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コラム2016/12/25
国家資格だけではない!?ほかの歯科衛生士と差がつく認定資格3つ

歯科衛生士は国家資格ですが、近年、他の歯科衛生士と差を付けたいと民間の認定資格を取得する向上心あふれる認定歯科衛生士が増えています。そこで今回は歯科衛生士の認定資格について3つ紹介します。

差を付ける認定資格その1.日本歯科審美学会認定士

これは、一般社団法人日本歯科審美学会が主宰している歯科衛生士の認定資格です。歯を白くしたい、歯並びを美しくしたい、歯ぐきや歯の形をきれいに見せたいというニーズに応えます。日々の医療行為に歯科審美を取り入れ、研究を重ねている歯科衛生士が取得しておきたい認定資格です。資格取得のための試験等はありません。歯科衛生士として学会に3年以上、会員として在籍し、学会にも出席し、歯科審美に関する発表や啓発活動を行っていることが認定の条件になっています。

差を付ける認定資格その2.インプラント専門歯科衛生士

これは、日本口腔インプラント学会が主宰している歯科衛生士の認定資格です。この認定資格を取得するためには試験を受けて合格しないといけません。また、歯科衛生士として2年以上学会の正会員として在籍し、3年以上インプラント治療の介助又は維持管理に従事していることが必要です。そのほか、学会への2回以上の参加、2回以上の教育講座受講、口腔インプラント専門医1名の推薦も申し込みの条件。比較的、取得が難しい認定資格です。

差を付ける認定資格その3.認定矯正歯科衛生士

これは、日本成人矯正歯科学会が主宰している矯正歯科臨床における知識や技術、豊富な経験を認定する歯科衛生士の認定資格です。この認定資格は、審査により認定されます。審査を受けるためには、学会の会員であること。学会等に参加していること。学会の認める矯正歯科専門医療機関や大学病院矯正歯科等にて、常勤で3年以上矯正歯科臨床に携わっている(または、矯正歯科臨床も行う医療機関にて同等の経験を有する)ことが必要です。なお、認定矯正歯科衛生士は、経験年数や知識等により1級と2級に分類されています。

専門性を追求している以上、認定資格の取得は簡単なものではありません。ですが、歯科衛生士を生業としていくからには、スキルや知識、そして待遇面もステップアップさせたいところ。認定資格の取得は、これらを実現するための手助けになることでしょう。思い切ってチャレンジしてみる価値はあると思います。

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