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インタビュー2018/03/06
[PR]歯科技工業界は次のステージへ!デジタルに特化した歯科技工所、高崎デンタルラボラトリーが考えるこれからの歯科技工士とは

業界全体のデジタル化が進んでおり、今後はさらに加速するとみられている歯科医療業界。「過酷な仕事」というイメージのある歯科技工士ですが、デジタル化に伴い働き方はどのように変化していくのでしょうか。また、デジタル化の波に乗れない歯科技工士の行く末は……。そんな気になるところを、関西でも最高峰のデジタル技術を持つと言われている、高崎デンタルラボラトリーさんを訪問し伺いました。

国内最高峰の技術力を持つ歯科技工所はどのように誕生したのか

[PR] 株式会社 高崎デンタルラボラトリー

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お笑いと食道楽の街・大阪から、お口の健康をサポートし続ける高崎デンタルラボラトリー。国内最先端の技術と機器を導入している歯科技工所として、関西で名を馳せている。そんな高崎デンタルラボラトリーの社長である高崎さんに、その技術力の秘密と気になる働き方について迫ってみました。


ー高崎デンタルラボラトリーさんはどのようにして今の技術力を身に着けたのでしょうか?


高崎

業界的に見ても早い段階から自費診療にこだわり、最新の機器やデジタル技術を用いた制作を行ってきたからでしょうか。歯科技工物は主に、保険診療と自費診療の2つにわかれます。保険診療は、当然価格が安いのですが薄利多売な側面が強く、可能な治療方法にも制限があります。なので、どうしても工場のような大量生産になってしまい、技工士として身につくスキルも偏ってしまいがちなんです。その点、自費診療ですと、患者様一人ひとりに合う技工物を最先端の技術を用いてじっくりと作ることが可能です。歯科技工の技術は年々進化しています。その技術の先に立てるよう努力をし、進化し続けることで私たちは日本でも有数の技術力を身につけられたのだと思います。


ー自費診療メインで制作を行っているんですね。自費診療のお仕事ならではの苦労や喜びはありますか?


高崎

患者様と直接やりとりすることもあるので、ひとつひとつの技工物に対する責任をすごく感じます。少しの狂いもなく本人の口腔内に合っているか、見た目は完璧か、など不安は尽きません。それと同時に、相手との信頼関係が何よりも大切なので、そういった信頼関係を築くための苦労は自費診療の仕事ならではかもしれませんね。その分、患者様の反応はダイレクトに返ってくるのでやりがいは保証しますよ。特に女性に多いのですが、自分の歯にコンプレックスを抱えていて、大きく口を開けない方って結構いるんです。そんな人も治療後は大きく口を開け、とても綺麗な笑顔を見せてくれる。そういった姿を見ることができると、まだまだ引退できないなと……(笑)。大阪は笑いと食の街なので、街の皆さんにはいつまでも元気に笑って、美味しいものを食べて欲しいですね!


スタッフ全員が技術習得可能。歯科技工はデジタルの時代へ!

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ー高崎デンタルラボラトリーさんはデジタルに特化しているとお伺いしたのですが


高崎

そうですね。デジタルの技術と知識は、関西でもトップレベルだと自負しています。CAD/CAMをはじめとする様々な機器も揃えていますし、最近では口腔内スキャナという、口の中を直接スキャンできる機械をもっと普及させたいと考えています。


ー高い技術力と知識に、最新鋭の機器。働くスタッフには、高いスキルが要求されそうですが、そのあたりはいかがでしょうか?


高崎

そんなことは、これっぽっちもありません!最初は誰もが初心者です。保険診療をメインにしていた技工士さんや新卒の方などは特に、デジタルの知識や技術が全くないのが当たり前だと思います。どんな方でも、私や先輩スタッフが根気よく丁寧に一から教えますので、少しでも興味のある方には気軽に応募してきて欲しいですね。


あえて欲しい人材を挙げるとするなら、「普通の人」です。最初は特別な知識や技術も必要ではありません。歯科技工士の資格を持ってさえいれば、それだけで十分です。実際に、経験も知識もなかった女性のパートさんが、いまやデジタルでバリバリ仕事しています。うちはスタッフが16名(2018年2月現在)と少数精鋭ですが、勤務時間や勤務日を考慮するなどパートさんや女性でも活躍できる環境ですよ。チームワークも良く、質問や相談などもしやすい雰囲気なのは、少数精鋭ならではの良さだと思います。


ー正直なところ、歯科技工所と聞くととてもお忙しいイメージがあるのですが


高崎

やはり私が駆け出しの頃は、食べるのにも苦労したというのが正直なお話ですね。深夜まで働いたり、泊まりがけで働くこともよくありました。先ほどのお話にも出ましたが、うちは自費診療メインで取り扱っているので、キャパシティー以上の仕事を抱え込むことはありません。個人の仕事の進捗にもよりますが、女性社員で早い時は18時、全体で遅くとも20時を目安に終われるよう段取りを組んでいます。保険診療と違い単価も高いので、賃金面でも一般的なサラリーマンの平均以上は支給できていると思います。ものづくりの仕事なので、働きやすい環境でスタッフのモチベーションが高くないといい物はできないと考えています。過酷な環境で働かせて、製品の質が落ちてしまっては本末転倒ですからね。


稀代の歯科技工所!高崎デンタルラボラトリーでの働き方とは

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ここまでのお話を聞くと、その高い知名度に見合った技術力に最新機器、未経験でもウェルカムなスタンス、そして働きやすい職場環境など、新卒の方や転職を考えている方にとって、魅力的な要素がとても多い会社だと感じられますが、実際のところはどうなのでしょうか。高崎デンタルラボラトリーに入社して約半年のスタッフ、切手 智之さんにもお話を聞いてみました。


ーまず、入社を決めたきっかけを教えてください


切手

別の歯科技工所で働いていた頃に、高崎社長の講演を聴いたことがきっかけでした。当時は保険診療の仕事をメインで行っていたのですが、高崎社長の講演でデジタル技術の必要性と有用性を知り、歯科技工技術の最先端を行く高崎デンタルラボラトリーに魅力を感じたので入社しました。


ー入社前と入社後で、ギャップなどは感じましたか?


切手

職種が同じとはいえ、ここはデジタル技術を積極的に取り入れている技工所なので、前の職場とは仕事内容が全く違い最初は少し戸惑いました。ですが、先輩や社長がしっかりとフォローしてくれるので、今は安心してデジタル技術を学びながら仕事をしています。社長も陽気で優しい人なので相談しやすいんです。遅くまでの残業も覚悟していたのですが、そんなこともなく遅くても20時を目安に仕事を進めています。まあ、まだ半年の新人なので段取り通りには進まず、どうしても残業してしまう日もあるんですが……。あ、あと地味に嬉しいのが昼食代の補助が出るところですね!(笑)


ーこうなっていきたい、という目標があれば教えてください


切手

デジタルに特化している職場の中でも、さらに何か頭一つ抜けた知識や技術を身に着けたいと思っています。現状維持ではなく常に進化し続ける歯科技工士でありたいですね。ただ、まずは早く仕事を覚えて先輩方に追いつくことが当面の目標です。


ーでは、今後後輩になるかもしれない求職者の方へ一言お願いします


切手

保険診療のルーチーンワークに疑問を持っている方や、心身ともにボロボロになり技工士の道からドロップアウトしそうになっている方。デジタルの技術を学びたいけど、一歩が踏み出せない方は是非、高崎デンタルラボラトリーへ!デジタルの知識や経験がないから自分にはできない、なんて思っていたらすごく勿体ないです。僕もデジタル未経験から始めたので、一緒にデジタル技術を学びながら頑張りましょう!

業界はまさに転換期。高崎氏が考えるこれからの歯科技工士とは

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高崎

冒頭でもお話したように、歯科技工業界のデジタル化をもっともっと進めていきたいですね。デジタルのメリットとしては、時間やお金、人など様々なコストを削減できること。そして何より正確な技工物を作れる点です。また、デジタル化が進むと歯科技工士は職場へ行かなくてもよくなるかもしれません。自宅から技工所へデータを送ればいいだけ。そんな働き方がすぐそこまで来ています。日々、変化と進化を続けるこの業界では、常に新しい情報をキャッチアップし、知識と技術を身に着けることが非常に大切です。歯科技工士として、「今の自分」に満足していたらあっという間に時代から取り残される……なんてことも大いにありえます。なので私は、持てる知識や技術を社員には惜しみなく伝え、「生き残れる歯科技工士」になれるよう成長をサポートしていきたいですね。また、高崎デンタルラボラトリーでは独立開業の支援もしていきたいと考えています。最初から多くの自費診療の仕事を受注することはなかなか難しいので、うちで蓄積してきたデータや仕事を紹介してバックアップできたらなと。そうやって業界全体のレベルが上がって、歯科技工士の待遇もよくなり、患者さんもよりレベルの高い治療を受けられたら最高じゃないですか。私は、そんな風に次の世代にバトンタッチしていきたいんです。



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株式会社 高崎デンタルラボラトリー


今回お話を伺った方

・高崎 卓治さん
株式会社 高崎デンタルラボラトリー 社長。関西での歯科技工業界デジタル化の第一人者。講演会やセミナーにも多数登壇している。

・切手 智之さん
2017年入社。デジタルに強い歯科技工士になるべく、鋭意修行中。

読者の方へのメッセージ

最先端の技術と機器が揃った環境でしっかりと成長できる職場です!歯科技工士としてステップアップしたい方、ぜひご応募ください。

デジタル技術や知識に関して定評のある、高崎デンタルラボラトリーさん。その技術力の高さはもちろんですが、働きやすい職場づくりにも力を入れているようでした。みなさんアットホームな雰囲気のなかで仕事をしており、時には教えあう様子も見受けられ、デジタル未経験の歯科技工士さんでもすぐに馴染める環境なのではないでしょうか。これからデジタル技術を学びたい、歯科技工士としてステップアップしたい、というような歯科技工士さんにはピッタリな職場といえます。現在、高崎デンタルラボラトリーではパート・正職員問わず募集中ですので、まずはお気軽にご応募ください!

深沢 元貴深沢 元貴(ジョブメドレー ライター)2018/03/06

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