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インタビュー2019/08/05
[PR]「町田から世界基準の歯科治療を」 医療法人社団康歯会 前田歯科医院をインタビュー

「医師、衛生士、患者さん。関わるすべての人に笑顔を」。東京都町田市で40年の歴史を持つ前田歯科医院には、院長の想いが溢れています。世界基準のハイレベルな治療を提供する前田歯科医院、院長の前田先生とスタッフの方々にお話を聞きました。

スウェーデンスタイルの最先端歯科治療を提供

前田歯科医院集合写真

[PR] 医療法人社団康歯会 前田歯科医院

―前田歯科医院さんは開業からどれくらい経つんでしょうか?

前田先生:前院長である父が1977年に開業し、今年(2019年7月時点)で開業から42年になります。

1989年に法人化して「医療法人社団康歯会」となり、2013年に私が父の跡を継ぎ、院長に就任しました。

―前田歯科医院さんの特徴を教えてください。

1番は「スウェーデンスタイルの歯科治療」という点でしょうか。

一般の方はあまりご存知ないかもしれませんが、スウェーデンは歯科医療の先進国として、何年もずっと世界をリードしてきました。例えば、インプラントなどを開発したのもスウェーデンなんです。

そんな、歯科医療最先端であるスウェーデンの考え方や治療法を実施しているのが当院の特徴ですね。

特に、歯周病治療と根管治療には力を入れています。根管治療は「ラバーダム防湿法」という方法を取り入れているんですが、日本での普及率は5%程度しかないんです。世界的にみると、むしろラバーダム防湿法は当たり前で、行わないほうが倫理的に問題があると言われているほどです。

治療に関しては、論文が発表されたものや、最新の研究結果に沿ったものなど、必ずエビデンス(根拠)のある治療を提供しています。残念ながら、日本ではいまだに「長年このやり方で治療してきたから」というような、根拠のない治療も多く実施されているんです。もちろん、経験則からくる治療も大切だとは思うんですが。

私自身、毎年海外研修に参加し、世界的にも権威のある先生から教えを受けています。現地で得た知識やスキルを当院だけでなく、ここ町田から日本全体に広められたらなと思います。

―院長に就任してから、これまでで一番大変だったのはいつごろでしょうか?

やっぱり、前院長から引き継いだ直後くらいですね。それまでは保険診療中心だったんですが、私が引き継いだ時に自由診療中心に経営方針をガラっと切り替えたんです。

しかし、それまでの経営とは考え方も全然違うのでスタッフからは猛反発。主力スタッフがみんなゴソっと抜けていってしまったんです。

―経営方針を自由診療中心に切り替えた理由を教えてもらえますか?

「患者さんに最適な治療ってなんだろう」って自分の中で考えた結果、自由診療に行き着いたんです。患者さんの経済的負担は大きくなってしまうんですが、その分一人ひとりに合った最適な治療を行えます。

もちろん保険診療が悪いというわけではないんですが、やはり保険適応内の治療には限界があり、歯科医師としてもモヤモヤとした感情が残ることが多かったんです。

さらに深い話をすると、保険診療は単価が安いので1人あたり15分~30分の短時間治療で、沢山の患者さんを診なくては経営が成り立たないんです。患者さんにとっても十二分な治療をしてあげられなくて、心苦しく感じることも少なくありませんでした。

今では1人あたり60~90分の時間を設けて診療にあたっているので、本当にきめ細やかな対応ができていますし、歯科医師としても「本当にやりたかった治療」ができています。

患者さんの負担が大きくなってしまうので、しっかり理解していただたうえで治療に進むんですが、そのあたりの説明は歯科衛生士さんを信頼していて、全て任せています。

―歯科衛生士さんと歯科医師とで、信頼し合っているのがすごく伝わります。

医師・衛生士・患者さん。この三方ですごくいい関係を築けていると思います。いい意味で“壁”がないんです。

院内ではみんなニックネームで呼び合ったり、スタッフルームで患者さんとワインパーティーを開催したり、飲み会を開いたり。

私自身もスタッフや患者さんから「ポル」とか「ポル先生」って呼ばれています。

―不思議なニックネームですね。由来はなんでしょう。

単純にポルトガルが好きだからです(笑)。

クリニックのロゴは、ポルトガルのアズレージョをモチーフとしているんです。アズレージョというのは、ポルトガルの伝統的な装飾タイルです。

ほかにも、入り口は僕が現地で買ってきたアズレージョで飾りつけをしていますし、ボードにはポルトガルの写真なども沢山飾っています。

院内のBGMはスタッフがDJになって思い思いの音楽を流すシステムなんですが、ポルトガルミュージックも良く流しています。

毎年、ポルトガル音楽の『ファド』のライブに患者さん、スタッフと行く企画もあるんです。

前田歯科入り口写真

前田歯科医院の入り口

前田歯科ポルトガル写真

院内のボードにはポルトガルの写真が沢山

真っ白なホワイト企業を目指して

―クリニックの運営にあたって、大切にしていることはありますか?

「利益よりも患者さんに最良となる治療をする」「エビデンス(根拠)に基づいた治療をする」「とにかく楽しく働く」「相手の欠点を理解し補い合う」など、私はもちろんのこと、スタッフにも大切にしてもらいたい価値観やルールは沢山あるので、日頃からみんなで共有しています。

―確かにどれも大切な考え方ですよね。

うちは、真っ白なホワイト企業を目指しているんです。なのでこういった考え方のほかに、福利厚生もしっかり整えています。

例えば社会保険は当然完備していますし、外部セミナーや研修会の費用も医院で負担しています。もちろん、セミナー参加日は勤務扱いになりますし、もしそれが休日だったら休日手当も支給しています。

休みに関しては完全週休2日制で残業はまったくありません。夏冬には長期休暇もありますし、有給休暇の消化率は100%。さらに歯科衛生士さんはリフレッシュ休暇を好きなタイミングで取得できます。

人生の1/3は働いている時間なので、その時間が辛く大変なのは勿体ないですよね。それにスタッフが楽しく働けないクリニックでは、患者さんもリラックスできないはずです。

前田歯科院長写真

前田歯科医院の想いを熱く語ってくださいました

―ちなみに今、新しい人材の募集はしていますか?

いま探している最中です。

常勤の歯科医師と、週1日くらいの非常勤の歯科医師。あとは常勤の歯科衛生士さんも。

―それぞれどんな方に来てもらいたいですか?

常勤の歯科医師は、新卒や第2新卒のような若手の子に来て欲しいですね。最初は私のサポートから入ってもらって徐々に一人立ちしていってもらうイメージです。

逆に非常勤の方には経験5年くらいあるような即戦力を期待しています。もちろん相性が良ければ、常勤にもなっていただけたらなと。

私も40歳を超えて、ここから段々と肉体的な衰えが出てくると思うんです。なので今後採用する方には、前田歯科医院のマインドとスキルを身に着けてもらって、ゆくゆくは私の跡を引き継いで貰いたいと考えています。簡単に言うと、ちょっと早い後継者探しです。

衛生士さんに関しては、腰を据えて長く働いてくれる方がいいですね。なので、子育てがひと段落した方などは大歓迎です。

あとは職種問わず言えることとして、向上心があって前田歯科医院の考え方に共感してくれるような方なら文句なしです。

―なるほど。ではここからは他のスタッフさんにもお話を聞かせてください。

前田歯科医院で働くスタッフに聞きました!

1.歯科医師

前田歯科医院写真

歯科医師:関先生

―前田歯科医院で働き始めてどれくらいですか?

関先生:約2年です。最初は非常勤で入職したんですが、今年の4月から常勤として働いています。勤務としては週4日なんですけどね。

―1日のお仕事の流れを簡単に教えてください。

9時30分から診療開始なので、だいたい9時15分頃に出勤しています。

私の診療は患者さん1人につき90分の時間をかけるので、午前中に2人診察したらだいたい12時30分頃になります。そこからお昼休憩に入ります。

午後は14時から診察開始で、基本的には午前中と同じく2人診察しておしまい。だいたい、17時には仕事が終わりますね。残業はほとんどないんですが、月1回程度で勉強会が実施されます。

―職場の雰囲気や働きやすさはどうですか?

スタッフ同士すごく仲がいいですよ。他のクリニックだと医師とスタッフとの壁があるところも少なくないんですが、ここはそういったこともなく、私自身もプライベートで衛生士さんと食事へ行ったりもします。

―いままでに経験した失敗談を教えてください。

ここで働くよりもっと昔の、若い頃の話なんですが、患者さんの歯を削っていたときに、手元がすべって患者さんの唇に傷をつけてしまったことです。

もう本当に血の気が引いて、ひたすら謝り倒しました。患者さんがとても優しい方だったので事なきを得たのですが……。

ほかにも失敗の経験から様々なことを学び続けた歯科医師人生なので、新人の先生には失敗を恐れずに、思い切ってどんどん挑戦していってほしいですね!

前田歯科医院写真2

写真左:院長 前田先生 写真右:歯科医師 関先生

2.歯科衛生士

前田歯科医院スタッフ写真

チーフ歯科衛生士:井上さん

―前田歯科医院で働き始めてどれくらいですか?

今年で7年目です。

―前田歯科医院に入職したきっかけを教えてください。

最初の理由はただ「家から近かった」という理由だけでした。

ですが働きだしてみたら、すごく居心地も良く働きやすくて、気が付いたら6年も働かせてもらっています。

―1日のお仕事の流れを教えてください。

だいたい8時30分~40分くらいに出勤しています。9時30分の診療に間に合うよう、9時くらいから診察室の準備。午前中は9時30分から12時30分まで診察です。

午後は14時から診察開始なので、だいたいその15分くらい前から準備ですね。あとは午前中と同じ流れで17時まで患者さんの診察について、17時15分~30分には帰ります。

― チーフという役職から、どういうことを意識して衛生士さんをまとめていますか?

「相手をよく知る」ということですね。相手がすることには相手なりの考え方があるので、必ずしっかりと話しを聞くようにしています。話しを聞いたうえで間違っていたら教えてあげればいいし、逆に「そういう考え方もあるんだな」と学ぶこともあります。

―では最後に、前田歯科医院さんの魅力を教えてください。

先生方もおっしゃっていたかもしれませんが、スタッフ同士の仲がいいところです。本当にギスギスした雰囲気もないし、誰かが怒っているようなこともほとんどありません。新しく入ってきた方もあっという間に馴染めると思いますよ。

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