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インタビュー2017/08/07
[PR]世界標準の医療、最新機器、会員制サービスを目指す理由。東京ミッドタウンクリニック理事長 草野敏臣氏に医療の発展への貢献と還元の意思について伺いました。

六本木の東京ミッドタウンにて、一般外来や健診、歯科など患者のニーズに応える東京ミッドタウンクリニック。高精度な医療機器の導入や、多種多様な人材がそれぞれのスキルを活かすことで世界水準の医療の提供を目指し、トップクオリティの医療とサービスづくりに努める理事長 草野 敏臣氏にお話を伺いました。

世界水準の医療を目指して

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世界水準の医療を目指して


東京都港区六本木のランドマークでもあり、商業施設・オフィス・住居・ホテルが一体となって街を形成する東京ミッドタウン。中心にそびえるタワーの6階に、東京ミッドタウンクリニックがあります。ミッドタウンで働く約15,000人のワーカーをはじめとするさまざまな患者のニーズに応える大型のクリニックとして、一般外来から健診・ドックセンター、皮膚科形成外科、歯科などを取り扱っています。
土地柄、周辺にある各国の大使館などで働く外国人の患者も多く来訪するほか、企業経営者などエグゼクティブの利用も多い東京ミッドタウンクリニック。国際的な医療機能評価機関であるJCIの認証を外来診療や健診・人間ドック、美容医療を扱うクリニックとして初めて取得するなど、世界水準の医療の提供に尽力しています。
特に力を入れているのが、検診と予防医療です。「がんなどの早期発見のため、高精度な医療機器を組み合わせた検診を行っています」。ミッドタウンクリニック東京ベイ(ハイメディック東京ベイ画像センター)では、PET-MRIを検診用として日本で初めて導入。また、約250の検査項目を一度に調べられる総合血液検査バイオフィジカル250を日本で唯一導入するなど、海外にも医療ネットワークを広げ、患者にとって有益な技術を厳選し積極的に採用しています。こうした高精度かつ充実した検査メニューを生かし、ワーカーや近隣に在住の方、外国人の方の幅広い健康ニーズに向き合い続けています。

会員制サービスだからこそできる医療全体への寄与


会員制サービスだからこそできる医療全体への寄与


クリニックの受付にはコンシェルジュが常駐し、室内はまるで高級ホテルのような雰囲気です。一部は会員制医療サービスの専用スペースとなっており、プライバシーに配慮した会員向け診察室も用意されています。草野理事長は「どなたも安心してご利用いただけるよう、世界標準の医療の提供や機器の導入だけでなく、内観やおもてなしにも力を入れています」と語ってくださいました。
こうした高度な医療や会員制サービスは、ここに訪れる限られた会員のためだけに注力しているのではありません。目指しているのは、社会全体における医療への寄与です。「会員制サービスのあるクリニックが先駆けて先端機器や治療法を取り入れ活用していくことで、民間の医療の発展にも貢献できると考えています。よいものを模索して、広く還元したい」とお話してくださいました。
近頃特に力を入れている内視鏡検査も、そうした意志を持って取り組んでいることの一つです。現在は東京ミッドタウンクリニック内で上部・下部あわせて約50件/日の内視鏡検査を実施しており、今後は内視鏡センターの設立も考えているそうです。このような取り組みによって、会員制医療サービスで得た知見を生かして医療の発展に貢献していく考えとのことです。

最高の人々とサービスを紡ぐ理事長の姿


最高の人々とサービスを紡ぐ理事長の姿


草野理事長は、長崎県出身。少年時代に医師を志した理由は「テレビドラマに憧れて」、外科医になったのは「かっこいいと思ったから」と朗らかな笑顔で話してくださいました。もともとは機械や車が好きで工学系の道に進むことも考えていましたが、医師になり、肝胆膵外科医として現場に立ってきました。時には20時間にも及ぶオペを経験し、外科治療には「技術的な高揚感や達成感に魅力を感じた」とのことです。また、ミッドタウンクリニック理事長に就任する前は、肝胆膵外科学会において専門認定医の審査を務め、若手の技術指導にも取り組んでいました。優しい眼差しの奥に秘める強い探究心によって高められてきた外科医としての専門性がクリニックの強みにも繋がっています。
常に温かく人と接する草野理事長の周囲には、優秀な医師やさまざまな分野の専門家たちが多く集まっています。東京ミッドタウンクリニックの院長を務める田口淳一医師もその一人。田口院長は東京大学医学部を卒業後、三井記念病院への勤務、ワシントン大学留学を経験し、米国心臓学会フェローでもある一流の循環器内科医です。宮内庁侍従職侍医を勤めたこともあり、クリニックの高品質な医療・サービスを確かな経験と知識・技術で支えています。そして、検査によって万が一異常が見つかった場合も適切な医療機関へスムーズに紹介できるのは、各地で活躍する理事長の「古くからの友人」である医師たちの存在によるところも大きいのです。院内外の人々を惹きつける魅力が理事長にあるからこそ、トップクオリティの医療と幅広いサービスで多くの人を救うことができるのでしょう。

それぞれの道のプロフェッショナルが集い、長く活躍する職場


それぞれの道のプロフェッショナルが集い、長く活躍する職場


現在、ミッドタウンクリニックグループには100人を超える看護師をはじめとする医療従事者が在籍しています。どのスタッフも高い技術を持った人間性豊かな人ばかり。JCIの認証を受けているだけあって、医師についても理事長自身が驚くほどの精鋭が集まっているとのことです。会員制サービスは、会員制リゾートホテル運営で国内トップシェアを誇るリゾートトラストグループの総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」において3つの検診拠点運営(2016年現在)を担い、受付スタッフのおもてなし力もホテル並みです。人事は看護師のバックグラウンドを持つスタッフが務めるなど、多種多様な人材が、それぞれのスキルを生かしてクリニックの運営に関わっています。
入職の動機は人それぞれですが、互いに刺激し合い、高い意識が芽生えていく環境があります。草野理事長は「長く務めている人が育っていくこと=いいスタッフを選んでいるということ」との思いでスタッフの成長を見守っています。

「自分のクリニック」と思える人とともに


「自分のクリニック」と思える人とともに


一緒に働きたい人物像は「自分のクリニックと思える人。オーナーシップがやはり大切ですね」と草野理事長。健康意識の高い方が多く訪れるクリニックだからこそ、スタッフ一人ひとりが自分事として考え自ら動くことが大切になります。「『お客さまのためには、どうしたらいいか』を、看護師同士、その場でスパッと言い合う雰囲気(入職2年目看護師・談)」「理事長もドクターも看護師の役割を尊重してヨコ軸の関係を築いているから、のびのびと働ける(看護統括課長・談)」という言葉通り、現場でもそれぞれのオーナーシップを大切にしていらっしゃいます。
年間約38,000人が外来に訪れ、約43,000人が人間ドック・検診を利用する東京ミッドタウンクリニック。世界レベルでの高度な医療にこだわるのも、最新機器の導入に力を入れるのも、そしてエグゼクティブ向けのサービスを重要視するのも、すべては一人でも多くの人を助けたいという想いから。その実現のためにはスタッフの力が欠かせません。草野理事長自身も「(スタッフを長く育てることは)自分の命題として掲げて努力する」と語ってくださいました。


医療法人社団ミッドタウンクリニック理事長 医学博士 草野 敏臣氏


 

プロフィール

医療法人社団ミッドタウンクリニック
理事長 医学博士 草野 敏臣

1950年長崎県生まれ。長崎大学医学部卒業後、国立がんセンター外科レジデント、国立長崎中央病院外科医長、琉球大学医学部第一外科助教授、米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校外科客員教授を経て2010年に東京ミッドタウンクリニックへ。2011年6月より現職。


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