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コラム2017/10/27
歯科衛生士が残業になってしまいがちな3つの理由とは?

歯科衛生士の方が転職を検討するとき、気になるポイントの1つが残業の有無ではないかと思います。歯科衛生士の仕事で残業になる原因は大きく分けて3つです。転職先を探すときは、この3つに気をつけてみると良いでしょう。

歯科衛生士の残業の理由(1)診療時間の延長

歯科医院やクリニックは、診療時間が基本的に決まっています。しかし、患者さんが多かったり、受付時間ギリギリに患者さんが来てしまったり、あるいは治療に時間がかかったりした場合、診療時間が延長してしまうことも珍しくありません。当然ながら、その日の治療が全て終わらなければ、歯科衛生士も1日の仕事を終えることはできません。急患の受け入れを行っているようなところだと、なおさらその傾向が強いことも。しかし、完全予約制の歯科医院やクリニックであれば、診療時間の延長による残業は少なくなります。

歯科衛生士の残業の理由(2)器具の片付け

歯科診療では、さまざまな器具を数多く使います。複数の患者さんに対し使い回しをするわけにはいきませんから、当然使った器具はその日のうちに片付けをしなければなりません。その数が多かったり、時間内に終わらなかったりすれば、これも歯科衛生士が残業をする原因になってしまいます。しかし、歯科医院やクリニックによっては、器具の洗浄などに使う専用の機械を置いたり、片付けのためにスタッフの数や時間を確保したりするところもあるのです。そういった職場では残業が少ないこともあります。事前にスタッフ構成や仕事内容を注意してみておくと良いでしょう。

歯科衛生士の残業の理由(3)院内の掃除

歯科衛生士が残業しなければならなくなる理由の3つ目に、院内の掃除をしなければならないことが挙げられます。歯科医院やクリニックは口腔内の治療を行う場所なので当然、清潔さが求められます。たくさんの患者さんが出入りするので、出入り口や治療台の近くなどは、特に汚れやすく、毎日掃除をしなければなりません。

患者さんが帰ったあとに、歯科衛生士も含めたスタッフ一同で全ての掃除をしなければならないとなると、診療時間が終わってもすぐには帰れなくなってしまいます。しかし、これも器具の片付けと同様に、専属の清掃スタッフがいたり、掃除をするための時間があらかじめ確保されていたりすると、残業にはなりにくいです。この点も、上記2つのポイントとともに確認しておくと良いでしょう。転職先を探す際にはぜひ参考にしてみてくださいね。

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