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コラム2016/03/07
歯科衛生士が活躍できる一般歯科以外の診療科

歯科衛生士の職場は、一般歯科だけではありません。歯科には審美歯科や矯正歯科、それから口腔外科といった、さまざまな診療科があります。

女性患者さんが多い審美歯科で口元の美を追求する!

審美歯科では、歯のホワイトニングを始めとした審美治療を施します。そのため、必然的に女性患者さんの割合が高くなっており、サロンのような内装が施されたクリニックも少なくありません。歯科衛生士でユニフォームを統一しているクリニックもあり、高いモチベーションを維持する要素が満載の診療科ともいえます。

しかしその分、患者さんがクリニックに対して求める水準が高いため、日々、審美治療に対する勉強を重ねる必要があります。ただ、今後も審美歯科の需要は高まるものと思われ、今、審美に関するキャリアを積んでおくことは有意義であるといえます。

矯正歯科は小児矯正がメイン!

矯正歯科の治療は、小児矯正がメインといっても過言ではないでしょう。小児矯正では、実に様々な矯正装置が用いられ、歯科衛生士もそれらの機能や使用目的について熟知しておく必要があります。

また、矯正治療中は虫歯になりやすい傾向があるため、いかに虫歯を予防するかがポイントとなります。だからこそ、予防の専門家である歯科衛生士の力が欠かせない診療科だといえるでしょう。

発育途中のお子さんは、舌を突き出したり指をしゃぶったりするなどの悪習癖が頻発します。そうしたお子さんに、歯列矯正の必要性や虫歯予防の方法を指導することが、歯科衛生士としての腕の見せ場です。

外科的処置を通じて専門スキルを身につけたいのなら口腔外科へ!

口腔外科は、基本的に大学病院などの大きな医療施設に設置されているので、病棟が併設されていたり、オペ室で舌がんを摘出する手術が行われていたりすることもあります。その際、入院患者のお世話や、手術中の器械出しなどが歯科衛生士の仕事です。

一方、民間のクリニックに設置されている口腔外科では、主に親知らずの抜歯などを行っており、大きな医療施設の歯科衛生士とは役割が異なります。

ただ、どちらも外科的処置の多い診療科であることは間違いありません。それだけに、歯科衛生士も専門的なスキルを身につけることが可能です。

将来なりたい歯科衛生士像を思い描くことが大切

このように、一言で歯科衛生士といっても、活躍する場は様々です。多くの歯科衛生士は、民間の一般歯科で勤務することになりますが、今後のキャリアを見据え、人とは違ったスキルを身につけたいという方は、これまで述べてきたような診療科で働いてみるのも良いでしょう。

もちろん、一般歯科で徹底的にキャリアを積むもの素晴らしいことだと思います。一般歯科における技術は、全ての職場で通用するものなので、それを極めることはとても有意義であるといえるのです。大切なのは、将来的に自分がどういった歯科衛生士になりたいかです。それを思い描いた上で、転職先を探してみると、良い転職ができるのではないでしょうか。

 

読者の方へのメッセージ

専門性を持ってキャリアアップできるチャンス!

一言で歯科と言っても、患者さんのニーズによって専門性が細分化されてきています。つまり、専門性を持ってキャリアアップできるチャンスが増えてると言えます。この現状は、なりたい歯科衛生士像により近づくために大きなメリットですね。

名原史織名原史織(看護師・鍼灸師)2016/05/07

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