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インタビュー2019/08/13
[PR] まるでカフェのような佇まい!今までにない薬局を目指す「おづ薬局」をインタビュー

大阪府は泉大津駅から車で7分ほど。一見するとカフェのような、茶色を基調としたモダンな建物。「今までにない薬局」というテーマでリニューアルした「おづ薬局」では、どのような取り組みがおこなわれてきたのでしょうか。オーナーの福田さんにお話を伺ってきました。

「今までにない薬局を泉大津市から」

おず薬局写真1

オーナーの福田さん ストレスはお酒と筋トレで吹き飛ばすそう

―福田さんの経歴を簡単に教えてください。

ここに来る前は、病院や大手調剤薬局で経験を積み管理薬剤師を複数店舗経験した後、近畿店舗統括エリアマネージャーとして働いていました。

そのころから独立を考えていたところ、以前から親交のあった卸業者さんから声がかかり「おづ薬局が、事業を引き継いでくれる人を探しているみたいだよ」と紹介してくれました。

なので、独立というよりは事業承継のようなかたちですね。前の職場では順調にキャリアアップしていたので、そのまま残って上を目指してもよかったんですが、やっぱり経営者としてチャレンジしてみたくて。とはいえ、今も薬剤師として現場にもしっかり出ているので、「オーナー兼プレイヤー」という感じです。おづ薬局のオーナーとなって4年目になります。 

―そもそもなぜ薬剤師に?

私は第1次就職氷河期世代だったんです。バブルが弾けたころですね。大手企業や金融機関でも倒産する時代だったので、安定した職につくためにはまず資格が必要だと考えました。医師はハードルが高く、歯科医師は今後厳しいという噂を聞き、それなら薬剤師かなと。あと家族の者に医療関係者が多く、必然的にその道に向いていたのかもしれません。

おづ薬局写真2

営業時間中にも関わらず気持ちよく対応していただけた

―おづ薬局はどのような職場ですか?

月並みな言い方になりますが「風通しがいい職場」という感じです。アットホームで、厳しい上下関係もありません。本人の希望に応じて、キャリアアップも充実させています。

また、スタッフのやりたいことを、なるべくやらしてあげられる環境を作っています。

最近では「今までにない薬局を泉大津市から」というキャッチコピーで、新しいことにどんどんチャレンジしていこうと考えているんです。スタッフには受け身ではなく積極的にアイディアや意見を出してもらって、一緒に薬局づくりを楽しんでもらいたいですね。薬局はサービス業なのでおもてなしの精神が必要だと思うんです。

処方せんに基づいて薬を作るだけの薬局から、薬剤師が徹底して患者さん目線に立ち、貢献できることを本気で考え、実現していこうとしています。

―「今までにない薬局」を実現するため、具体的にどんな取り組みを?

まずは薬局のリニューアルから着手しました。今年で創業20年になるんですが、建物の老朽化が進んでいたので、「患者さんがくつろげるカフェのような薬局」というテーマでいちからリフォームを。

おづ薬局写真3

2019年5月にリフォームしたばかりのモダンな外観

―たしかに内装もすごく洗練されていて、一見すると薬局ではないみたいです。

薬剤師ってどんな仕事をしているのか、外からはわかりづらいじゃないですか。なので、私たちの仕事が全部見えるように、カウンターと調剤室との壁はガラス張りにしたんです。オープンキッチンのレストランのような感じですね(笑)。

おづ薬局写真4

ガラス張りにすることで、明るく開放感のある雰囲気となっている

あとは薬局内の香りにもこだわり、アロマを焚いています。心や心身が疲れていると香りに敏感になる人も多くて、薬を渡す以外の方法でも嗅覚から癒しを提供できたらなと。患者さんからも「この薬局は居心地がいい」「いい匂いがしてリラックスできる」と好評です。現状にとどまらず、さらに居心地のよい空間づくりを模索中です。

他にもInstagramで情報を発信したりアロマ軟膏を販売したりと、こういった新しい取り組みにはスタッフ発案のものもたくさんあるんです。

おづ薬局写真5

照明の一つひとつから、こだわりが感じられる

薬を渡すだけの薬局にならないために

―お仕事風景を見させていただいていると、スタッフと患者さんとの距離がいい意味で近く感じます。

このあたりの地域柄なのか、ちょっとした症状でも健康相談のような感覚で薬局に来る人が多いんです。喉が痛いから何かいい薬がないかと相談に来る人など。世間話や雑談をすることも多く、すぐに友達みたいな関係になれるんですよね。信頼関係ができると副作用など聞きとりしやすくなり、結果的に患者様に喜んでもらえます。

あと、「Musubi」という電子薬歴システムを導入してまして、これによって患者さんの年齢・性別・アレルギー・生活習慣・過去の薬歴など、ありとあらゆるパーソナルデータを管理しているんです。その内容を患者さんと一緒にタブレットを見ながら、一人ひとりに合った服薬指導や健康指導をおこなっています。

処方箋通りの薬だけ渡して「はい、おしまい」というような薬局にはしたくなくて、そういう細かい相談や要望にも親身な対応ができるよう、OTC販売にも力を入れていきたいなと考えています。「健康サポート薬局」の認定も受けているので、地域の人たちが気軽に健康相談にこれるような場所を目指していきたいです。

おづ薬局写真6

一般医薬品の販売棚はまるで雑貨屋さんのよう

―健康サポート薬局とは?

薬に関することだけでなく、食事や介護など健康全般にまつわる相談を受け付けている薬局です。一定の規準を満たすとことで厚生労働省から認定されます。

おづ薬局としては、普段の健康相談のほかに、地域の方に向けた健康フェアを不定期に開催しています。こういう活動を積極的に実施していくためにも、さらなる人員の補強が必要だなと考えているところです。

人材を補強し次のステップへ

おづ薬局写真7

「取り扱う薬は1,500を超えるので服薬指導のスキルアップにも繋がるはず」と福田さん  今後店舗拡大も模索中

―スタッフの採用にあたっては、どんな人材を求めていますか?

募集しているのは薬剤師と受付・調剤補助員。どちらも正職員とパートの両方を。

補助員に関しては経験は一切問いません。やる気があれば新卒でも未経験でもウェルカムなんですが、患者さんと同じ目線に立って、優しく思いやりのある対応を心掛けてもらえればと思います。

外部ではありますが補助員に関しては研修制度も用意しています。

あとはそうですね、「常に新しいことに挑戦でき、自ら考え行動できる人、礼儀・作法を大切にできる人」だとありがたいです。

また、「今までにない薬局」とは、「徹底的な患者さん目線で行動できる薬局」だと考えているので少しでも共感できる方ならうれしいですね。

私自身、単調な仕事を毎日繰り返すことが好きじゃなくて、新しいことや新規事業(美容・予防医療)を色々始めていきたいんです。なので、スタッフにも新しいことにどんどんチャレンジしてもらって、ワクワクとした気持ちを忘れずに、一緒に楽しみながら働いていけたらいいなと思っています。同じ仕事をするなら絶対楽しい方がいいに決まっています。

また、長く目標を持って成長していけるよう社員のキャリアプランも一緒に考えていきたいです。仕事で人間的に成長できることはあると思うので。

おづ薬局写真8

おづ薬局での仕事風景 一人ひとりの適性に合ったキャリアを一緒に考えているそう

―働くスタッフへのサポート制度などはありますか?

スタッフのスキルアップを奨励しているので、外部研修やセミナーへの参加費用は基本的には全額負担しています。

また私は、起業を支援できるネットワークを持っているため、将来的に独立を目指している方は積極的に応援してあげたいです。

―おづ薬局で働くうえでのやりがいを教えてください。

先ほどのお話とも少し重複するんですが、泉大津の患者さんってすごく親しみやすいんです。以前、別の薬局で働いていたときの患者さんは「薬の説明なんかどうでもいいから早く渡してくださいよ」というようなドライな感じで……。

おづ薬局の患者さんは、薬の説明も熱心に聞いてくれるし、些細なことでも薬剤師を頼りに来てくれるので「地域のみなさんに必要とされているな」って感じがして、やりがいに繋がりますよね。すべては患者様のためなので。

おづ薬局写真9

プライバシーにも配慮したカウンターで、患者さんからの相談も親身に聞き取る

―経営において苦労した点や反省点などがあれば教えてください。

プレイヤーとして現場に出過ぎてしまったなと反省してます。私は経営者でもあるんですけど、現場にもたくさん出たほうが薬局のためになると思っていたんです。その方がスタッフの負担も減るだろうなと。

社労士の方にも「経営者は経営に専念して、現場はスタッフに任せた方がいい」と言われていたんですが、それが理解できなていなかったんです。

ただ、いまではそれが正しい姿だなと感じています。やっぱり経営者が現場にいることで、スタッフはプレッシャーを感じてしまうこともあるでしょうし、業務を任すことも信頼の形になるのかなと。

なので今後スタッフが充足したら、私は経営や運営に専念して、人手が足りないときやアクシデントが発生したときだけ現場を手伝うくらいに留めるつもりです。

おづ薬局写真10

スタッフの皆さんは終始和やかで、人柄の良さが伝わる

―では最後に、求職者に一言お願いします。

本当にスタッフも患者さんも温かくて、入ってもらったら絶対に楽しい会社だと思います。オーナー(私)自身も薬剤師なので、薬剤師さんの気持ちもわかりますし、これからもっともっと働きやすい会社にしていくつもりです。いつでも気軽に遊びにきてください!

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