年3月末であることから、4月に求人を探すケースも少なくありません。若い世代を中心に人材確保が課題となっている職種のため、パート・アルバイトはもちろん、正社員の求人も多く見られます。

従事施設別にみた歯科技工士数 2016年

厚生労働省「平成28年医師・歯科医師・薬剤師調査の概況」より作成

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