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コラム2016/05/14
転職後に育児休暇を取得する予定があるなら知っておきたいポイントとは

結婚や出産を意識する年齢になってから転職する場合、「仕事を続けていけるの?」と心配になりますよね。でもポイントを押さえれば、スムーズな転職が可能です。心配せず、上手に次の職場を探しましょう。

ライフプランを立てて結婚後の人生を描いてみましょう

結婚、妊娠、出産、育児を視野に入れたライフプランはありますか?できれば転職活動を始める前に立ててみましょう。

まずはあなたのこれからの人生を描いてみてください。結婚時期がまだなら想像でもけっこうです。だいたい何歳ぐらいにどんな状況になっているのかを「見える化」すると、不安が軽くなります。また、「見える化」したライフプランは、出産後の仕事について家族と相談するためのツールにもなります。出産後も育児を続けながら働き続けるつもりであれば、育児休暇制度が充実し、子育てしやすい職場を探すなどの対策が立てられます。そして、面接の際にもライフプランを意識した受け答えが可能になります。

ただ、注意したいのは、育児休暇は基本的に、同じ職場で1年以上勤めていないと取得できないということ。転職のタイミングも出産希望時期よりも1年以上前に設定したうえで、転職活動をすることが必要です。

転職先は育児休暇など制度が充実しているところを探す

育児休暇制度がある職場を探すことが必須なのは言うまでもないですが、事業所が示す「育児休暇制度」の中身も大事です。多くの事業所は育児休業法に定められている、「産前産後休暇終了翌日から、子どもが1歳の誕生日を迎えるまでの間」に取得することができる制度を指すことがほとんど。それ以外に、お子さんの急病時などに取得できる形の育児休暇制度を設けている事業所もあります。法定育児休業以外にも育児休暇に触れている求人情報があれば、ぜひチェックしておきましょう。

また、取得実績や育児休暇からの復帰について、その実績をアピールしている事業所にも注目してみましょう。そのような事業所は、仕事と育児との両立について理解があることが多いのです。育児をしながら長く働けるという求人は魅力的ですよね。さらに事業所内保育所が併設されていれば、なおよいでしょう。

職場の雰囲気がいいところを選ぶ

育児には「まさか」がつきものです。急な発熱などで早退やお休みをいただく必要も出てきます。そんな時には、シフトの変更などを相談できる同僚の存在が、大きな安心感になるでしょう。他のスタッフの業務に影響を及ぼすことなく、スムーズに業務を進めることができます。スタッフ同士フォローし合って、いい人間関係を築き上げることが育児との両立には大事なポイントです。それだけに、職場を選ぶ際には事前に見学をおこなうなど、職場の雰囲気もみておくことをおすすめします。育児と両立されている職員さんがいるかどうかがわかれば、なおいいですね。

読者の方へのメッセージ

産休・育休取得後の復帰について

産休・育休の取得に関して、部署がいくつもあるような大きな施設では、産休・育休明けに希望の部署に戻れない事もよくあります。やりたい事があって入職しても、休暇取得後にその部署に戻れないのは残念ですよね。休暇取得後の配属先がどのように決められるのか、希望は通るのか、実際の状況を確認しておくと良いでしょう。

名原史織名原史織(看護師・鍼灸師)2016/06/10

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