【保育士になるには?】必要な資格/免許や仕事内容、給料についても

今回解説するのは、保護者に代わって子どもたちの世話をし、成長を見守る保育士の仕事について。社会の変化に伴い、保育のニーズも多様化が進んでいます。保育士になる方法、仕事内容、勤務先、給料について解説します。

特集 仕事を知る 保育士編

1. 保育士とは?

保護者に代わり子どもの身の回りの世話をしながら、その成長を助ける

保育士は日中仕事などのために家を空ける保護者に代わり、子どもたちの身の回りの世話をしながら、基本的な生活習慣や集団生活に必要なコミュニケーション能力を身につける手助けをします。

発達段階や季節に合わせて行事やレクリエーションを企画すること、保護者に子どものその日の様子を伝えること、保護者からの相談に乗ることもまた保育士の大切な仕事です。

近年は保育に対するニーズの多様化により、保育所(保育園)以外にも認定こども園、放課後児童クラブ(学童保育)、児童発達支援、放課後等デイサービスなど、活躍の場が広まっています

2015年に実施された国勢調査によると、保育士の就労人口は54万人、そのうち97%が女性でした。男性保育士も増えてきてはいるものの、全体のわずか3%に留まります。

保育士のデータ
参考:総務省統計局|国勢調査 時系列データ 就業者の職業より作成

保育士と幼稚園教諭の違い

保育士は児童福祉法に基づく資格で、0歳から18歳未満の子どもたちの保育や養育に携わります。それに対して、幼稚園教諭は学校教育法教員教職免許法に基づく資格で、3歳から小学校就学前の子どもたちの教育に携わります。

保育士=保育所の先生というイメージが強いですが、保育士は保育所以外にも、児童発達支援センターや児童養護施設といった児童福祉施設で働くことができるため、支援対象となる子どもたちが幅広いことが特徴です。

 

保育士

幼稚園教諭

根拠法

児童福祉法

学校教育法

教育職員免許法

所管官庁

厚生労働省

文部科学省

主な勤務先

保育所をはじめとする児童福祉施設

幼稚園

対象児童

0歳〜18歳未満

3歳〜小学校就学前

目的

保育

(保護者の代わりに世話をする、基本的な生活習慣を身につけさせる)

教育

(小学校の就学に備える)

保育と教育という名目上の違いはあるものの、共働き世帯の増加など保護者に対する総合的な子育て支援の必要性が高まった結果、その境界は曖昧になりつつあります

2006年には認定こども園が誕生し、保育教諭という保育士と幼稚園教諭のダブルライセンスを目指す方も増えています。

2. 保育士になるには?

保育士資格が必要

保育士になるには、国家資格である保育士資格を取得する必要があります。

保育士資格を取得する最も一般的なルートは、保育士養成課程のある大学、短期大学、専門学校に進学し、所定の専門教育を修了することです。

しかし、このような専門教育を受けていなくても、各都道府県で実施されている保育士試験に合格すれば資格を取得することができます。

保育士試験の受験資格は最終学歴によって異なるため、保育士になるにはおおよそ次の3つのルートが存在することになります。

〈ルートA〉

厚生労働大臣の指定する保育士養成校(大学、短期大学、専門学校)に進学し、所定の専門教育を修了する

 

〈ルートB〉

最終学歴が学校教育法に基づく大学*、短期大学、専門学校(2年以上)卒業の場合、保育士試験に合格する

*大学に2年以上在籍し、62単位以上取得済みであれば、在学中・中退でも受験可能

 

〈ルートC〉

最終学歴が高校卒業*の場合は2年2,880時間以上、中学卒業の場合は5年7,200時間以上、児童福祉施設で実務経験を積んだうえで、保育士試験に合格する

*高校の保育科を1996年3月31日以前に、保育科以外(普通科など)を1991年3月31日以前に卒業している場合、実務経験がなくても受験可能

保育士試験の受験資格に関する詳細は、主催団体である一般社団法人 全国保育士養成協議会の「受験資格」のページをご確認ください。

保育士になるには

専門教育を受けていなくても試験に合格すれば資格を取得できる保育士は、社会人になってからでも挑戦しやすい職種と言えます。ただし、保育士試験の合格率は20%程度と低く、十分な対策が必要です。

保育士試験の概要

保育士試験を受けるチャンスは年に2回あり、例年次のようなスケジュールで実施されています。

〈上期〉

  • 1月:受験申請
  • 4月:筆記試験
  • 6月:筆記試験結果通知書・実技試験受験票送付
  • 7月:実技試験
  • 8月:合格通知書・一部科目合格通知書送付

 

〈後期〉

  • 7月:受験申請
  • 10月:筆記試験
  • 11月:筆記試験結果通知書・実技試験受験票送付
  • 12月:実技試験
  • 1月:合格通知書・一部科目合格通知書送付

保育士試験の内容は次のとおりです。

〈筆記試験〉

筆記試験は次の9つの科目から出題され、それぞれ正答率60%以上が合格基準となります。合格した科目には3年間の有効期間があるため、一度に全科目合格できなくても、有効期間内に不合格になった科目を再受験して合格すれば大丈夫です。

  1. 保育原理(●)
  2. 教育原理(●)
  3. 社会的養護(★)
  4. 子ども家庭福祉(★)
  5. 社会福祉(★)
  6. 保育の心理学
  7. 子どもの保健
  8. 子どもの食と栄養
  9. 保育実習理論

●…幼稚園教諭の資格を持っている場合、免除される科目
★…社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士の資格を持っている場合、免除される科目

 

〈実技試験〉

実技試験を受験できるのは、筆記試験の合格者のみです。実技試験は次の3つの分野から2つを選んで受験します。

  1. 音楽表現(ピアノ等を演奏しながら歌をうたう)
  2. 造形表現(保育の一場面を絵画で表現する)
  3. 言語表現(3分間の素話をする)

*幼稚園教諭の資格を持っている場合は、実技試験も免除される

保育士試験の合格率の推移

過去5年間、保育士試験の合格率は20〜25%で推移しています。なお、2020年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で全都道府県で筆記試験が中止されたため、実技試験の受験申請者数と合格者数だけを反映しています。

3. 保育士の仕事内容

保育士は、児童福祉法第18条で「専門的知識及び技術をもつて、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者」と定義されています。そのため保育士の仕事は主に子どもに対する支援保護者に対する支援に分けることができます。

子どもに対する支援

子どもを預かる間、保護者の代わりとなって身の回りの世話をしたり、挨拶・食事・排泄・着替え・睡眠などの基本的な生活習慣を身につけられるよう適切な声かけ・介助をしたります。また、発達段階や季節に合わせてさまざまな遊びや行事をおこなうことで、豊かな心を育てます。

  • 子どもの身の回りの世話をする
  • 基本的な生活習慣を身に付けられるよう手助けする
  • 一人ひとりの発達に応じて、適切な介助や指導をおこなう
  • 遊びを通じて社会性や協調性、言語能力、運動能力を育む
  • 入園式・卒園式・運動会・遠足などの行事を企画・運営する
  • 子どもの健康状態に配慮し、病気やけがをした場合は保護者や医療機関に連絡する

保護者に対する支援

子どもを預かるうえでは「どのように育ってほしいか」という保護者の思いを尊重する必要があります。普段からコミュニケーションを密に取ること、子育てに関して悩みを抱えているようであれば、保育のプロとして話を聞き助言することも大切な支援の一つです。

  • その日の活動や子どもの様子を連絡帳に記入し、保護者に伝える
  • 子どもに関する保護者からの相談に応じる

4. 保育士の勤務先

保育士の勤務先と言えば保育所認定こども園ですが、ほかにも放課後や夏休みなどに子どもの居場所を提供する放課後児童クラブ(学童保育)、障がいを持つ子どもに療育の場を提供する児童発達支援(児発)放課後等デイサービス(放デイ)、さまざまな事情で親元を離れて生活しなければならない子どもたちの“家”となる児童養護施設で働くことも可能です。

保育所

保育所は都道府県の認可を受けた認可保育所と認可を受けていない認可外保育所に大別されます。

〈認可保育所〉

国の定める設置基準(面積、職員数、設備、衛生管理、防災管理など)を満たし、都道府県が設置を認可した施設を認可保育所といいます。認可保育所は園児を集めやすく、国や自治体から補助金も得られるため、認可外保育所と比較して経営面で安定していると言えます。

また、認可保育所には公立と私立があり、公立の保育所に勤める場合その立場は地方公務員となります。公務員のため給与や雇用が安定しており、休暇制度が充実している点が魅力です。

私立の保育所に勤める場合は、勤務先によって待遇や福利厚生が異なりますので、応募時にはよく確認しましょう。また、保育方針も園によってさまざまですので、面接の前や面接時に園内を見学させてもらうことをおすすめします。

 

〈認可外保育所〉

上記のような都道府県などの認可を受けていない施設を認可外保育所といいます。

英語教育に力を入れているインターナショナルスクールをはじめとして、運動や音楽など特色ある保育方針から敢えて認可外を選ぶケースもありますので、必ずしも認可/認可外で保育の質に差があるわけではありません

一時預かりベビーシッターベビーホテルなども認可外保育所にあたり、認可保育所だけでは受け止めきれないさまざまな保育ニーズに応えています

私立保育所同様、待遇や福利厚生、保育方針が希望にマッチするか確認しましょう。

保育士を募集している認証・認可保育所を探す
保育士を募集している認可外保育所を探す

tips|認証保育所、地域型保育事業とは

東京都が独自に設けた設置基準を満たす施設を認証保育所と呼びます。0歳児保育、開所時間13時間以上を義務付けるなど、都市型の保育ニーズに応え、待機児童問題を解消するために2001年に導入されました。

このようなそれぞれの地域の事情に合わせた設置基準を設ける動きは地方単独保育事業と総称され、大阪市(地域型保育事業所)、横浜市(横浜保育室)など、ほかの全国の政令指定都市にも広がっています。

さらに、2015年度には子ども・子育て新制度が始まり、地域型保育事業と呼ばれる新たな保育施設も生まれました。定員19人を上限に0〜2歳児を預かる小規模保育所、事業主が設置し従業員や周辺地域の子どもを預かる事業所内保育所院内保育所などがこれに当たります。

認定こども園

従来保育所が担ってきた“保育”と、幼稚園が担ってきた“教育”の両方を提供するのが認定こども園です。

認定こども園には幼保連携型・幼稚園型・保育所型・地方裁量型の4種類がありますが、幼保連携型の認定こども園で働くには、保育士資格に加えて幼稚園教諭の免許状も必要となります。

認定こども園の種類

 

幼保連携型

幼稚園型

保育所型

地方裁量型






学校かつ児童福祉施設

学校

*保育所の機能を併せ持った幼稚園

児童福祉施設

*幼稚園の機能を併せ持った保育所

*幼稚園と保育所の機能を併せ持った施設




国・自治体・学校法人・社会福祉法人

国・自治体・学校法人

制限なし





保育教諭

*保育士資格と幼稚園教諭免許状の両方

満3歳以上:保育教諭が望ましいが、いずれかでも可

満3歳未満:保育士資格

ただし、2025年3月31日までは、保育士としての実務経験が3年(4,320時間)以上あれば、幼稚園教諭の免許状を取得するために必要な単位数が軽減されるという期限付きの特例措置が設けられています(参照:文部科学省)。

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放課後児童クラブ(学童保育)

放課後児童クラブ(学童保育)は、放課後や夏休みなどに、保護者が日中家にいない家庭の子どもたち(小学生)を預かる施設です。保育所とは預かる子どもたちの年齢が異なりますが、生活の場を提供するという意味で基本的な性格は変わりません。

放課後児童クラブの8割が自治体が設置する公立の施設で、残りの2割が民間企業やNPO法人が設置する民立の施設となっています。預かり時間は公立の場合は原則18時まで(19時まで延長可)ですが、民立の場合は20時〜22時ごろと夜遅い時間まで受け入れています。

放課後児童クラブで働くために必要な資格はとくにありませんが、保育士や放課後児童支援員の資格を持っていることを応募要件としている求人もあります

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児童発達支援(児発)・放課後等デイサービス(放デイ)

児童発達支援(児発)は小学校就学前、放課後等デイサービス(放デイ)は学齢期(小学校入学〜高校卒業まで)の、さまざまな障がいを持つ子どもたちに対して療育をおこなう施設です。

自閉症スペクトラム(ASD)や学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)などの発達障害のためにサポートを必要とする子どもやその家族が急増しており、これらの施設の求人も増えています。

これらの療育施設では、それぞれの特性や障がいに合った個別支援計画に基づいて、集団生活への適応や運動機能の向上を目指してさまざまな療育プログラムを提供します。施設によって療育の方針や手法が異なるため、自分のやりたいことにマッチしているかどうか確認しましょう。

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児童養護施設

児童養護施設は、虐待や死別などさまざまな理由で保護者と一緒に暮らすことができない子どもたち(1歳〜高校卒業まで)を保護する施設です。

保育士は保護者の代わりとなって身の回りの世話をしたり、基本的な生活習慣・学習習慣を身に付けさせたりしながら、将来的な自立を支援します。24時間365日フォローが必要なため勤務形態は不規則になりますが、子どもたちと関わる時間が長い分、大きなやりがいを感じることができるようです。

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5. 保育士の働き方

保育士の一日

さまざまな家庭のニーズに応えるため保育時間は長くなる傾向にあり、保育士も朝7時〜夜20時(場合によっては21時)の間で実働8時間のシフト勤務となることが一般的です。保育士の一日の仕事の流れはおおむね次のようになります。

保育士の一日
*早番(7時出勤)と遅番(11時出勤)の間に、8時出勤、9時出勤等の職員もいる

保育士の休日

保育所は日曜・祝日はお休みとなるところがほとんどのため、保育士も土日祝日の週休2日を基本に、シフトによって月1回〜2回土曜出勤が発生するという勤務形態が一般的です。土曜に出勤した場合は、平日に振替休日を取得します。

6. 保育士の給料

ジョブメドレーに掲載されている求人から保育士の賃金相場を算出しました。なお、残業手当など月によって支給額が変動する手当は集計対象外のため、実際に支払われる賃金はこれより多くなる可能性があります。

【全国平均】保育士の時給・月給・年収の相場

2022年1月時点の全国の保育士の時給・月給・年収の相場は次のとおりとなりました。

 

下限平均

上限平均

総平均

パート・アルバイトの時給

1,114円

1,321円

1,195円

正職員の月給

21万1,718円

26万4,661円

23万2,066円

正職員の年収*

296万4,052円

370万5,254円

324万8,924円

*年収は「月給の総平均 × 14ヶ月(ボーナスは月給の2ヶ月分)」で試算

【エリア別】保育士の時給・月給・年収の相場

エリア別の保育士の賃金相場は、首都圏が最も高く、そのあとに北関東、近畿、東海エリアが続く結果となりました。

エリア別 保育士(パート・アルバイト)の時給相場
エリア別 保育士(正職員)の月給相場
エリア別 保育士(正職員)の年収相場
*数値は「総平均」
*地域区分は、東北(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)、北関東(茨城県、栃木県、群馬県)、首都圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)、甲信越(新潟県、山梨県、長野県)、北陸(富山県、石川県、福井県)、東海(岐阜県、静岡県、愛知県、三重県)、近畿(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)、中国(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県)、四国(徳島県、香川県、愛媛県、高知県)、九州・沖縄(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)

【サービス別】保育士の時給・月給・年収の相場

サービス別の保育士の賃金相場はパート・アルバイトでは認可保育所が、正職員では児発・放デイが最も高いという結果になりました。

サービス別 保育士(パート・アルバイト)の時給相場
サービス別 保育士(正職員)の月給相場
サービス別 保育士(正職員)の年収相場
*数値は「総平均」

7. 保育士の将来性

少子化が進み、子どもの数は減少の一途をたどっています。しかし、共働きが当たり前になったり、発達障害のためにサポートを必要とする子どもが増えたりと、子育て家庭を支援する存在として保育士の需要は増える一方です

従来から指摘されている賃金の低さに対しては、借り上げ社宅や家賃補助の導入など福利厚生面から支援する事業所も増えています。

保育士の仕事選びにおいては、保育理念に共感できるか、保育環境が整っているかはもちろん、昇給や賞与、福利厚生など、保育士自身が安心して長く働ける条件が整っているかどうかもポイントとなりそうです。

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