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[PR]90年の歴史の中で、園の個性と先生たちの創意工夫が光る東京児童協会「花房山目黒駅前保育園333」の保育士さんへインタビュー

2018年にオープンした認可保育園「花房山目黒駅前保育園333」が入っているのは、目黒駅から徒歩30秒の立派なオフィスビルの中。運営元の社会福祉法人東京児童協会は1930年に幼稚園事業を始めた歴史ある法人で、2021年1月現在、都内で21の保育園・認定こども園を運営しています。今回は「花房山目黒駅前保育園333」で働く3名の保育士さんと園長先生にお話を伺いました。

東京児童協会「花房山目黒駅前保育園333」園長・保育士の集合写真

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明るく和やかな「大きなおうち」の雰囲気に惹かれて入職

──本日はよろしくお願いします。まずは自己紹介からお願いします!

花房山目黒駅前保育園333 保育士 四條さん

四條さん:よろしくお願いします! 私は新卒で入った認定こども園を退職したあと、東京児童協会に転職しました。保育士歴もこの園も3年目になります。

花房山目黒駅前保育園333 保育士 齋藤さん

齋藤さん:私も同じく東京児童協会が2園目で、保育士歴は3年目です。

花房山目黒駅前保育園333 保育士 堀之内さん

堀之内さん:私は大学で保育士資格を取ったのですが、一般企業に新卒入社しました。ですがやっぱり保育に関わりたいと思って東京児童協会へ転職し、ここで初めて保育士として働いています。保育士歴は同じく3年目です。

──皆さん3年目なのですね。なぜ東京児童協会を選んだのか、入職理由を教えてください。

四條さん:いくつかの保育園を見学した中で、とても雰囲気がいいなと思いました。ビル内の保育園だけど開放感があるし、自然を感じさせるコンセプトが随所にあってきれいだなぁと。

花房山目黒駅前保育園333 園内の様子

ホールの天井にある幾何学模様は園のシンボルツリー。太陽の傾きに合わせて影が動く仕組みになっている

四條さん:見学時、花房山目黒駅前保育園ではすごく元気に挨拶してくれた先生がいて、とても印象に残ったんです。

齋藤さん:私も東京児童協会のいくつかの園を見学しましたが、あたたかい雰囲気で、先生と子どもたちとの関係が良かったのが決め手になりました。

堀之内さん:私は法人理念の「大きなおうち」に惹かれました。

──「大きなおうち」とは?

堀之内さん:子どもも大人も分け隔てなく支え合い、育ち合える家庭のような環境で過ごすことを大切にしているので、保育園全体を「大きなおうち」と見立てているんです。

花房山目黒駅前保育園の場合はワンフロアなので、みんなが何をしているかがわかりやすく、自然と関わりやすい造りになっています。

幼児(3〜5歳)は大きなお部屋で一緒に過ごして、年上の子が自主的に下の子のお世話をしてくれる。乳児(0〜2歳)はそれぞれのお部屋がありますが、部屋の奥で行き来できるようになっていて、ガラスドア越しには中の様子がよく見えます。

花房山目黒駅前保育園333 3〜5歳児室の様子

3〜5歳児室。子どもたちが思い思いの場所で過ごせる「コーナー保育」を取り入れている

花房山目黒駅前保育園333 1歳児室の様子

1歳児室。奥の扉から0歳・2歳児室と行き来ができる

先生たちの意見と助け合いが園づくりになる

花房山目黒駅前保育園333 保育士 四條さん、齋藤さん、堀之内さん

──花房山目黒駅前保育園は開園3年目の新しい園ですが、どんな特徴がありますか?

堀之内さん:初めて保育士として働くうえで不安もあったんですが、柔軟な考えを持った先生が多くて安心しました。中途採用の先生が多いので、型にはまらずにいろいろな意見を出し合いながら園を作っている段階だと思います。

齋藤さん:先生たちの意見から「じゃあそれやってみようか」といろいろなことに挑戦できる環境だと思います。先生同士も仲が良くて、仕事終わりに食事に行くこともあります。

──先生たちのアイデアから何か形になったものはありますか?

齋藤さん:私が提案させてもらったもので、ハロウィンの企画が思い出に残ってます。手作りの衣装を着て、子どもたちが同じビル内の飲食店の方々に「トリック・オア・トリート!」とお菓子をもらいに行くんです。

お店の方とは日頃からお散歩のときなどによく顔を合わせていたので、企画を提案したときに「ぜひやりましょう!」と言ってもらえたのは嬉しかったですね。

四條さん:私は去年の発表会で、子どもたちと一緒にミュージカル劇を作りました。もともとダンスの講師をしていた経験があるので、曲や振り付けは私のアイデアと子どもたちが求めているものを自由に表現して、楽しく取り組ませてもらいました。

齋藤さん:ラグビーのハカとかもやって、盛り上がったよね。

花房山目黒駅前保育園333 ミュージカル劇発表の様子

ミュージカル劇の発表の様子

──楽しそうですね! 先生の得意なことが企画にもなるんですね。

四條さん:園には個性があるので、それぞれの園の特色を活かしながら運営できていると思います。東京児童協会の歴史は長いですが、花房山目黒駅前保育園はまだ3年目で前例のないことも多いです。一つひとつ職員たちで何がいいか考えながら、保育や行事を進める力がついてきているのかなと思います。

──その分先生たちの業務負担が増えるのではないかと少し心配ですが、そのあたりは問題ないのでしょうか?

四條さん:持ち帰り仕事は、今はほとんどありません。1クラスを3〜4人の保育士が担当しているので、分担がしやすいです。

齋藤さん:職員同士で業務量の調整がしやすいように、ホワイトボードにTODOリストのような形で「見える化」しています。これも職員のアイデアから生まれたんですよ。

──課題があっても皆さんで考えて改善する環境ができているんですね。

豊富な社内制度と福利厚生で先生をサポート

花房山目黒駅前保育園333 保育士 四條さん、齋藤さん

──社内制度にはどんなものがありますか?

堀之内さん:「メンター・メンティー制度」といって、入職1年目の職員全員に、法人内の他園の先輩がメンターとして付く制度があります。仕事やプライベートの話など、同じ職場だと話しづらいことでも職場が違うと話しやすいですよね。もし相性が合わなかったら、ペアを変更する希望も出せるみたいです。

齋藤さん:私が助かっているのは「社宅制度」ですね。保育園と同じ区内なら家賃補助が8万2,000円出るので、すごく大きいです。

四條さん:社内制度はどんどん良くなっていて、今年から「福祉はぐくみ企業年金基金制度」という確定給付企業年金制度と、「ベネフィット・ステーション」というグルメやショッピングなどをお得に利用できる福利厚生サービスが使えるようになりました。

──研修制度はどんなものがありますか?

堀之内さん:研修制度はたくさん種類があって充実しています。大きくは法人内でおこなう「法人内研修」と、外部講師を招いておこなう「法人外研修」があります。保育に関わる研修はもちろんですが、女性に役立つセルフケア研修やライフプラン研修など、多種多様です。

四條さん:今年はコロナウイルスの影響でZoomでの実施が多かったんですが、お昼休みや子どもたちがお昼寝している時間でも受けられるようになって便利でした。

東京児童協会の研修制度(一部)

「法人内研修」

  • ・新任研修
  • ・コーナー保育研修
  • ・伝統遊戯研修
  • ・わらべうた研修
  • ・和太鼓研修
  • ・リトミック研修
  • ・保育要項書き方研修
  • ・心肺蘇生法研修 など

※年間50回ほど開催

「法人外研修」

  • ・子どもの遊び研修
  • ・マネジメント研修
  • ・栄養士研修
  • ・感染症研修
  • ・アレルギー研修
  • ・保護者支援研修 など

──では最後に、皆さんのこれからの目標を教えて下さい。

花房山目黒駅前保育園333 保育士 四條さん、齋藤さん、堀之内さん

四條さん:実は今月から副主任を務めることになったので、働く仲間一人ひとりと信頼関係を築き、より良い保育ができる環境を整えていきたいです。

堀之内さん:「大きなおうち」の中で、異年齢の子どもたちが関わる「縦と横のつながり」をもっと大事にしていきたいですね。みんなで子どもの成長を見守っていくのが今の目標です。

齋藤さん:1年目と比べると理想とする目標や課題も見えやすくなっていると感じるので、職員みんなでもっと良くしていけるように、たくさん話し合いを重ねていきたいなと思っています!

──齋藤さん、四條さん、堀之内さん、ありがとうございました!

園長先生にもお話を伺いました

花房山目黒駅前保育園333 園長の岩本先生

花房山目黒駅前保育園333 園長の岩本先生にもお話を伺いました

──改めて、東京児童協会と花房山目黒駅前保育園の保育の特徴について教えてください。

岩本園長:法人理念である「大きなおうち」のもと、生活や遊びを通じて「生きる力・思いやり・夢・学びに向かう力」を育てることを大切にしています。そのために日々の保育では遊びを中心とした5つのプログラム「運動・アート・絵本・自然・協同」を取り入れています。

「運動」では毎日の散歩からはじまり、プロのスポーツ選手にレクチャーしてもらう機会を毎月設けています。今月はラグビー、来月は空手を教わる予定です。

花房山目黒駅前保育園333 ラグビーのレクチャーの様子

プロの選手から教わるスポーツ教室。今回はラグビーに挑戦!

「アート」についても専門の先生に来てもらい、子どもたちと一緒に作品づくりをします。このホールに飾ってある地球も、昨年の制作物のひとつなんですよ。

花房山目黒駅前保育園333 ホールの天井に飾られた大きな地球のアート
花房山目黒駅前保育園333 子どもたちが地球を制作している様子

ホールに飾られた大きな地球は、子どもたちによる制作物

花房山目黒駅前保育園333の入り口の棚や壁に子どもたちの作品が飾ってある様子

「職員ではなく子どもたちが作った作品をたくさん飾っています」とのこと

「絵本」は乳児の頃からたくさん絵本に触れる習慣をつけることで、創造性を育んでいます。

「自然」はオフィスビルの中の園でも自然を感じられるように、園の設計モチーフを工夫したり、近くの特別養護老人ホームの敷地をお借りしてプランター菜園をしたりしています。

「協同」は異年齢の子どもたちが自分たちで考え、助け合いながら、何でも取り組んでみることを大切にしています。

花房山目黒駅前保育園333 特別養護老人ホームでの野菜づくりの様子

特別養護老人ホームの敷地を借りて野菜づくり。敬老会などで利用者の方と交流する機会もある。

目指す保育を実現するための制度と環境づくり

花房山目黒駅前保育園333 園長の岩本先生

──3名の先生からお話を伺って、先生たちが主体的に協力して業務をされている様子が印象的でした。

できるだけ職員のやりたいことができるよう尊重して、チャレンジできる環境づくりを心がけています。大きなことじゃなくても、例えば「園内が明るくなるようにお花を生けたい」でもいいんです。自分の想いを保育に反映できるチャンスがたくさんあるといいですよね。相談をもらったら「ぜひ頑張って」と伝えています。

大きな法人なので希望すれば園の異動もできますし、他園と連携して職員の交換研修もやっています。環境が変わることで新しい学びが得られますし、自分を振り返るきっかけにもなります。

──法人内の横のつながりも強いのですね。

そうですね、法人内の全職員が参加する「委員会制度」もあります。働きやすい職場づくりをする人事委員会、研修制度を担当する研修委員会、イベントを実施する企画委員会など、14の委員会があります。委員長である園長を筆頭に、職員たちが考えて提案したことを実行できる組織体制です。

あとは園内の清掃に外部業者に入ってもらうなど、職員が専念すべき業務に集中できるような工夫もしています。

──最後に、求める人物像について教えてください。

「優しい心・謙虚な姿勢で素直・明るく前向き・誠実に物事に取り組む」ことができる“美しい人”です。

これは法人共通の人物像ですが、私もそのとおりだと感じています。とくに子どもたちに伝える立場の保育者として、あるべき姿だと思います。

──岩本園長先生、本日はありがとうございました!

花房山目黒駅前保育園333 集合写真

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