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インタビュー2016/12/01
[PR] 全員であたたかい雰囲気をつくる!株式会社フレアス インタビュー

株式会社フレアスは、訪問マッサージと訪問看護を軸に、北は北海道・南は沖縄までの広いエリアで超高齢社会の在宅医療ニーズに応えています。創業から15年以上が経ち、直営展開にこだわる理由とは?今後の展望とは?東京本社でお話を伺いました!

株式会社フレアスとは?

[PR]株式会社フレアス

株式会社フレアスは、訪問マッサージと訪問看護を軸に、北は北海道・南は沖縄までの広いエリアで超高齢社会の在宅医療ニーズに応えています。創業から15年以上が経ち、直営展開にこだわる理由とは?今後の展望とは?東京本社でお話を伺いました!

株式会社フレアス代表取締役

向かって左から順に、取締役 管理本部本部長・経理部部長 飯野由利様、代表取締役社長 澤登拓様、在宅事業本部訪問看護事業部部長 訪問看護認定看護師 福田美紀様

「ふれあいで明日を拓く」、フレアスのあゆみ。

 

株式会社フレアスについてと、みなさんのプロフィールを教えてください!

 

【澤登】今から16年前、鍼灸マッサージ師として在宅マッサージの事業を山梨県でスタートしました。同じく鍼灸マッサージ師であり現在は管理本部長を務める飯野は、山梨で始めたころからの創業メンバーです。
4年前からは「日本の在宅事情を明るくする」というビジョンに基づいて訪問看護の事業を開始し、長年訪問看護の経験があり訪問看護認定看護師である福田がその責任者を務めています。
私たちが大切にしているのは、その方の尊厳を支える医療。マッサージや看護といった人と人とがふれあうサービスをお届けし「ふれあいで明日を拓く」ことが、社名の「フレアス」の由来です。

 

飯野さんと福田さんのお二人から見て、澤登社長はどんな方ですか?

 

【飯野】とても熱意があります。自身の成長が会社の成長につながると信じて挑戦する行動力や、新しいことを取り入れる姿勢は、私たちも見習わないといけないと感じています。

【福田】熱意もそうですが、とても優しくて思いやりがあり、私たちを気遣ってくれます。私もスタッフと接する時に見習うようにしていますが、かなわないですね。

医療は「質」が重要。だからこそ、まるで一つの事業所のような一体感のある直営展開。

株式会社フレアス福田美紀様

ほとんどの事業所を直営でやられていますが、直営展開にこだわっているのには何か理由があるのですか?

 

【澤登】医療は「質」がとても重要です。ところが医療の世界は「情報の非対称性」とも言われるように、利用する側があまり多くの情報を持ち合わせていないため、質を判断しにくい。医療者を信頼するしかありません。だからこそ、医療を提供する人自身が志を高く持ち、質を担保することが大切。それは直営でなければできないと思っています。一部フランチャイズもありますがすべて暖簾分けという形を取っており、そのエッセンスはフレアス直伝です。

 

ということは、みなさんも全国の事業所を回られて現場の方に直接指導することはあるのですか?

 

【澤登】回っていますよ、もう、ぐるぐると。

【一同】(笑)。

【福田】今週は盛岡に行く予定で、今日もさっき宇都宮から戻ってきたばかりなんです。宇都宮のほうは今日新しい看護師がジョインしたのですが、できるだけ初日は入ったばかりの方とお話するようにしています。それから「訪問看護をするのはフレアスが初めて」というスタッフも多いので、最初の頃はできるだけOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)という形で私も同行訪問をし、現場に行くようにしています。

【澤登】教育体制には非常に力を入れて、医療の質の担保を図っています。マッサージのほうでは技術開発室という部門があり、年間で5〜6つは学会発表できるほどの新しい技術を開発するとともにその技術をスタッフに教育しています。300ページの分厚いマニュアルもありますし、OJTも徹底的に寄り添います。

 

他社の教育体制とは規模が違いますね!

 

【澤登】それくらい本気で、「質」の担保を図っています。だから、訪問の経験がない方も安心して入社してきていただきたいです。

【福田】訪問は、基本的には一人で患者様と向き合います。その場で自分自身が判断しなければならないシーンも多いです。そうした面での不安というのは、訪問の経験をたくさん積んでいる者でもなくなることはないと思います。むしろなくしてしまうほうがこわいと思っています。一方で不安は少しでも解消できるよう、いつでも連絡が取れる連携体制を大切にしています。

 

全国に事業所は広がっているけれど、まるで一つの場所で一緒に働いているような一体感を持ち続けること。「直営」とはまさにそういったことなんですね。

社内はまもなく出産ラッシュ!その人らしい復帰のあり方をサポート。

理念に「『社員』の物心の幸せ」と謳われていることに驚きました。

株式会社フレアス代表取締役社長澤登拓様

【澤登】最初の理念には「社員」とは入っていなかったんです。理念に「社員」と入れたのにはきっかけがありました。創業当時から「社会貢献をして日本の在宅事情を明るくする」ということは常に言っていて、それに向かって勢いよく邁進していたのですが、10年ほどやってきたところで私が倒れてしまったんです・・・。このままではせっかく世の中にいいことをやっていても続かない。働いている我々が元気で幸せでないとよいサービスは提供できないと痛感して、社員の幸せを大切にすることを理念に加えました。

【飯野】現在は、理念にある通りに社員が安心していいサービスを提供できるよう、人事評価制度の設計や福利厚生などを徹底的に見直しています。制度だけでなくユニフォームも現場で活躍する社員からの声を集め動きやすく好感の持てるものへと変更しました。一連の取り組みを通じて、理念やビジョンを現場が理解してサービスの質を高めるだけでなく、社外に対しても訪問医療のイメージを変革していこうとしています。それから、休暇制度や時短勤務の制度も生活と仕事のバランスをとって多様な働き方ができるように設計しています。女性が活躍できる職場・職業ですので、子育て中の方もチャレンジしていきやすい制度を導入したいですね。

【澤登】実は今、社内は妊婦さんがたくさんいます。ひとつのステーションに一人はいるのではというくらい。中には半数近くが妊婦さんというところもあるんですよ。

【福田】特に看護の部門はこれからお子さんを産む予定の方が多いですね。もちろんこれまでにも出産を経て復帰したスタッフがいます。子育てをしながら仕事に戻りたいと言ってくれたら、戻ってきてほしい。それが当たり前になるようにしたいです。

 

IT化も推進していると伺ったのですがどのようなことをしていますか?

 

【澤登】全社員にiPadを配り、会議やレポートの業務の効率化を図ろうとしています。マッサージや看護は昔からある仕事ですが、ITを活用することでどんどん新しい仕事にしていきたいと考え、専門のIT部署も設けています。将来的には自動運転車を取り入れて会議はすべて移動中に行い残業ゼロ・週休3日制、といったことまで挑戦していきたいですね。

一人ひとりの声が作っているフレアスの未来。

株式会社フレアス飯野由利様

 

iPadのシステム導入やユニフォーム変更、人事制度の変更など、変革の時期ですね。

 

【飯野】はい、そのほかに取り組んでいるのが、コミュニケーションの量を増やすことです。訪問の仕事は一人で伺うので、どうしても孤独になりがち。そこで事業所・ステーション内だけでなく、同じエリア内でもスタッフ同士がコミュニケーションを取れるよう、仕組みづくりをしています。また、管理本部としても400〜500人いるスタッフ一人ひとりと面談する機会を半年に1回設けています。1対1で話をすると、それぞれ悩みがあったり、会社にこうしてほしいという要望があったりするんですね。顔を合わせてコミュニケーションすることで解決できればと思っています。

【澤登】今年のテーマは「信頼関係を大切に」、キーワードは「孤独にしないこと」です。社員同士のコミュニケーションも、本社から社員へのコミュニケーションも、どちらも盛んにしていきたい。私からも全社員に週2回はメールを送っています。スタッフからエピソードを集めてそのエピソードに私の感想を返信するという取り組みです。

 

社長がみてくれている、コメントしてくれる、ということがモチベーションにもつながりそうですね。

 

【澤登】そうなっているといいのですが(笑)。ほかにも、サンクスカードという感謝を伝え合う文化を作ろうと計画中です。当社の規約にも「感謝の気持ちを大切にする」ということを言っているのですが、実際にはなかなかありがとうと伝える機会は少ないものです。そこで葉っぱの形のカードに感謝したいことをつづり、カードを集めて感謝の木・サンクスツリーを作る。
実はこのサンクスカードは、今年の新卒社員が提案してくれたものなんです。すごくいい意見だなと思い、実施に向けて社内で動いています。こういった取り組みを積極的に行いたい。身近なスタッフ同士で、あたたかい雰囲気を作っていきたいですね。

 

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横尾千歌横尾千歌(ジョブメドレーディレクター)2016/12/01

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