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インタビュー2019/06/24
[PR] 「自分がやりたい保育と向き合える」このえ保育園・赤嶺先生(このえ中延保育園)インタビュー

保育士の笑顔が子どもの笑顔を作る。そのために、保育士一人ひとりが働きやすい職場を作りたい。代表の想いからスタートした「このえ保育園」の魅力はどこにあるのか。地方から上京して「自分がやりたい保育」と向き合う、このえ中延保育園・赤嶺先生にお話を聞きました。

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このえ保育園・赤嶺先生(このえ中延保育園)インタビュー

このえ保育園・赤嶺先生(このえ中延保育園)インタビュー2

保育士が生き生きと働けるのは、一人ひとりがやりたい保育を実践できるから


―最初に簡単な自己紹介をお願いします。

赤嶺美由紀先生(以下、赤嶺):このえ中延保育園で保育士をしている赤嶺です。年齢は26歳です。


―保育士を目指したのはいつ頃ですか?

高校を卒業して進学するか就職するか決める際に、「自分は何が好きか」「将来何になりたいか」と考えたんですけど、パッと浮かんできたのが子どもの存在だったんです。


もともと小学校の頃から自分より小さい子と遊ぶことが好きで、中学・高校でも「子どもと関わる仕事」という選択肢が頭の中にあったので、短大の保育科で勉強して、福岡県の幼稚園に入職しました。


―当時はどんな先生になりたいと思っていましたか?

子どもたちが大人になって、幼稚園の先生のことを思い出したときに、優しい笑顔が印象に残っているような先生になりたいと思っていました。


―これまでのキャリアについて教えてください。

最初は小規模の幼稚園で担任を受け持っていました。ただ、人間関係や仕事量の多さに悩んでしまったときに、頼れる人が近くにいなくて、半年間で辞めてしまったんです。


幼稚園を退職したあとは、地元の保育園に転職して約4年働いて、現在の「このえ中延保育園」に転職しています。


―2つ目の保育園ではどんな課題があったんですか?

2つ目の保育園では、自分がやりたい保育と園から求められる保育に違いが出てきて、保育士の仕事や子どもを嫌いになりそうな状況に陥ってしまいました。


―具体的にどのようなギャップがありましたか?

勉強と音楽に力を入れている園ということもあり、やるべき教材がたくさんあったり、活動の内容・時間も決まっていたりしたので、「もう少し自分で保育内容を考えてみたいな」と感じていました。


―このえ保育園に転職した経緯を教えてください。

福岡から東京に遊びに来る機会があって、このえ保育園で勤めている知人に「見学に来てみない?」と誘われたんです。


わたしも「東京ではどんな保育をしているんだろう?」と気になって行ってみたんですけど、人事の方や職員の方、園全体の雰囲気がすごくよくて、「ここの園で働いてみよう」と決めました。地元のみんなからは「なんで東京に行くの?」と驚かれましたね(笑)。


―福岡から東京に来ることへの不安はありませんでしたか?

不安はもちろんありました。ただ、面接の場で「現場の意思を尊重して、保育士がやりたい保育を応援する園だよ」と言っていただいて、「この人たちがいるなら安心して保育ができそうだな」と思えたんです。あとは現実的な問題として、家賃補助の制度があったことも大きいです。


―転職してやりたい保育は実現できていますか?

このえ保育園・赤嶺先生(このえ中延保育園)インタビュー2

子どもたちと直接接する機会が多い、担任の想いを園長・主任がサポート


このえ保育園では、クラス担任が月ごと・週ごとの保育案を作成するんですけど、国の保育指針に沿っていれば、歌う曲やダンス、外遊びの内容などは現場の保育士が自由に決めることができます。


これまでは「保育のねらい」を定めて、きちんと計画に落とし込むということはやってこなかったので、最初はすごく大変だったんですけど、副園長先生や主任にフィードバックをもらいながら、自分がやりたい保育にとことん向き合うことができていると思います。


このえ保育園・赤嶺先生(このえ中延保育園)インタビュー3

好きな保育の時間は散歩の時間。子どもたち一人ひとりの視線が違うのが面白いです


―現在の仕事内容と特色のある保育があれば教えてください。

いまは2歳児クラスの担任として、身の回りのことを教えながら、子どもたちと過ごしています。またクラス外では「こころのじかん」という、園独自のプログラムの係もやっています。


―「こころのじかん」ではどんなことをするんですか?

プロの声優さんを呼んで、子どもたちに絵本を読んでもらうことで、声の出し方や表情、動きなどを学びます。わたしも初めはビックリしたんですけど、プロの読み聞かせに子どもたちがハッと惹きつけられる様子が本当によくわかるんです。


―このえ保育園に来て「働きやすい」と思うのはどんなところですか?

このえ保育園・赤嶺先生(このえ中延保育園)インタビュー4

(写真左)異業種からの転職も。子どもが好き、という気持ちを大切に仕事に取り組む若手保育士の1人/(写真右上)他県からの転職。「このえ保育園は給与面、手当だけでなく研修なども充実していて、もう地方には戻れません(笑)」/(写真右下)経験、立場に関係なく意見が言いやすく、風通しの良い職場


1つは職場の人間関係がいいところです。園長先生は、わたしの様子をよく気にかけてくれています。また、現場で困っているときには、副園長先生や主任からアドバイスがもらえます。


また、園には常勤の看護師さんと栄養士さんがいるので、保育士が安心して保育に取り組める環境があるのも嬉しいです。


会社の福利厚生では「家賃補助制度」だけではなく「短時間社員制度」「育休・産休制度」も整っているので、ライフステージや価値観の変化に合わせて働きやすいと思います。


このえ保育園・赤嶺先生(このえ中延保育園)インタビュー6

(写真左)海外での保育も経験し、このえに入社。現在は石川台小規模園で園長を務める/(写真右)色んな保育を経験したいと地方から上京。主任として園の様々な行事を企画、また若手のサポートに大活躍。このえ保育園では休みがとりやすくなり念願の海外のディズニーランドへ


このえ保育園・赤嶺先生(このえ中延保育園)インタビュー7

長原園の立ち上げを見事に達成した笑顔と気配りが素敵な園長先生


―最後にご自身の経験をふまえて、求職者の方へのメッセージをお願いします。

このえ保育園・赤嶺先生(このえ中延保育園)インタビュー8

子どもたちの成長は自分の成長だと思えるので、保育の現場、担任の仕事が好きです


「保育士になりたい」という夢をもったときには、みんないろいろな理想があると思います。


わたしのように、理想とのギャップに悩んでしまったとしても「子どもが好き」という想いさえあれば、きっと自分に合った園が見つかると思うので、「保育への想い」を捨てずにいてほしいなと思います。


このえ保育園には「保育士がやりたい保育」を実現するためのサポート体制が整っていて、特色のある行事や日々の保育を通して、子どもたちからいろいろな気づきが得られます。


わたしも新人の保育士さんに教えてあげられるように、現場でもっと成長していきたいと思っているので、このえ保育園で働いてみたいと思った人と一緒に働ければうれしいです。


このえ保育園・赤嶺先生(このえ中延保育園)インタビュー9

2020年4月に都内に5園を新規開園するこのえ保育園では、保育士を大募集。子どもの笑顔を保育士、やりたい保育がある人はぜひご応募ください


このえ保育園・赤嶺先生(このえ中延保育園)インタビュー10

室内は無垢の木に囲まれた温かみのある空間です。安全面にも配慮された心地よい時間が流れる中で日々の保育に取り組めます

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