[PR]保育士の転職理由 × 採用理由|グローバルキッズの場合

転職によって希望の働き方を叶えた先輩保育士と、その採用担当者に話を聞く特別企画。今回ご協力いただいたのは「グローバルキッズ戸田駅前保育園」の大橋先生と園長の青柳先生です。

保育士の転職理由 × 採用理由|グローバルキッズの場合

1.グローバルキッズについて

2006年創業のグローバルキッズは、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府で178の保育施設を運営しています(2021年11月現在)。

グローバルキッズの理念は「子ども達の未来のために」子どもを中心とした保育を大切にし、子どもたちの「社会における生きる力」を育んでいます。目指す人材には「輝いた大人」を掲げ、大人になっても夢や希望があることを子どもたちへ伝えています。

今回訪れたのは埼玉県にある「グローバルキッズ 戸田駅前保育園」。0〜5歳の子ども60名を預かる中規模保育園です。

グローバルキッズ  戸田駅前保育園 外観
2018年4月開所
JR埼京線「戸田駅」から徒歩4分

今回は2019年にグローバルキッズへ中途入社した大橋先生園長の青柳先生に話を聞きました。「職場を選ぶ側」と「職員を選ぶ側」2つの視点から見たグローバルキッズの魅力とは──。

2.先輩保育士に聞く! 入社の決め手、働いて得たもの

話を聞いた人

先輩保育士 大橋るか先生

大橋るか先生

園長先生と同じ2019年にグローバルキッズへ転職。保育士6年目の現在は0歳児の担任を務める。息抜きは良い香りの入浴剤を使うことで、その日の気分で選んで癒されている。

目指す保育観とマッチ! グローバルキッズに転職するまで

──まずは今までの経歴を教えてください。

今年で保育士6年目、グローバルキッズで働いて3年目になります。グローバルキッズへ来る前は一斉型の保育園で働いていました。

大橋先生 取材中の様子
※取材は感染症に十分に配慮しおこないました

──一斉型の保育園からグローバルキッズへ転職した理由は何ですか?

もともと「3年働いたらほかの園も見てみたいな」と思っていたんです。

──前の園で働くなかで、大橋先生が目指す保育観が見えたんでしょうか。

そうですね、「もっと子どもたちとしっかり接しながら、成長の過程を見守っていきたいな」と思うようになりました。

前の園は「みんなで一斉に」が多かったんです。私は乳児をメインで担当していたんですが、18名くらいを見なきゃいけないのでトイレやおむつ替えが流れ作業のようで。ごはんのときも、一人ひとりに声かけをしながら接することが難しい状況でした。

──園によって保育のやり方や方針が違いますもんね。それでほかの園も見てみよう、経験してみようと。

ちょうど「どこの園が良いかな〜」って悩んでるタイミングで、知り合いからグローバルキッズ戸田駅前保育園を紹介してもらったんです。グローバルキッズのホームページを見たら「私がやりたい保育かも。行ってみたいな」って思ったんですよ。

──どんなところに惹かれたんですか?

一番目にとまったのは「子ども達の未来のために」という理念です。

保育園って、子どもが初めて保護者から離れて社会に出ていく場じゃないですか。なので、保育者との関わりが子どもの成長の基盤になるんですよね。グローバルキッズでは「子どもを中心に」を大切にしていて、成長の基盤を作る大事な時期に子どもとしっかり関わることができるんです。

保育者であり保護者のような存在でいられるのが、私がやりたい保育とリンクしているなって思って。それで戸田駅前保育園の見学を決めました。

大橋先生 取材中の様子

──実際に見学してみてどうでしたか?

子どもたちだけじゃなくて、先生たちの雰囲気も良かったです。先生たちの雰囲気って、自然と子どもの表情にも現れるじゃないですか。戸田駅前保育園の子どもたちはイキイキしていたので良いなって思いました。

──なるほど。当時の選考についても教えてください。

当時の園長先生との面接が1回ありました。とても話しやすくて「こういうことがあったらどうしますか?」など会話のような感じで引き出してくれたので、変な緊張感なく話すことができました。

──大橋先生の素を出せたんですね。面接ではどんなところを見られていると感じましたか?

「自分がどうしたいと思っているのか」ですね。

「どういう風に子どもと接していきたいか」「どういう保育をしたいか」をたくさん聞かれたので、自分の意志や考えをしっかり伝えるのが大事だと思いました。

働きやすい環境で保育士としての成長を実感

──転職先を決めるうえで研修や福利厚生も大事なポイントだと思いますが、グローバルキッズはどうですか?

前の園では研修を受けてもそれが待遇に反映されることがなかったんですが、グローバルキッズでは「こんな研修があるよ」ってアナウンスがしっかりありますし、研修を受けたらそれに応じてグレードが上がるのでモチベーションにもなります

──向上心が刺激される環境ですね。仕事でパフォーマンスを存分に発揮するためには、しっかりお休みを取ることも大事ですよね。

実は前の園は土曜に出勤しても振替休日がなくて……お休みが少なかったんです。
でもグローバルキッズではお休みがしっかりあるので、プライベートと仕事の両方を大切にできます。会社全体で、子どものことはもちろん保育士のことも大切にしてくれているなって感じます。

グローバルキッズの働きやすさ

──とても働きやすそうですね。グローバルキッズへ転職することで、大橋先生が目指す保育観は実現できましたか?

そうですね。前の園では子どもが「大勢の中の一人」になっていましたが、グローバルキッズでは一人ひとりと深く関われているなと感じます。

それに私自身も保育士として自発的に行動できるようになったなって思いますね。

──自発的な行動……詳しく教えてください!

前の園ではベテランの先生ばかりで自分が最年少だったんですけど、戸田駅前保育園は若い先生が多いんです。ここに来て1年目のときには2歳児のリーダーをやらせてもらいましたし、2年目では3歳児の担任をやらせてもらって。

若手でも裁量が大きい仕事を任せてもらえるからこそ「自分で考えてやらなくちゃ」という責任感が芽生えました。戸田駅前保育園自体が新しく、あまり決まりがないなか「これを取り入れたら良いんじゃないか」と考えを発信できるようになりましたね。

──なるほど。保育の現場では自分で考えて行動することに加えて、計画的に仕事を進めることも求められそうです。

そうですね。計画性もグローバルキッズで働いて身に付いた力です。

戸田駅前保育園に来て1年目のとき、園長先生との面談で「計画を立てるのは良いけど、その計画に沿ってうまく時間を使えなかった」って相談したんです。そしたら「やることの中でどれが一番優先度が高いかメモすると良いよ」ってアドバイスをもらって。

それを実践するうちに「計画を立てる、ズレたら優先度を考えて修正する」という基盤ができました

大橋先生 取材中の様子
「今年度は“どの月にどんな行事があって、どんな制作物が必要になるのか”を年間の一覧表にしたんです」

──園長先生のアドバイスで大きく変わったんですね。大橋先生にとって園長先生はどんな存在ですか?

柔軟な考えを持っていて相談しやすいです。

グローバルキッズに来る前は、「毎年こうだから」「こうじゃないといけない」みたいなトップダウンの園長先生が多かったんですよ。

でも戸田駅前保育園の園長先生は「去年はこうだったけど今年は変えても良いんじゃない?」って言ってくれるんです。だからこっちも提案しやすいですし、フレンドリーで保育以外のことも話しやすいですね。

──積極的に意見を言いやすそうですね。最後に、大橋先生の今後の目標を教えてください!

まずは担任をしている0歳児の子たちと楽しく過ごしたいですね。

あと私は「園内研修」の役割を持っていて。どういう園にしたいか、それに向けてどういう研修をしていくかを園長先生と話しているんです。戸田駅前保育園をより良い園にするために、その役割を頑張っていきたいです!

大橋先生に聞いてみた! 心の支えになっている“推し”は?

大橋先生の推しは主任! 大橋先生曰く「包容力の塊、仏のような存在」。先生たちがパニックになっているときでも「大丈夫だよ〜」と声をかけてくれて、主任がいるだけで場がすごく和むのだとか。

そんな癒しのパワーを持ちながら、人が気付かないことも率先しておこなう「周りを見る目」にも長けている主任。大橋先生の推しであり尊敬している存在。

尊敬する主任と一緒に写る大橋先生
主任(左)と大橋先生(右)

3.園長先生に聞く! 採用のポイント、グローバルキッズで働く魅力

話を聞いた人

園長 青柳栄時先生

青柳栄時先生

2児の父であり戸田駅前保育園で唯一の男性保育士。大橋先生と同じ2019年にグローバルキッズへ転職。転職活動中は複数の企業から内定が出ていたが、面接官の熱意と代表である中正さんの信念に強く惹かれ、グローバルキッズへの入社を決意。

採用の決め手は人間力! 園長先生から見た大橋先生

──園長先生から見た大橋先生の第一印象を教えてください。

明るくて前向きで、それでいて柔らかい感じもあって。一緒に保育をしていくうえですごく助けになるだろうなという印象でした。

園長先生 取材中の様子

──大橋先生の転職理由や志望動機をどう受け止めましたか?

僕も大橋先生と同じ2019年にグローバルキッズへ入社したので、大橋先生の採用には直接関わっていないんですが、履歴書などの書類には目を通していまして──。

もともと大橋先生は「3年働いたら新しい環境へ」と考えてグローバルキッズに転職したんですよね。若い人の「新しい環境へ」って考えなしに動いていて──例えば「ちょっときつくて」「先輩とうまくいかなくて」といった感じで、マイナスに捉えられることが多いと思うんです。

でも大橋先生の場合は「いろんな保育を見てみたい」という考えがしっかりあって「若いのに偉いな。よく考えているな」と思いました。それも前の園で3年働いてから次を考えるのではなく、前々から3年先を見据えながら働いていたのが賢いし、人生を無駄にしていないなって思いましたね。

──当時の採用担当者は、大橋先生のどのようなところを評価したと感じますか?

当時、大橋先生の保育士としての経験は3年でしたが、計画性やコミュニケーション能力がしっかりあって。僕が面接をしていたとしても採っていたなと思いますね

一緒に働いて3年目になりますけど、当時の採用担当者の目に狂いはなかったなと思う働きぶりです。大橋先生の人間力であれば、誰が採用を担当していても採る存在なのかなと思います。

園長先生 取材中の様子

──園長先生から見た大橋先生の強みはなんですか?

すごく頭が良くて計画性があるんです。計画を立てるのは誰でもできると思うんですが、大橋先生は計画がずれたときの修正能力もちゃんと持っているんですよ。

──大橋先生本人も、園長先生からのアドバイスで大きく変わったと言っていました。

保育業界は先を見据えて計画していくことが大切で、保育士こそ計画性とそれを修正できる力を持っていないといけないんですよね。

3ヶ月先に行事がある、じゃあそれに向けて子どもたちにどうアプローチしなきゃいけないのか、どういう準備をしなきゃいけないのかって計画をして。その計画に沿って進めるにも「今日この子が休みだから全体が練習できない」とか「今日はみんな集まったね。でもぜんぜん気分が乗ってない……」みたいなこともあるわけです(笑)。

そういう日常的な変化にうまくレスポンスしていく能力が必要だと思っています。

──計画性と修正能力を兼ね備えた大橋先生に、これから期待することは何ですか?

大橋先生が持っているその力を、ぜひ周りの先生たちにも発信してほしいですね。

グローバルキッズなら“やりたい保育”が見つかる

──グローバルキッズの選考フローを教えてください。

面接が1回、面接を通過したら本部の採用担当者から会社説明があって、園見学をして、園へ配属ですね。

──園見学では、複数の園を見学することも可能なのでしょうか。

前に戸田駅前保育園に見学に来た方は、4園見学していました。本部の方が柔軟に対応してくれるので、遠慮なく言ってもらえればと! 園見学では見学先の園長と直接話をすることもできますよ。

──自分に合った園を見つけられそうですね。

グローバルキッズはたくさんの保育園を運営していますが、各園で「子ども達の未来のために」へ向けた保育を考えて実施しています。

ぜひ園見学を通して、自分のやりたい保育に合った園を見つけてもらえればと思います。ちっちゃい保育園でゆったりやりたい人もいれば大きい保育園で活発にやりたい人もいる──“どんな保育を通して「子ども達の未来のために」を叶えていきたいか”といった視点で見てほしいですね。

──戸田駅前保育園では、中途採用の方が多く働いていると聞きました。さまざまなバックグラウンドの方が働きやすい環境なのでしょうか。

そうですね。保育学生出身の方だけでなく、30代になってから保育士資格を取った方、保育以外の業種からチャレンジする方もいらっしゃいます

園長先生 取材中の様子
園長先生はブライダル業界で働いた経験もある。常に「一生に一度の大切なもの」を扱う仕事を続けている

──中途で未経験からの挑戦だと、初めての保育に不安を抱く方もいそうです。

グローバルキッズの本部では研修体制が整っていて、きちんと対応してくれますよ

グローバルキッズの研修

また園へ配属されたあとも、各園でやり方は異なれどしっかり教えてくれます。新しい園なんかだと「一緒に考えていこう」という姿勢の園もあるかと思います。

──本部での基盤がありながら、各園での特色があるんですね。戸田駅前保育園ではどんなことを大切にしているんですか?

私が先生たちへ伝えているのは「“やらなきゃいけない”をやめましょう」です。

子どもは成長するにつれてできることが増えますが、だからといって大人が「こうしなきゃいけない」と子どもに押し付けてしまうと、それができなかったときに子どもも大人もストレスを感じてしまうんですよね。

心と身体の調子を考慮しながら、子どもたちが「かっこいい姿を見せたい」と自分から行動することを尊重しています

園長先生 取材中の様子

──なるほど。ほかに先生たちが心がけていることはありますか?

今年度は僕から「良好なコミュニケーションを取るようにしてくださいね」と伝えています。

わからないことがあったら、経験のある先生、経験に関係なく相談しやすい先生、それぞれに聞いてもらいながら「どうしていくか」を考えてもらっています。僕がこの園に配属されてから今年で3年目ですが、周りの先生も同じくらいの年次ですしね。

──みんなで考えていこうという意識があるんですね。

保育は先生たちみんなで作っていくものなので。

年度によってメンバーが変わりますので、そのときにベストなやり方を常に模索しながら取り組んでいます。

4.採用グループからのメッセージ

保育士の方には、長く働きやすい環境で保育に向き合ってほしいと考えています。それは「子どもの成長に関わりたい」という多くの保育士さんの願いでもあると思います。

一人ひとりの子どもの成長に合わせて環境を整えながら保育をしたいけど、プライベートも大切にしたい──。子どもたちと多くの時間を過ごす職員が、安心して保育をできるように私たちも全力を尽くしています。

気になった方は応募いただき、見学・面接にお越しくださいね! お待ちしております♪

グローバルキッズ  戸田駅前保育園 内観

5.数字で見るグローバルキッズ

数字で見るグローバルキッズ

120日以上の年間休日、高い有給取得率、短い平均残業時間など働きやすい環境が整っているグローバルキッズ。中途採用の割合も高く、さまざまなバックグラウンドを持った方が経験を活かしながら活躍しています。ぜひグローバルキッズの求人をチェックしてみてください。

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求人サイト「ジョブメドレー」の運営で得た知見に基づいて、医療・福祉・美容の「働く」についての記事を執筆しています。

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