1. 医療従事者のSNS利用。うまく付き合っていくために注意したいこと

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コラム2017/01/05
医療従事者のSNS利用。うまく付き合っていくために注意したいこと

今や世界中の多くの人が利用しているSNS。個人情報を多く扱い、たくさんの人と接する医療業界。SNSとうまく付き合うポイントについて、事例を交えながらみていきます。

細かなところにも注意!思わぬところに個人情報あり

年々SNSの利用者は増えてきています。たくさんの人がさまざまな情報を拾えてしまうため、最近は個人情報について慎重にする人も増えています。しかし、注意しているつもりが思わぬところで個人情報を漏らしてしまっていることも。以下の事例のような経験、ありませんか?

(ケース1)

手術室で後輩と写真撮影。仕事する自分の姿を見てもらうためでしたが、患者氏名と患者ID、生年月日が書かれていたホワイトボードが背景に写っていました。職場の仲間がその投稿を発見、本人に連絡して削除してもらいました。患者さんの個人情報が丸出しになっていました。

このケースのように、職場で写真を撮ることもあるでしょう。特に、新しい職場になって間もない頃や、同じ職場の仲間が異動する、退職するというときは写真を撮りたくなるものです。このようなときは背景に注意しましょう。実は個人情報が書かれたものが写っていないか、しっかり確認してからアップします。背景に移る人にも気を配るようにし、個人が特定できないようにしておくことが大切。また、機密事項をアップするのもタブー。異動の情報や、職場のことが詳細にわかるような内容は避けましょう。

自分のプライベートが知られてしまうことも

普段関わる患者さんや利用者さんは、自分をサポートしてくれる人がどんな人なのか気になるもの。今は職場のホームページや広報誌などから、スタッフの情報が調べやすい時代でもあります。そのため、次のケースのようになってしまうこともあります。

(ケース2)

とある受け持ち患者さんが、担当医のSNSを勝手に探して見るように。あるとき、「この前◯◯行ったんだって?」などプライベートについて話をしてくるようになってしまいました。トラブルにはなっていませんが、自分がいつ何をしているのか知られてしまっているのが不快だし怖さを感じました。

このように、SNSの設定によっては誰でも自分の情報が見られるようになってしまいます。楽しいことがあれば、その内容をアップしたくなるものですよね。しかし、いつどこで何をしたのか、誰といたのかという情報を入れるときには要注意。公開設定をしっかり確認しておきましょう。また、もし患者さんや利用者さんから「友人申請」が来たときには慎重に。「職場仲間との交流だけで使っているので」など、やんわり断る勇気も大切です。

職場でSNSのルールを決めているところも

何気なくアップする仕事やプライベートのこと。見る人によって感じ方も違いますから、内容によってはSNSが自分の評価につながることもあります。また、それが自分の評価だけでなく職場の評価になってしまうことも。よって、SNSからトラブルにならないよう、職場ごとに以下のようなルールを設けていることもあります。

  • 個人情報の流出は厳禁
  • 医療従事者として自覚を持ち、節度をわきまえて利用する
  • 病院の評判を下げるような内容の投稿はしない

などです。職場にSNS利用についてのルールがある場合にはあらかじめ確認しておき、注意事項をしっかり守ることが大切。ルールに沿った使い方で楽しむようにしましょう。

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