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インタビュー2017/12/11
[PR] 今話題の「児童指導員」の働き方や魅力とは?福祉業界大手の株式会社LITALICOに取材してみました!

放課後等デイサービスをはじめとした児童発達支援の分野で活躍する児童指導員。近年では教育や保育、医療の分野からの転職先のひとつとしても注目されるこの職種について、株式会社LITALICOで働く方々のお話を伺いました。

児童の発達を支える「児童指導員」とは?

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児童指導員

皆さんは児童指導員というお仕事についてご存知でしょうか?「子どもと関わるお仕事」でイメージすると保育士や幼稚園の先生、学校の先生などが浮かんでくると思いますが、児童指導員もまた子どもたちの成長を支える職種のひとつです。

放課後等デイサービスや児童発達支援事業(児童発達支援センターを除く、主な対象を重症心身障がい児とする場合)、児童発達支援センターに配置が必要な職業で、放課後等デイサービスや児童発達支援事業が年々事業所数を増加させる中、その需要もどんどんと高まっています。

事業所数の推移

今回取材した株式会社LITALICOは、そんな障がい児・障がい者支援をはじめとした事業を展開する会社です。その中でも「ソーシャルスキル&学習教室 LITALICOジュニア」では関東・関西で計90教室展開し、利用者数は8,000名以上となっています。その多くの指導実績から得た独自のノウハウで、子どもたちひとりひとりに合わせた教育を可能としています。

また特徴のひとつとして挙げられるのは医療・福祉業界からの転職者の多さ。およそ3割の方が医療や福祉業界で活躍されていた方で、その中には以前、小学校の先生として勤務されていた方もいます。また児童福祉事業での実務経験が活かせるので、保育士として働いていた方で新しい選択肢として児童指導員を選ぶ方もいるようです。

入社前の業界

今回は小学校教諭や福祉業界から転職し、指導員を経て児童発達支援管理責任者として活躍されているお二人に、株式会社LITALICOでの働き方などについてお聞きしました!

小学校の特別支援学級の担任から指導員の道へ

2017年に株式会社LITALICOに入社したHさんは、元々は小学校の特別支援学級の担任として勤務されていた方で、現在は放課後等デイサービスの児童発達支援管理責任者として活躍されています。Hさんは大学時代にNPO法人の活動に参加し、その経験から子どもの成長に携わるお仕事として小学校の先生を目指し、小学校の特別支援学級の担任として働き始めました。しかし学校行事や日々の忙しさでなかなか子どもたちに向き合えなかったそう。そんな中で出会ったのが株式会社LITALICOでした。現在では子どもたちひとりひとりと向き合い、その成長を親御さんと喜びあう、そんな働き方をされています。


そんなHさんの1日のスケジュールを聞いてみました!


・10:00 始業


・10:30 指導準備

その日に来る子どもたちひとりひとりに合わせ、自社で開発されたアセスメントツールや教材をチョイスし、プログラムの準備をします。


・13:30 個別指導・保護者さまへの指導後のフィードバック

準備した教材を使いながらお子さんが苦手とすることを1つ1つ克服していけるようサポートします。その後、保護者の方へその日の様子やできたこと、気になった点などを報告。お子さんの成長を共に喜び合える、やりがいを実感できる時間です。


・15:00 小集団指導

集団でのゲームなどを行い、個別指導で学んだことを子どもたちが実践できるようにしています。


・16:30 トレーナーからのフィードバック

1日の指導の様子を撮影した映像をもとに、トレーナーと共に振り返りを行います。この中でまたひとりひとりの目標への道筋を練り直し、次の計画へと活かしていきます。


・18:00 終業


福祉業界から児童福祉の世界へ

知的障がい者通所授産施設で働いていたNさんはその職場での体験から幼少期の療育の必要性を感じ、株式会社LITALICOへの入社を決めたそうです。Nさんは自由な発想を活かせるLITALICOならではの環境を活かし、一から新規の拠点を作り上げたあと、人材育成担当となり、現在の相談業務から教室運用までを担当する教室長兼児童発達支援管理責任者のポジションへと異動しました。この間およそ3年半。さまざまなキャリアパスがある株式会社LITALICOだからこそできる働き方です。

プログラム中の子どもの様子

教育業界、障がい者支援の業界からの転職をしたお二方をご紹介しましたが、そのほかにも保育士から転職されている方や高齢者介護の現場から児童指導員、さらには児童発達支援管理責任者になった方もいるほど、株式会社LITALICOのキャリアパスはさまざま。

そのキャリアチェンジ・キャリアアップを支えるのは多様な研修制度です。入社後の研修からOJT、さらにはキャリアの方向性に合わせた各種研修で、ひとりひとりの希望するキャリアの実現をサポートしています。また20~30代が中心となって活躍している会社ですが、40~50代のミドル世代の方も同じように活躍中です。子育てが落ち着いたという方や発達障がいを持った子どもの支援に関わりたいというベテラン保育士の方などが児童指導員や児童発達支援管理責任者、教室長といったポジションで、子育てや保育の経験を活かした働き方をされています。


プログラム中の子どもの様子

教育や福祉の業界で働いている方の中には現在の職場の環境に疑問や不安を抱え、転職をお考えの方もいるかもしれません。そんなときに同じ職種の中で探すというのも手ですが、その経験を活かして働けるかもしれない児童指導員という職種も候補のひとつに入れてみるのはいかがでしょうか?株式会社LITALICOでは現在、児童指導員として働いてくれる職員を募集中です。あなたの経験や、子どもたちと向き合いたいという気持ちを活かして児童福祉の世界で働いてみませんか?

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