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登録販売者
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登録販売者の就職・転職の傾向

登録販売者試験合格者の累計

平成20~29年度の厚生労働省「登録販売者試験実施状況」より作成

登録販売者の従事者数は年々増加

一般用医薬品のうち、第2・3類医薬品を扱える「登録販売者」として働くためには、登録販売者試験に合格することが必須条件となっています。2012年には28,050名が登録販売者試験を受験し、そのうち12,261名が合格しています(厚生労働省「平成24年度登録販売者試験実施状況」より)。2013年3月31日の時点で、登録販売者試験合格者の累計は126,702名。その5年後の2018年1月31日においては220,982名であり、登録販売者は5年間で100,000名近く増えていることがわかります(各年度の「登録販売者試験実施状況」より算出)。

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登録販売者が働く場所は多岐に渡る

登録販売者が働く場所として代表的なのは、ドラッグストアです。ただ、2009年の薬事法改正以降、一般用医薬品を取り扱っている店舗の数は年々拡大。コンビニエンスストア・大型スーパー・ホームセンター・家電量販店など多岐に渡り、これらの店舗でも登録販売者が必要とされています。2017年1月から「セルフメディケーション税制」が始まったことも、一般医薬品の普及の追い風となっています。セルフメディケーションとは、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当すること」。セルフメディケーション税制で一般医薬品の購入分の税金控除が受けられるようになったことから、今後はますます一般医薬品のニーズが増し、登録販売者が働ける場所も増えていくことが予想されます。

登録販売者の合格発表後に就職・転職が活発化

登録販売者は働ける場所も多く、ニーズの高い職種です。そのため、1年を通して正社員・パート・バイトとして求人募集がされています。なかでも、登録販売者の就職・転職求人が活発化する時期は10月です。これは、東京都をはじめとするほとんどの都道府県で、10月に登録販売者の資格試験の合格発表が行われているからです。すべての都道府県で登録販売者試験の合格発表が終わるのが1月末となっています。それに伴い、10月~3月ごろまでは就職や転職をする人が多い傾向にあります。

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