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コラム2016/08/24
医療介護業界にこそ求められる「プレゼン力」、そのポイントとは?

プレゼンというと医療介護業界の人は、あまり関係がないと思うかもしれません。ですが、医療介護業界の人にとってこそ、プレゼン力を身につけておくことが役立つのです。

より質の高い医療や介護をつないでいくために

医療や介護の業界は、プレゼンとは縁がないと思っている方が多いと思います。実は、勉強会や症例検討会で発表したり、患者さんやその家族、関係機関等とのコミュニケーションが必要であったりと、あらゆる場面で「プレゼン力」が求められる業界なのです。では、医療介護業界で上手なプレゼンを行う際に必要なポイントは何なのでしょうか?

上手にプレゼンを行うために必要なこと

プレゼンで大切なのは、そのプレゼンの目的を意識し、主張したい事柄を明らかにすることです。自分の経験や磨いてきた技術・知識を伝えるといっても、その全てを一から説明しきることはできません。それを業務内で活かすために肝となる部分は何なのか、どのような場面で心がけるべきなのか、要点をおさえてプレゼンしていきましょう。

また、珍しい事例の経験を伝えたいのであれば、自分がどのようなことを考え、どのようなアプローチを行った結果、どうなったのか、これから同じ事例に出くわした人にとってどのような情報が有益であるのかを考えるべきでしょう。聞き手の立場を考え、要点を整理できる。これができれば、どんなプレゼンにも対応できる基本の力が備わっているといえます。

日々の業務の中でもプレゼン力を磨く!

プレゼン力が求められるのは、勉強会や研究発表会だけに限りません。他職種との情報共有や同一職種内での申し送りなど、医療介護職種内での情報伝達でもとても重要です。忙しい業務内の限られた時間で、必要な情報の要点を整理して伝えることは、まさにプレゼンに求められていることと同じです。患者さん、利用者さん、そのご家族との日々のコミュニケーションもそうです。プレゼン力があると、説得力が増して信頼関係を築きやすくもなります。患者さんや利用者さん、そしてご家族の不安を和らげるためにも、プレゼン力を高めていきましょう。

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