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コラム2016/12/21
転職回数が多いと不利になる?採用面接で理由を聞かれたら

いままでに何度か転職している人の場合、新しい仕事を探す時に転職回数が多いことをどう評価されるかが気になると思います。一般的には転職の回数が多いと不利というイメージがありますが、医療・福祉業界では実際はどうでしょうか?

短い期間での転職や、転職回数が多い人は採用されにくい?

採用する側は、できるだけ長く働いてくれる人を採用したいと思っています。ですので、あまりに短期間で転職を繰り返していると「今回もすぐ辞めてしまうのでは?」と思われ、やはり印象はよくありません。一般の会社員であれば3年以内の転職はマイナスとなり、年収など希望する条件が通らないこともあります。ただ、医療・福祉業界は慢性的に人手不足ですので、3年以内に転職したことがあるから、というだけで採用してもらえないことは少ないでしょう。むしろ10年、20年と働いていれば転職回数がゼロの人の方がめずらしいと思われます。資格がある、夜勤ができるなど採用側にとってもメリットがある人であればなおさら、過去の転職回数そのものを気にする必要はありません。

面接で転職の理由を聞かれたらどう答えるべき?

面接で「どうして過去に転職したのか」を聞かれることはよくあります。嘘をつくのはよくありませんが、前の職場の不満をしゃべりすぎると、「今回も同じ理由で辞めるかも?」と思われるかもしれません。「新しく学びたいことがあった」「働きながら資格がとれる職場に変わり、おかげで資格がとれた」など、前向きな理由があればぜひ伝えてください。転職回数が多い人はもう一歩踏み込んで、「最初の職場では精神的に不安定な入居者に対処できなかったので、そうした人にも対処ができる職場に転職した。結果としてよりよいケアができるようになった」「いくつかの異なる施設で働いたことでそれぞれの長所短所がわかったので、これからは経験を生かしたい」など具体的なエピソードがあれば、面接する人にも印象が良いでしょう。

転職回数が多くても自分の軸があることをアピールしましょう

また、転職回数が多い(3回以上)人は、職場が変わったとしてもあなたなりの仕事に対する軸があることを伝えましょう。医療・福祉業界では「人の役に立ちたい」「感謝されたい」という人が多いと思います。どんな思いでこの仕事を選んだのか、どういった時にやりがいを感じるのか、自分なりの言葉にして伝えてみてください。面接する側に「この人となら一緒に働きたい、この人なら現場でうまくやってくれそうだ」と思われることが面接では大切です。

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