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インタビュー2017/05/17
[PR] 「その子らしく、伸びていく」関わりを大切にして、よりよく生きる力を育てる保育園。株式会社ベネッセスタイルケアを取材しました。

「こどもちゃれんじ」でおなじみ、ベネッセグループのベネッセスタイルケアの保育園。東京を中心とする関東地方と兵庫県に50園を展開しています。子ども一人ひとりと向き合い、じっくり関わることを大切にした保育を行っています。

「その子らしく、伸びていく」ために大切にしていること

[PR] 株式会社ベネッセスタイルケア

ベネッセ保育園保育室

ベネッセの保育園は、「その子らしく、伸びていく」という保育への思いを掲げ、園児とその家族の生活を、おうちのようにあたたかく支える保育園づくりを行っています。天蓋やソファの設置など、子ども目線で、リラックスできる環境にも配慮しているのだそう。0~2歳児までは、保育士が担当制で園児を受け持ち、園児一人ひとりとの関わりを育んでいます。3~5歳になると、縦割り保育を行い、異年齢での交流を促しています。

 

田原園長:

「遊びやさまざまな体験を通して、人との関わりを持つことを大切にしています。子どもの頃の遊びを通して得られる自発性や、他者と交わすコミュニケーションは、子どもたちが、これからの人生を生きていくための大事な基礎力。一人ひとりが自分らしく表現できる力を育てたいと思っています。」

 

ベネッセの保育園が支えるのは、子どもだけではありません。保護者とのコミュニケーションや、保護者の負担を減らす取り組みを行い、保護者、ひいては子どもの生活に関わるさまざまなことを支援しています。

 

田原園長:

「安心して遊ぶことのできる環境、安心して人と関わることのできる環境、質の高い遊びをとことん追求できる環境。それらを園が整えるとともに、「遊び」と「人との関わり」を大切にしている理由を保護者にも共有し、子どもとその家族、生活のすべてを支援するような取り組みを行っています。」

ライフスタイルが変わっても働き続けられる環境、ブランクがあっても安心できる体制

園内の様子

ベネッセの保育園では、女性ならではの、結婚、出産、育児などのライフイベントがあっても、産休、育休、時短勤務などの制度を活用しながら働いている保育士が多数活躍中。ブランクがある人や、ライフスタイルの変化があっても、子どもの「やってみたい」という気持ちを支える保育を行える方なら、腰を据えて仕事を続けられます。

 

中村:

「それぞれの保育士が自分の人生経験を活かし、子どもたちと一緒に遊びや生活に加わってじっくりと向き合いながら働いています。一緒に働いてきた保育士の同僚たちがライフイベントに合わせて産休、育休、時短勤務の制度を活用しながら働いているのを見てきているので、自分が将来、結婚して子供が産まれても、ここで保育士を続けている姿が想像できます。」

 

「その子らしく、伸びていく」という考えや、子どもが主体となって「よりよく生きるための基礎力を育む」という保育理念を一番に考えた保育園づくりを行っていることが、働く保育士にとっても、魅力であると言います。パート職員でも正社員と同じ研修に参加できるなど、保育士としてのブランクがあっても安心して働くことができる体制です。

 

中山:

「私自身、結婚してから離れていた保育士の仕事に再び就いたのは、一番下の子どもが小学校に入学した頃です。保育士としての職務経験、母としての育児経験がある自分にとっては、企業理念や保育の考え方、安全衛生面やマナー面がしっかりとフォローされている職場環境で働けることが嬉しく思えました。当初は保育士経験があるがゆえに、『こうであるべき』という型にはまった考え方をしていました。でも、ベネッセの保育の特徴である、子どもの発達や興味、関心に合わせて『柔軟に合わせる保育』では、気づきと、学びの機会が毎日のように得られ、年齢や経験に関係なく、自分を向上させることができています。」

ベネッセグループの保育園だからこそ実現できる、保育士の安心と成長を支えるサポート制度

園内の様子

全雇用者向けの新任研修に始まり、園内研修、保育スキル実践研修、安全衛生研修など、充実の研修制度が整っています。また、等級制度が取り入れられており、昇級試験に受かるごとに、等級が昇格し、誰でも、スキルアップをしていくことが可能です。パートから正社員への登用試験も行われています。

 

奥川:

「等級ごとにそれぞれの役割、目指すところに合った研修が受けられ、主任、そして園長へと、確実にステップアップできるチャンスがあります。まず、1~2年は担任として、子どもたちとじっくり関わりながら経験を積み、ベネッセの保育を深く理解していただけたら嬉しいです。主任や園長になれば、担任のフォローや、子どもたちが過ごしやすい園づくり、保護者の不安や負担を軽減するための取り組みや、保育士が働きやすい環境づくりについても考え、その運営にも携わります。自分が保育士としてステップアップしていく過程のイメージを持ちやすく目指す目標がはっきりとしているので、やりがいを感じながら、働き続けることができます。」

 

等級制度は、ベネッセの保育園で働く、同じ目標を志す仲間同士で、悩みを相談できる場として役立っています。

 

奥川:

「園内の研修だけではなく、ベネッセの保育園全体で、等級ごとの研修があり、同じ悩み、志を持った保育士と話し合いの機会を持つことができます。グループワーク時には、ほかの保育園がどのような取り組みを行っているのか、などの情報を知ることもできます。園の外にも、お互いの不安を取り除いて、意識を高め合うことができる場が持てるのは、企業主導型保育のよさでもあると思います。」

穏やかな気持ちで、子どもとじっくりと向き合える方、笑顔で子どもにも仲間にも対応できる方を求めています

子どもたちの個性を大切にしています

ベネッセスタイルケアの保育理念である、「子どもが主体となって遊び、遊びを通して、よりよく生きていくための必要な基礎力を育む」サポートのできる保育士とは、どのような保育士なのでしょうか。

 

子どもたちが、毎日安心して楽しく過ごすためには、保育士同士の良好な関係性や保育士自身が仕事を楽しむことが必要であると田原園長は言います。

 

田原園長:

「保育士自身が常にワクワクした気持ちで、失敗を恐れずに、やってみたいことを実践していってほしいと思っています。そして、子どものちょっとした変化に気づき、毎日、違う感情や行動を見せる子どもたちの裏側にある意味も含めて受け止め、笑顔で対応してほしいです。保育士が楽しく働くためには、信頼し合える仲間も必要です。保育士同士がよい関係を築いていなければ、子どもたちもよい関係をつくることができません。同じ園で働く保育士同士が年齢や経験に関係なく、きちんと話し合うことのできる場を持ち、認め合い、刺激し合い、一緒に仕事をつくりながら、日々、進歩していくことが大切なのです。」

給与や保育士定着率の良さも魅力!事前の説明会・選考会で、不安やギャップも解消

園の子供たち

ベネッセの保育園では、初任給22.5万円、賞与は給与の3ヶ月分と高待遇。ベネッセグループならではの共済会など、福利厚生も充実しています。産休、育休、時短勤務もあり、保育士定着率は88%と、保育士としての働きやすさが数字に表れています。

 

奥川:

「ベネッセの保育園は、ほとんどの園が定員60人の中規模の保育園です。子どもとじっくりと向き合うということを大切にしているので、保育士の数を多く配置し、保育の質を保っています。中途入職者の場合、今まで経験してきた園との規模の違いや、自分のやりたかった保育とのギャップなどが、実際に働いてから出てくることもあると思います。そのような懸念を早めに払拭し、入職後の活躍イメージを持てるようにするために、説明会・選考会を実施しています。園の見学や、園長との顔合わせで、雰囲気や保育理念などを事前に確認していただける環境を整えています。」

 

説明会・選考会は随時実施しているとのこと。説明会のみでも参加可能です。

 

奥川:

「どんな会社であるか、もっと知りたいという方は、是非、説明会にお越しください。少しでも興味を持っていただいた方、ご応募をお待ちしております。」

お話を伺った方

奥川千絵さん

株式会社ベネッセスタイルケアの人事ご担当。ベネッセの「その子らしく、伸びていく」という保育にかける思いを実現するため、選考会にも参加して、求職者が安心して働ける取り組みを行っている。

 

田原園長

ベネッセ 元住吉保育園の園長。子どもたちにとって、遊びは大切な学びであることを保育士、保護者にも伝え、子どもたち、保護者、保育者にとって、よりよい園づくりを行っている。

 

中村由紀さん

ベネッセ港南保育園の保育士。教員免許を取得するも、子どもとともに遊びながら成長を支えることのできる保育士を目指し、児童館で働きながら資格を取得。港南保育園の立ち上げから携わり、今年で勤務6年目に。

 

中山妙子さん

ベネッセ日吉保育園に、子育て中にパート保育士として入社。母親としての経験から、保護者へのサポートにも尽力している。3年目に、正社員の登用試験に合格し、日々キャリアを積んで、今年からは園長に。

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