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コラム2018/09/13
ホワイトニングは保険対象外? 歯の自費診療に関する豆知識3つ

「インプラント」「ホワイトニング」などの治療法は、歯科業界以外の人たちにとっても一般的になりつつあります。しかしながら、実際に治療を受けたことがない人にとっては意外と知らないことも多いはず。歯科診療を受ける際、少し役立つ豆知識をご紹介します。

豆知識1:インプラントは“第3の治療法”


「インプラント治療」とは、失った歯の代わりにインプラント体(人工歯根)を顎の骨に埋め込み、その上にセラミックなどで作られた人工歯を装着する治療法です。


手術を行う際には、アバットメントという留め具を使用して、顎の骨に埋め込んだインプラント体と人工歯をつなぎ留めます。


個人差もありますが、一般的に埋め込んだインプラント体が骨に結合するためには、下顎の場合で2〜3ヶ月。上顎の場合で4〜6ヶ月の期間を要すると言われています。


インプラント治療が普及する以前は、入れ歯(義歯)やブリッジによる治療が一般的でしたが、ブリッジと異なり、隣の歯を削る必要がないインプラント治療は、歯を失った時の“第3の治療法”として注目を集めるようになりました。


また、治療中の痛みや施術後の違和感も比較的少なく、快適に日常生活を送ることができるのもポイントの1つです。

豆知識2:ホワイトニング治療は自費?保険対象?


「ホワイトニング」を希望する患者さんの数は、年々増加傾向にあります。それに伴い、主要都市を中心に、ホワイトニング治療を行う歯科医院も増えてきています。


歯のクリーニングには大きく分けて2種類あり、歯垢や歯石の除去など、歯周病対策を目的に治療が行われる場合は、保険適用内で受けられることがあります。一方、審美目的に治療が行われるホワイトニングは自費診療扱いとなります。


ホワイトニングには、歯科医院に来院して行うオフィスホワイトニングと患者さんが自宅で行うホームホワイトニングの2種類があります。


ホームホワイトニングを行う際には、歯型を取り、患者さんに合ったマウスピースを作成します。患者さんは作成したマウスピースに、自宅でホワイトニングの薬剤を注入し、一定時間装着することで漂白効果を得ることができます。


ただし、知覚過敏などの影響もあるため、歯科医院にて定期検診を行う必要があります。

豆知識3:セレック治療=予防歯科


「セレック治療」とは、簡単に言うと、コンピュータによって歯の修復物を設計・製作するCAD/CAMシステムを使用した治療法のことです。


クラウン(かぶせもの)やブリッジといった補綴物(ほてつぶつ)による治療を行う際に用いられます


また、セレックブロックは歯との密着性が非常に高く、変形しづらいセラミック素材を使用するため、銀歯やレジン(CR)よりも虫歯が再発しづらいとも言われています。


修復物は歯科技工所に依頼する必要がなく、クリニック内での製作が可能なため、比較的リーズナブルに治療を受けられることもポイントの1つです。


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