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コラム2016/03/16
年間休日をどう考える? 〜求人探しで知っておきたいこと〜

転職・復職において、気になる条件の一つが年間休日の日数。仕事とプライベートを両立させるためにも、求人票の年間休日はきちんと確認しておきましょう。

年間休日110日は好条件?悪条件?

求人情報をチェックする上で欠かすことができない年間休日の日数。平均的には一体どの程度なのでしょうか。
1年間、つまり365日というのは約52週間あります。つまり、完全週休2日制であれば、年間休日が104日。そうなると、年間休日110日というのはほぼ週休2日ペースの標準的な休日日数といえるでしょう。そして、土日に祝日も含めた120日以上となれば休みは比較的多いほうとなりますし、100日前後であれば少なめと考えたほうが良いでしょう。

日数だけでなく、休みやすさも考えて

求人を探す上で、単純に年間休日の日数だけで判断してしまうのは、早計かもしれません。カレンダー通りの土日がお休みの仕事なのか、土日働いた分、平日に休むことができる仕事なのかも、大切な判断基準です。
また、年間休日の日数が多くても、自由に休みの日を決められない職場もあれば、反対に日数が少ないものの、希望する日に休みをとれる職場もあります。数字だけに惑わされず、休みたいときに休むことができるのか、という点にも気をつけましょう。

フレックスタイム、時間休、賢い働き方とは

最近では、フレックスタイム制を導入している職場も増えてきており、求人票にもその旨が記載されています。フレックスタイム制では、定められた労働時間を守っていれば、始業時刻や終業時刻をある程度労働者の自由にすることができます。また、丸一日の休みを使わなくても、半休や時間休といった休みの取り方が可能な職場も数多くあります。フレックスタイムや時間休を上手く使いこなすことができれば、休日日数以上に、プライベートを充実させることができるでしょう。

読者の方へのメッセージ

事前の調査が重要です。

プライベートな時間を重視する人にとっては、休日の取り方に関する情報はとても重要なポイントですね。求人情報だけではわからない実情があるかもしれませんので、事前によく確認して後悔のないようにしましょう。

名原史織名原史織(看護師・鍼灸師)2016/05/07

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