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インタビュー2017/06/30
[PR]一人でみるわけではない。「みんなでみる」のがチーム ―介護老人保健施設ハートケア東大宮のチームワーク

老健と通所リハビリを併設し、地域の介護におけるニーズへ応えるハートケア東大宮。レクリエーションの充実化にも注力し、利用者さんの笑顔が絶えない施設です。そんな職場で働く個性的なスタッフの皆さんのチームワークや人間関係も良好。認知棟の介護職員である佐藤さん、児玉さんにお話を詳しく伺いました。

施設紹介

[PR] 介護老人保健施設ハートケア東大宮

介護老人保健施設ハートケア東大宮


医療法人社団協友会 介護老人保健施設 ハートケア東大宮

埼玉県さいたま市見沼区に位置する、入所定員148床の介護老人保健施設。要支援・要介護の方に医師の管理のもと介護や看護、リハビリを提供し家庭復帰の支援に取り組んでいます。協力病院として、彩の国東大宮メディカルセンターと連携しています。

充実のリハビリ設備と増床したばかりの真新しい居室が魅力


充実のリハビリ設備と増床したばかりの真新しい居室が魅力


介護老人保健施設ハートケア東大宮は、埼玉県さいたま市の東側、東武野田線(東武アーバンパークライン)七里駅から歩いて12分ほどの住宅街の中にあります。全体で148床の老健と、デイケア(通所リハビリ)の機能が一体となった3階建ての大きな建物が目を引く外観です。
1階は主に機能訓練室などリハビリテーション用の設備となっており、2階は一般棟、3階は認知棟となっています。2階は2015年11月に28床を増床し、居室はまだまだ真新しい様子です。居室の入り口は家のような形になっており、それぞれ部屋ごとに家の色が異なっています。また、ベッドサイドの壁の色とも統一されています。部屋は個室もありますが多床室が中心で、個々人のスペースは壁の色の効果もあってか広々と感じられます。石田流美子介護看護部長によると、居室には「施設で用意したものをあえてあまり置かず、好きなものを持ち込めるように」したそうで、在宅復帰を目指す利用者が自宅にいる時と変わらない気分で過ごせる工夫がされているとのことです。

レクリエーションに力を入れ、元気に過ごせる工夫を


レクリエーションに力を入れ、元気に過ごせる工夫を


訪れた際は2階でレクリーエションが行われていたようで、歌声が吹き抜けを通じて1階の受付にも響いていました。フロアに入ると、壁面には入居者と作ったというアジサイの貼り絵や、レク中に撮影した利用者の笑顔の写真が並んでいます。レクにはかなり力を入れているように感じますが「本当はもっと増やしたいんですけどね」と介護職員の児玉さん。今年のスタッフの目標はレクの充実化。苦手なスタッフも当然いるので1人1ネタは持てるように利用者とともに挑戦しているとのことです。この施設の利用者の多くは近隣の地域に住む要介護2・3くらいの高齢者だそうですが「みなさん訪れるとびっくりされるんですけど、元気な方が多いんですよ」という児玉さんの言葉通り、部屋に閉じこもらず、食堂でほかの入居者と談笑する方の姿を多く見かけました。レクの充実化の成果なのかもしれませんね。

スタッフはみんな個性的。バラバラだからこその信頼感


スタッフはみんな個性的。バラバラだからこその信頼感

多くの老健がそうであるように、ここハートケア東大宮でも看護師や介護職、理学療法士や作業療法士などのリハビリスタッフ、栄養士、ケアマネジャー、生活相談員といったさまざまなスキルを持ったメンバーが協力して働いています。こうした場所で働くうえで気になるのは、正直なところやはり、人間関係ではないでしょうか。
児玉さんは休日もスタッフと遊びに行くといい、公式部活としてバレーボール部にも参加しているそうです。「ほかに公式部活ではないですが映画部、バドミントン部、ラーメン部などをやっているスタッフもいますよ」。どうやらスタッフ同士の関係はとても良好なようです。
ですが、スタッフの年齢はバラバラ。独身者もいれば、子育て中のスタッフもいます。今回お話を伺った児玉さんと佐藤さんは偶然2人とも秋田県出身でしたが、中国出身のスタッフもおり、ほかのスタッフもそれぞれ出身地が異なるそうです。介護職員の佐藤さんの趣味は「ライブに行くこと」。スタッフの間では佐藤さんの趣味のことはよく知られているようで、好きなことを楽しみながら新卒からここで働き続け、気づけば今年で8年目。長く続けているスタッフ同士で何か共通点はあるか聞いたところ、2人とも言葉に詰まるほどキャラクターが個々に違うようですが、だからこそ互いを尊重し合えているようです。

スタッフ自身に考えさせ行動させる介護看護部長と、いつもスタッフを気遣う施設長の姿


スタッフ自身に考えさせ行動させる介護看護部長と、いつもスタッフを気遣う施設長の姿

こうしたスタッフをまとめるのは、石田流美子介護看護部長。看護師である石田さんは、毎朝必ずフロアを回り利用者のみなさんに声をかけていきます。日中も何度かフロアを回って利用者やスタッフをケアします。児玉さんから見た石田さんは「アドバイスをくれることもありますが、どちらかといえばスタッフ自身に考えさせ、行動させます」とのことです。優しい面も厳しい面も見せながら、スタッフの育成に力を入れています。今回はフロアを石田さんにも案内していただきましたが、居室の説明などをしながらもさりげなくスタッフや利用者に目配り・気配りをしている様子が感じられました。
3階の壁面には利用者の前でフルートの演奏を披露する施設長の写真が飾られています。「利用者さんや職員が曲のリクエストを出して、それを施設長が練習してくるんですよ」と児玉さん。医師である施設長とはスタッフにとって日常的な接点はないのかもしれませんが、どんな人柄なのでしょうか。2人とも「スタッフのことを気遣ってくれていると感じる」と口をそろえて話してくださいました。「バレーボールの練習も見に来てくれますよ」とも。

「こんな人にみてもらえてよかった」を目指して

「こんな人にみてもらえてよかった」を目指して


認知棟の介護職員である佐藤さんのモットーは「常に平常心を心がけること」。児玉さんも「慌てるとそれが利用者さんに伝わってしまうのでやはり平常心」と重ねてお話ししてくださいました。さらに「どうしても慌ててしまいそうな時は、ほかのスタッフに声をかけて代わってもらうようにしています。やはり、一人でみるわけではないので。『みんなでみる』のが、チームですね」とも。こうした言葉からも日頃から互いを信頼しチームで協力してケアにあたっている様子が伝わってきます。
ハートケア東大宮では、昨年からキャリアラダーという取り組みを始めました。用意されている研修メニューを受け、年次ごとにスキルを評価してもらい、レベルごとに名札につけられるバッジが主任から授与されます。最初は忙しい中で研修を進められるか不安もあったそうですが、シフトも配慮してもらい、思ったよりスムーズに進めることができたそうです。ほかにも定例勉強会などが実施されており、日々利用者と向き合うのはもちろん、実務以外の場面でも知識や技術を磨くことができます。
佐藤さんが一緒に働きたいのは、「忍耐と明るさのある人」。児玉さんは、「スキルも大事だが人柄がよい人」。ハートケア東大宮に勤めはじめて今年で9年目になる児玉さん。「こんな人にみてもらえてよかった、と利用者さんに思ってもらえるかどうか。私もそんな人を目指したいですね」と語ってくださいました。

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