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コラム2016/10/13
話題の「デンタルエステ」、この分野での歯科衛生士の役割とは?

美容に関心があり、さらにスキルを高めたい歯科衛生士にいま人気の「デンタルエステ」。この分野では、歯科衛生士はどんな仕事をするのでしょうか。

歯科における「デンタルエステ」とはどんなジャンル?

昨今、歯科業界では、専門分野に特化し差別化を図るため、さまざまな標榜の歯科医院が増えてきています。もはや歯科医院の役割は「痛くなった虫歯を治療してもらう場所」だけではなくなってきています。「審美的に美しくしたい!」という患者も増えてきており、審美歯科の需要もアップ。そこで注目されているのが「デンタルエステ」です。審美的な治療から歯ぐきのマッサージに至るまで、口腔領域のエステティックを行います。患者も美に関心の高い人が多く、年齢層も若い女性が多いのが特徴です。

デンタルエステに関わる歯科衛生士の仕事は?

デンタルエステにおいて、歯科衛生士は中心的な存在。エステティックを中心に、さまざまな業務に直接携わることになります。歯科予防処置として歯肉マッサージや電動歯磨きなどのブラッシング(PTC)、歯面のクリーニング(PMTC)など。また、リップマッサージや咀嚼筋のマッサージ、フェイシャルマッサージ、アロマテラピー、アンチエイジングエステなども歯科衛生士の担当です。このように、一般歯科と共通する部分からデンタルエステ独自のものまで、幅広いスキルが求められるのです。

歯科衛生士兼エステティシャン!

デンタルエステは、歯科医院が専門分野の一環として取り入れている場合と、デンタルエステティック専門サロンとして経営している場合があります。どちらも歯科衛生士として予防処置や保健指導の技術を活かし、「美容」という華々しいジャンルで活躍できます。また、患者層の特徴から、若手の歯科衛生士としては患者との距離が近いことが魅力。医療分野でありつつ華やかな職場は向上心も高めてくれることでしょう。知名度も高くなってきたデンタルエステ。美容に関心がありスキルも伸ばしたい方にマッチした分野といえるでしょう。

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