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[PR]ニーズ急増中! 現場職員が語る“障がい者グループホーム”で働く魅力とは|HOPE&Co.株式会社

東京都町田市で障がい者グループホームを運営するHOPE&Co.株式会社。事業の拡大に伴い、サービス管理責任者、生活支援員を募集しています。成長期の会社で働く魅力について、代表取締役と職員に話を聞きました。

[PR]ニーズ急増中! 現場職員が語る“障がい者グループホーム”で働く魅力とは|HOPE&Co.株式会社

教育事業からスタートしたHOPE&Co.株式会社は、2017年に福祉事業を立ち上げ、東京都町田市で4つのグループホームを運営しています(2021年11月現在)。

グループホームのブランド名は「希望の樹」。「利用者さんに“生きる力という果実”をたくさん実らせてほしい」という想いを込めて、各ホームにゆず、桜、イチョウといった実がなる樹の名前をつけています。

希望の樹は知的障がいのある方を対象とする、1ホーム定員4名程度、手厚いケアができる小規模グループホームです。利用者さんの満足度は90.9%*。利用者さんにとって、“木陰で休むように安心して過ごせる第二の住まいを作りたい”という想いから、安心の居場所を提供することで利用者さんとご家族の負担を軽減し、地域福祉へ貢献しています。

*2021年受審の第三者評価機関のアンケートより

そんな希望の樹では現在、正社員のサービス管理責任者夜勤の生活支援員(非常勤)を募集中。今回は「グループホーム希望の樹SAKURA」で、希望の樹で働く魅力や求める人物像について代表取締役と現場の職員2名に話を聞きました。

希望の樹SAKURA 内観
「希望の樹SAKURA」
知的障害者向けグループホーム
希望の樹SAKURAⅢ 内観
「希望の樹SAKURAⅢ」
知的障害者向けグループホーム
(左上が事務所)

安心して成長できる場であることが大切

話を聞いた人

代表取締役 小泉さん

代表取締役 小泉敦史さん

障がいを持つ家族の介護と看取りを経験したこと、知人から「グループホームが足りない」という話を聞いたことから福祉事業立ち上げた。教育事業と並行してグループホームの運営をおこなう。

──まずは希望の樹が大切にしていることや理念について教えてください。

大切にしていることは2つありまして、1つ目は安心と安全です。グループホームは利用者さんにとっての家なので、生涯住める場所として安心安全であることが大切だと思うんです。

HOPE&Co.株式会社_インタビュー中の様子

実家にはなりきれないかもしれませんが、第二の実家のようにリラックスして過ごして欲しいと思います。人生の波が悪いときでも帰ってきてリフレッシュできるような場所でありたいですね。

そして2つ目は利用者さんの自立と成長。特段すごいことができるようになるとかではなく、時間をかけて一つひとつ──例えば洗濯ができるようになるとか、お小遣いを自分で管理できるようになるとか。そういったことを、ちょっとずつできるようになってもらえればと思っています。

希望の樹の理念

──安心して成長できる暮らしの場を意識しているんですね。

あとは利用者さんと支援者を“障がい者”“健常者”って括りで分けたくなくて。支援する側が利用者さんから学ぶことも多いですし、お互いに人として対等でいたいという考えが根底にあります。

──なるほど。働く環境や人材育成ではどんなことを心がけていますか?

評価基準を明確にすることです。これは年々大事に思ってきていることで、例えば半年間シフトに穴を開けずに勤務してくれた方に皆勤賞を出したり、長く勤めてくれた方に勤続手当があったりします。正社員だけでなく非常勤も有給をしっかり取れる体制にしています。

──頑張りがしっかり評価されるんですね。

とはいえ、やっぱり人としての心のあったかさが一番大事だと思っていて。知識、経験、スキルは入ってから身に付けてもらえば良いんです。

現場で支援をしている生活支援員や世話人の中には、看護師資格を持った方や、高齢者介護で身体に負担が出てしまって障害福祉に移行してきた方もいますが、半分くらいは未経験からのスタートなんです。「いつか障害福祉をやってみたいと思っていた」「子育てが終わって人の役に立ちたいと思った」みたいな想いを持った人を採用しています。

──障害福祉への姿勢や熱意を大事にしているんですね。新人さんへの研修はどのようなものを?

OJT研修に加えて、今年から動画研修を取り入れています。カリキュラムに沿って紙の資料と動画で説明していくんです。会社の理念や仕事への姿勢、出勤簿の書き方など、一通り見ていけば大体のことがわかる研修資料になっています。また、各ホームにも研修資料とiPadが配備されているので、職員はいつでも知識の補強ができます。

HOPE&Co.株式会社_インタビュー中の様子

──OJT、紙、動画が揃っているのは安心ですね。

人にしかできない部分と、システムで効率よくできる部分をうまく分けています。仕事でも、働くみんなには“人にしかできないこと”に力を入れてほしくて

職員が人にしかできない支援に集中できるように、うちでは顧問税理士、顧問社労士を交えた事務局があり、経理、人事労務、請求の仕事は事務局がおこないます。サービス管理責任者は給与計算や介護報酬の請求などをしなくて良いので、毎月の負担を減らせるんですよね。その分支援やホームの運営に力を入れることができます

希望の樹の魅力は家族のようなあたたかさ

利用者さんも職員も安心して成長できる環境が整う希望の樹。現場で働く職員はどう感じているのでしょうか。

話を聞いた人

運営マネジメント 玉根さん

運営マネジメント 玉根さん

長年旅行会社に勤め、手配や添乗などを経験。2017年にHOPE&Co.へ入社し、HOPE&Co.初のグループホームとなる「希望の樹ゆず」の立ち上げにも関わる。現在はグループホーム運営のマネジメントを担当。

サービス管理責任者 前川さん

サービス管理責任者 前川さん

父の認知症がきっかけで高齢者介護の仕事に就く。介護の仕事を通じて障がいを持つ方が身の回りにたくさんいることに気付き、障害福祉に興味を持つ。障がい者グループホームや訪問介護を経て、2021年5月にHOPE&Co.へ入社。

──お二人が希望の樹で働き始めたきっかけを教えてください。

玉根さん:私はもともと代表の小泉と知り合いだったんですよ。小泉がグループホームを立ち上げるタイミングで「今何してるの?」って声をかけてくれて。たまたま仕事をしていないタイミングだったので、手伝う感覚で始めたのがきっかけです。

HOPE&Co.株式会社_インタビュー中の様子
「会社勤めが長かったので、未経験の福祉の仕事をするとは思わなかったですね」

前川さん:僕は希望の樹に来る前から、10年くらい福祉畑で働いていました。障がい者グループホームだったり訪問介護で障がいを持つ児童を見たり。今年の2月に「新しくチャレンジしたいな」と思って、ジョブメドレーで希望の樹に応募しまして。今年の5月から働いています。

──ジョブメドレーからの応募だったんですね! 数ある障害福祉施設の中から、前川さんが希望の樹を選んだ理由は?

前川さん:良い意味でまだ完成しきっていないところですかね。社長は僕の伸びしろを評価してくれましたし、僕もこの会社の伸びしろに期待して。「一緒に成長したい、作り上げていきないな」って思って希望の樹を選びました。

──玉根さんと前川さんは一緒に働き始めて5ヶ月目なんですね。

玉根さん:私の福祉キャリアは希望の樹でスタートしたので、福祉の仕事は希望の樹が主なんです。でも、希望の樹は訪問看護ステーションと提携しているので看護師の方にいつでも相談できますし、同じ敷地内に複数のホームがあって職員間で連携もできるので安心です。また、今までのサービス管理責任者や前川さんから、希望の樹以外のグループホームのことや利用者さんに関する知識、情報を教えてもらっているので刺激になっています。

HOPE&Co.株式会社_インタビュー中の様子

──雰囲気が良いのが伝わってきます。どの職場でも人間関係が理由で退職する人がいますが、希望の樹は和やかそうですね。

玉根さん:人間関係が理由で辞める人は少ないと思います。

ダブルワークの方が多いので本業との兼ね合いで辞める方もいますし、親の介護が理由で辞める方もいます。学生さんであれば卒業に伴って辞めることも。そういった個人的・環境的な理由で辞める方がほとんどですね。

前川さん:そうですね、人間関係が嫌になって辞める人はほとんどいないですね。基本的に職員は入れ替え制で一人勤務なので、複数人でずっと一緒に働くという環境ではないんですよ。

それが寂しいと感じる方もいるかもしれませんが、自分のペースでお仕事ができるので気楽に感じるんじゃないでしょうか。

──なるほど。人間関係のほかにも、希望の樹の魅力はありますか?

玉根さん:アットホームなところですね。家族のように接するところが私は好きで。利用者さんが「これ見て!」とか「これ作ったんだ〜」とか言ってくれると、仕事が忙しくてもほんわかしますね。

グループホームでは自然体でいることが大事なんです。本音を隠してコミュニケーションをとっていると、利用者さんがそれを感じ取ってしまってうまく接することができないんですよ。その自然体でいること自体が楽しいなって思いますね。

HOPE&Co.株式会社_インタビュー中の様子

利用者さんの親世代の歳の職員も多くて。あたたかみを感じて、利用者さんが甘えてきてくれることもあるんですよね。

前川さん:朝夕の食事メニューは宅配で決まっているのですが、週末のランチでは「明日何食べたい?」「焼きそば!」「じゃあ焼きそばにするか!」なんてやりとりもよくしますよね。

──本当の家のように自然体でいられるのが魅力なんですね。

前川さん:働く側の視点で言うと、初めて障害福祉に関わる人でも安心して働けるところが魅力です。

障害福祉って「大変そう、大丈夫かな」って思っちゃう人が多いかもしれないんですけど……今働いている人は未経験からスタートした人が多くて、それでも長く続いて楽しく働いているんですよ。なのでこれから障害福祉にチャレンジしたいって人でもきっとやっていけると思います。

──希望の樹では研修が充実しているので未経験の方でも安心そうです。

前川さん:業務の流れは研修資料やマニュアルがしっかりありますし、利用者さん一人ひとりの障害特性とか、初めての人にとってわかりにくい障がいの知識などは働きながら伝えています。

正社員のサービス管理責任者・夜勤の生活支援員(非常勤)の仕事内容

──希望の樹では正社員のサービス管理責任者と夜勤の生活支援員(非常勤)を募集していると聞きました。それぞれの仕事内容、一日の流れを教えてください。

前川さん:サービス管理責任者の仕事内容はこんな感じです。

希望の樹_サービス管理責任者の一日

前川さん:今は男性棟にも女性棟にも空室があって、体験入居の希望者がたくさんいるんです。なので今のタイミングだと、体験入居の調整や関係各所との調整が多いですね。

夜勤の生活支援員(非常勤)はこんな流れで進めます。

希望の樹_生活支援員の一日

玉根さん:22時消灯になっていますが、みんな20〜21時には寝てますね。仮眠は利用者さんの状況に合わせてとっています。

──なるほど。希望の樹で働く人はどんな人が多いですか?

前川さん:「一緒に良くしよう」と思って意見をはっきり言ってくれる人が多いですね。「自分なんていち非常勤だし、職員の一人に過ぎないし」って意見を言わないんじゃなくて「こうしようよ」って声をあげてくれる人が多いです。

玉根さん:みんなが意見に耳を傾けて、何かしら行動に移そうとする姿勢だからこそ言いやすいんだと思います。

前川さん:聞いてくれなきゃ言わないですもんね。意見を言いやすい環境があるのは、この3〜4年で玉根さんがしっかりやってきた結果なんじゃないかな──って入社して5ヶ月の僕は思います。

──希望の樹では新しい職員を募集中ですが、お二人はどんな人と一緒に働きたいですか?

玉根さん:想いを持っている人と一緒に働きたいです。今働いている職員も、仕事として「時給いくらで働いている」ではなくて「利用者さんのために何ができるのか」「笑顔が見たいから」みたいな、マインドを持って働いている方が多いです。

私は採用も担当しているんですが、面接や履歴書では「障害福祉の仕事で人の役に立ちたい」と伝えてくれているのに、深く聞いていくと「排泄の仕事はやりたくない」って人がいるんですよ。そうすると「言ってることと、やろうとしてることが違うよね?」って思うんです。

なのでちゃんと「障害福祉の仕事をしたい」って想いと行動が伴っている方と働きたいですね。

前川さん:未経験の方でも働きやすい環境なので「福祉に興味があるけど初めてで……」って方でも安心して一緒に働ければと思います。

正社員のサービス管理責任者であれば「今までの経験を活かして、一緒に作り上げていくぞ」って想いがある人はきっと楽しいんじゃないかな。成長したい人と一緒に働きたいですね。

HOPE&Co.株式会社_インタビュー中の様子
希望の樹についてとても楽しそうに話す2人。一緒に働き始めて5ヶ月目だが、信頼関係が築かれているのを感じる

伸びしろを活かして共に成長しませんか?

職員がいきいきと働く希望の樹。代表取締役の小泉さんから見た、求める人物像や採用のポイントについて聞きました。

HOPE&Co.株式会社_インタビュー中の様子

──改めて、小泉さんが考える“希望の樹に求める人物像”を教えてください。

障害福祉への情熱・想いがある人に来ていただきたいですね。

正社員のサービス管理責任者だったら、自分が持っている力を思う存分発揮したい人が良いんじゃないかな。夜勤の生活支援員(非常勤)だったら、まずは福祉への興味を持っている人ですね。

──前川さんからは「自分にも希望の樹にも伸びしろがあって、一緒に成長したいと思った」という話がありました。

会社自体が成長期の段階なのでまだまだ伸びしろがあります。その伸びしろの中で「何ができるかな」って考えながら自分の可能性を試したい人、今までの知識や経験をここで活かしていきたい人を歓迎していますね。

自分の工夫次第でいかようにもできるんです。自発的に物事を考えながら、創意工夫を入れながら、自分と会社の可能性という余白を埋めてくれればと思います。

──敷かれたレールを走るのではなく、自分で組み立てていく必要があるんですね。

基本的に「◯月◯日までにこれをやってください」というお題に対して、そこまでのプロセスを自分で自由に考えて行動してもらうスタイルなんです。グループホームは一人体制で利用者さんを見てもらいますし、自分で考えながら仕事を進めていくことになります。なので自主性がとても大切なんですよ。最初はルーティンワークから始まりますが、自分なりの創意工夫を取り入れていける組織です。

ただ、自由と言っても最低限のルールは守ってほしいんです。責任あっての自由なので全部を自己流でやれるわけではありません。最低限のルールを守りながら、成果に向けた過程を自分で考えてほしいですね。

HOPE&Co.株式会社_インタビュー中の様子

──そんな人材を迎えるために、希望の樹ではどんな選考フローを用意していますか?

まずは書類審査──履歴書のほかに作文もあります。と言っても質問が10問ほどあって、それぞれ3行くらいで答えてもらう形です。その人の想いや考え方、今までの環境からうちに合うのかを確認しています

そのあとは基本的に私との面接→職場見学、玉根との面接→私との最終面接という流れです。

──未来の社員と共に目指す今後の目標を教えてください。

まずは2024年までに、グループホームを町田市内にあと3つ増やしたいですね。今は4つのホームの定員が合計18名なんですが、7つのホームで定員を合計30名にしていきたいです。

そして利用者さんへの支援をより手厚くするために、今は提携している訪問看護ステーションを自前でやれるようにしたいです。

ホームの数を増やしつつ、支援の質を底上げしていきたいですね。

──量と質双方の強化ですね。では最後に求職者へ向けてメッセージをお願いします。

一言で言ったら「一緒に成長していきましょう」ですね。

人相手の仕事なので課題は日々出てきます。課題があるのが当たり前なんです。でも一人で悩まなくて良くて。一緒に課題を乗り越えて成長できる仲間がここにはいます

成長期にある会社なので、この1年でも事務局の創設、処遇改善手当の導入、新築ホームの創設、ほかのホームから車で10分で移動できる距離にホームを移設したり、動画研修体制が整ったり、さまざまな変化がありました。そういった変化を楽しみながら柔軟に適応していける人にはぴったりなんじゃないでしょうか。

自分の意見・自分がやったことが組織の体制にも反映されやすい環境なので、5年10年と腰を据えて成長していきたい人にぜひ応募してほしいです。

「自分=希望の樹」「自分が希望の樹を作りあげた」と言えるような、愛着を持って仕事に取り組める人をお待ちしています。

HOPE&Co.株式会社 集合写真

アットホームでありながら、自発的に考え会社と共に成長していける希望の樹。3名の話から、希望の樹に深い愛着を持って働く姿勢が伝わってきました。

伸びしろがある環境で自分の力を発揮したい方は、ぜひHOPE&Co.株式会社への応募してみてください。

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