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インタビュー2017/05/01
[PR] オープンから1年。「おうちのような保育園」の魅力と、保育士のやりがいとは?株式会社ブロッサムを取材しました

保育園は、働く保護者にとって大切な子どもを預ける場であると同時に、子どもにとっても1日の大半の時間を過ごす生活の場です。株式会社ブロッサムが運営する、オープンから1年目の「きたしながわさくらさくほいくえん」。こちらで働く保育士の先生方に、「おうちのような保育園」の魅力を取材しました。

地域の方々の協力と理解を得て、築き上げてきた保育園

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さくらさくほいくえん外観

東京、千葉、埼玉、大阪で保育所を展開している株式会社ブロッサム。今回お伺いした「きたしながわさくらさくほいくえん」は、2016年4月にオープンしたばかりの新しい認可保育園です。京急線北品川駅から歩いてすぐで、大きな駅へのアクセスにも便利な立地。保育園は、地域のつながりを感じられる商店街の中にあり、近くに公園もたくさんある恵まれた環境です。

 

山元:

「まず、ここに保育園を開園するということをはじめ、地域の方々には多くのご理解と協力をいただきました。初めての運動会は、近くの小学校をお借りしたんです。『成功するかな?』、『ここまで準備したけど、大丈夫かな?』と私たちもドキドキしました。作り上げていく段階でのやりがいはとても大きかったです。」

 

地域に愛される保育園づくりを行い、初めてのお祭りや運動会などの行事を成功させてこられた山元先生と藤倉先生。

 

山元:

「初めての運動会では不安や、バタバタ感はありました。それでも、たくさんの方の協力を得て、無事に終えることができました。保護者の方が涙を流しながら『4月からここまでできるようになったんですね』、『すごく感動しました』、『ここまでできるようになったのが、すごくうれしいです』と言ってくれたときに、『ああ、よかったな』という思いになりましたね。」

オープニングの大変さを乗り越えての今

さくらさくほいくえんスタッフ

オープンから1年の「きたしながわさくらさくほいくえん」。最初は、オープニングならではの大変さもあったといいます。

 

藤倉:

「いろんな園での経験者の集まりだったので、みんなそれぞれ保育の仕方に違いがありました。まず、どこを基本にしていくのかを決めるところが大変でしたね。」

 

藤倉先生は認証保育所を6年、山元先生は幼稚園教諭を経験されての入社。保育士の先生方それぞれが、さまざまな経歴をお持ちです。基本をどこに合わせるか、という難しさがある反面、それがさくらさくほいくえんの強みにもなっているといいます。

 

藤倉:

「大規模園ではないからこそ、ぎゅっと、職員みんなが一丸となることができていると思います。ここでは特にほかの保育園で経験を積んだ者が多いので、いろんな知恵を出し合いながら保育を行っています。」

子どもたちの生活を基盤に考えているからこそ感じられる、「おうちのような保育園」

さくらさくほいくえんおもちゃ

「さくらさくほいくえん」は、木を基調とした園内に太陽の光がさし込み、温かい雰囲気にあふれています。「おうちのような保育園」の魅力や、保育士の先生方が子どもと接するときに心掛けていることをお伺いしました。

 

山元:

「子どもたちにとって、園内で過ごす時間はとても長いもの。園内の雰囲気も含め、本当に安心できる場所として1日を過ごしてほしいと思っています。お母さんたちとまったく同じようにはなれないけれど、できる限りそれに近い存在でありたい。『楽しかったな!』、『また明日来たいな!』と思える、そんな『おうちのような』園を目指しています。」

 

藤倉:

「私は今、1歳クラスを受け持っています。食べる、寝る、という、まさに、『生きる』ということが1歳クラスの中心。とても成長する時期ですから、入園した頃と今とではもう別人のように変わっています。保護者の方としっかり連携を取って、お迎えのときにお話をすることも多いですね。『ここまでお着替えができるようになりました』といったことも細かく伝え合いながら、日々生活していっています。」

 

子どもたちが安心して過ごすことのできる園内の環境と、保育士の先生方の、子どもたちの生活を支えるための関わり、ご家庭とのきめ細かなコミュニケーションが「おうちのような保育園」につながっているのですね。

子どもの「成長」をじっくりと見守ることができるところが魅力

さくらさくほいくえん壁画

行事の準備も協力しながらみんなで行います。終始、保育士の先生方の明るい笑顔がこぼれ、職場の楽しい雰囲気が伝わってきます。保育士の仕事の中で、やりがいを感じるのは子どもの成長を感じたときだと話されます。

 

山元:

「成長を感じる瞬間が一番やりがいを感じます。顔の絵を描くときに、最初は難しくて描けなかった目が描けるようになって、口、鼻も描けるようになって、それから色がわかるようになって・・・と。制作だけでなく、生活の中でも、食べられるようになったとか、歩けるようになったとか、たくさんの成長を見せてくれます。少人数制なのでその瞬間をしっかり見られることがとても嬉しいです。」

 

「さくらさくほいくえん」は、「あわてず個性を伸ばす保育」という方針のもと、生活の中で子どもとじっくり関わることを大切にしています。行事やカリキュラムに追われることなく、子ども一人ひとりに合わせたペースで、成長を見守ることができる点が魅力。お散歩の時間も充実していて、地域の皆様にあいさつしながら出かけられるそう。

 

山元:

「『一人ひとりに合わせたペースで成長を見守っていく』というのは、私たちにとってもとても大切です。その子に合わせて、無理なく、温かく、何かできそうなときには、全力でサポートして、ゴールインしていく・・・。急かさずおだやかに見守れる。そこがすごく魅力的だなと思いました。」

足りない部分はみんなで補いあって、プライベートも楽しんで

さくらさくほいくえん壁画2

和気あいあいとした雰囲気で、先生同士の仲の良さも伝わってきます。お互いが言いたいことを言い合える職場で、雑談からミーティングが始まることも多いのだとか。男性保育士もいらっしゃいますが、男女隔たりのない和やかな雰囲気の中、職場に溶け込んでおられるそうです。

 

藤倉:

「基本的に残業は少なく、プライベートも充実させられる環境です。先生同士が助け合ったり、それぞれシフト調整をしたりしているので、何時間も残業して仕事に縛られるということはありません。」

 

プライベートの充実が図れるところも、明るくて活気あふれる職場の雰囲気につながっていると感じられます。

 

山元:

「保育士としてある程度頑張らなきゃいけないところはありますが、やはりそれぞれ得意・不得意があるものです。不得意なところは得意な先生がカバーするというやり方もあっていいと思います。『やってみよう』という、一歩踏み出す気持ちとやる気がある方、ぜひ、私たちと一緒に成長しましょう。一緒に助け合いながら頑張っていきましょうね。」

お話を伺った方

さくらさくほいくえん保育士

藤倉梓先生

保育士のお姉さんの背中を見て、保育士の道に。認証保育所での勤務6年間を経て、2016年4月に株式会社ブロッサムへ入社。「きたしながわさくらさくほいくえん」のオープン直後から保育士として勤務。

 

さくらさくほいくえん保育士2

山元美代子先生

学生時代は警察官を目指していたが、大学時代の保育園でのアルバイトをきっかけに保育の道に。幼稚園で担任を経験後、2016年6月から、「きたしながわさくらさくほいくえん」にて保育士として勤務。

読者の方へのメッセージ

楽しさが伝わってくる明るい園

お二人の明るい人柄が伝わる終始笑顔の絶えない楽しい取材となりました!さくらさくほいくえんでは、各園で保育士の方を募集中です。理念をそのままにおうちのような保育を大切にされている園です。日々を楽しみながらやりがいのあるお仕事に挑戦したい方は、ぜひご応募してみてください。

横尾千歌横尾千歌(ジョブメドレーディレクター)2017/05/01

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