1. 想定質問集付き!医療介護業界の面接対策マニュアル

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コラム2017/07/07
想定質問集付き!医療介護業界の面接対策マニュアル

医療・介護・福祉業界での面接を直前に控えているという方のために、事前に準備しておくべきものや、想定される質問の内容をお伝えします。

面接対策マニュアル

面接の事前準備

1.忘れ物がないように持参物をチェック!

医療介護業界の面接の際に必要となるものは、基本的には次の4点です。

  • □履歴書
  • □職務経歴書
  • □資格証明書(資格保有者の場合)
  • □筆記用具

上記以外にも、先方から持参するように言われたものがないか、メールやメッセージを見て確認しておきましょう。

また、提出する書類をクリアファイルに入れただけで持ち歩いたり、ひどい場合は裸のままカバンにいれてしまったりする方がいますが、これはマナー違反です。持参する場合は折りたたまずに封入できる角2型サイズの大きい封筒に入れ、封筒ごと提出します。


2.清潔感のある身だしなみ

面接時の服装は、指定がなければ黒、または紺のスーツが無難です。スーツがない場合、それに準じたジャケットなどがよいでしょう。医療介護業界で必要とされるのは、第一に清潔感。面接なら、なおさらです。白いシャツはあくまで白く、ジャケットなどもシワやたたみグセのない状態に整えておきます。

髪型も、クリーンなスタイルを心がけることが大切です。髪の長い女性は後ろで束ね、顔の輪郭や表情がはっきりわかるようにすると、印象がよくなります。男性も同様に、目や頬に髪がかからないように整えておきましょう。

また、ハンカチも地味なものを準備します。面接中に取り出したときに、意外と目立つ小物です。さらに女性は念のために予備のストッキングも用意しておくと、当日のトラブルにもあわてなくてすみます。


3.前日までにルートの確認を

転職応募先の面接に遅刻は厳禁。指定された時間の10分前には到着するようにしましょう。これは誰でもわかっていることですが、実際に遅刻してしまう人が意外と多いのです。

特に多いのが、道に迷ってしまったというケースです。「面接に向かう途中、スマートフォンで場所を調べようと思っていたら、電池切れであたふたして結局遅刻」なんてこともあります。思わぬトラブルがあった時のために、少なくとも前日までにはルートを確認しておきましょう。大きな病院や介護施設は、入り口がどちら側にあるかも、事前に把握しておくと慌てずにすみます。

とはいえ、急病や交通機関の大幅な遅延などにより、面接に遅れる・行けなくなるという事態も考えられます。そんな時は、少しでも早く先方に事情を説明し謝罪した後、面接日・時間の変更が可能かどうかを確認。やむを得ない理由であれば、ずらしてもらえることがほとんどです。

面接での想定質問集

1.「自己紹介をお願いします。」

名前と職務経歴(職種、仕事内容を時系列で)を要約して伝えます。職務経歴を話す際には、その仕事を通じて何を学んだかを添えましょう。また、話しは短く区切ると、簡潔で分かりやすくなります。

  • 1)『私は○○と申します』
  • 2)『○○病院で3年間、オペ室看護師として従事してまいりました』
  • 3)『手術中の状況変化に気を配るなかで観察力を身につけることができました』

自己紹介は、面接が始まってすぐということもあり、緊張して思うように言葉が出てこないことも少なくありません。そのため、何を話すかは事前にまとめておき、実際に声に出して練習しておくのがよいでしょう。


2.「どうして当院/当施設を応募したのですか。」

志望理由は、「どこでも良かったのでは?」と思われないように、事業所の理念や独自性などを踏まえたうえで、応募先への関心の度合をアピールしましょう。また、これまでの経験を活かしてどのように貢献したいかなど、仕事に対する前向きな姿勢をアピールすることも大切です。

ただし、安定性や知名度、待遇の良さなどを惹かれたポイントとして挙げるのは控えましょう。


3.「転職した場合には、どのようなことがしたいですか?」

配属先の希望がある場合は、「なぜそこで働きたいのか」という理由を添えて話すと、具体的かつ熱意が伝わりやすくなります。ただし、自分の理想ばかりでなく、現実的にできることと、理想のギャップについても自己理解があることを伝えるのも大切です。


4.「退職の理由はなんですか?」

例え前の職場に不満があったとしても、ネガティブな理由をストレートに伝えてしまうのは禁物。「また同じ理由で辞めるのでは?」と思われるかもしれません。退職理由を志望理由と結び付け、前向きな返答をしましょう。

また、やむを得ない理由で退職した場合は、復職の準備が整っていることをアピールしましょう。


5.「あなたの長所/短所はなんですか。」

この質問で相手が知りたいのは、「どのような性格なのか」「長所を仕事にどう活かせるのか」「客観的に自分を見ることができているか」といった点です。

まず伝えたい長所を一言で表し、その根拠となる具体的なエピソードや、周囲からどんな評価をされたかを挙げます。これにより、相手はその長所に対して納得感を得ることができます。そしてその長所が業務にどのように活かせるのかも忘れずに述べましょう。

短所は、自分を客観視し、誠実に答えるようにしましょう。ただし、「嘘をついてしまう」「時間にルーズ」といった、最低限のルールを逸脱するような答え禁物です。また、「短所はない」と答えるのは、自己認知ができていないという印象を与えてしまうので控えましょう。短所を述べたあとは、それを克服するためにどのようなことをしたのか、という具体的なエピソートを伝えることも重要です。


6.「あなたから何か質問はありますか。」

いわゆる逆質問を投げかけられる理由は、就業意識や仕事に対する熱意、この職場を本気で志望しているかどうか探りたいからです。やる気が伝わる質問を前もって準備しておきましょう。

  • 『貴院で活躍するために、一番大事な資質や考え方はどのようなものだとお考えでしょうか?』
  • 『医療介護福祉系の仕事では、スタッフの能力が大切だと思われますが、資格取得や能力を磨く機会はありますか?』
  • 『御社から内定をいただけたとしたら入社時までに準備しておくことがありますか?』

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