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コラム2017/02/17
医療介護業界の面接、スムーズに進めたいなら事前準備を怠りなく

就活、特に面接では気持ちのゆとりが大切。そして、自分にぴったりの求人先が見つかったら、スピーディーに動きたいものですね。そのためには、面接に必要なものをあらかじめ把握しておきましょう。

必要な書類は余裕をもって準備しましょう

面接の際に必要なものとは何でしょうか。まず、行うべきは各種の書類を準備。医療介護業界では、「職務経歴書」「履歴書」「資格証明書」の3点を指定されることがほとんどです。「履歴書」や「職務経歴書」は、あらかじめ雛形をつくっておけば、ゼロから書き始める手間が軽減されます。また、これらの書類は、事前に郵送を希望する事業所もあります。その場合は、発送から到着までの日程について考えておくことも必要です。

「履歴書」は、面接者が見ながら質問することが多いので、アピールポイントの記載は欠かせません。これまでの経験をふりかえり、自分の強みを確認しておきましょう。こうした事前に準備すべき書類は、日程のゆとりをとって作成することが肝心です。

面接時もあわてない、余裕が生まれる服装とは

面接時の服装は、指定がなければスーツが無難です。スーツがない場合、それに準じたジャケットなどがよいでしょう。医療介護業界で必要とされるのは、第一に清潔感。面接なら、なおさらです。白いシャツはあくまで白く、ジャケットなどもシワやたたみグセのない状態に整えておきましょう。髪型も、クリーンなスタイルを心がけたいものですね。また、ハンカチも地味なものを準備。面接中に取り出したときに、意外と目立つ小物です。さらに女性は念のために予備のストッキングも用意しておくと、当日のトラブルにもあわてないでしょう。面接にふさわしい服装などを整えておくことで、気持ちにゆとりが生まれます。

事前準備は「面接のベースづくり」と心得て!

面接日がせまってきたら、面接場所までのアクセスをチェックしましょう。あまり土地勘のない所なら、地図は必須。また、大きな病院や介護施設は、入り口がどちら側にあるかも、事前に把握しておくと慌てずにすみます。

面接の際は、履歴書に書いておいたアピールポイントについて、明確に答えたいものですね。また、事業所側から逆質問を求められることもあります。そうした場合を想定して、あらかじめ聞いておきたいポイントを考えておくとよいでしょう。面接に備えて、社会人としてのマナー、職業人としての的確な受け応えを押さえておくことも大切です。なお、面接のお礼状は過度の気づかいとなり、基本的には不要です。

とにかく面接は事前の準備が大事!当日、あなたの良さをアピールするために必要な、「面接のベースづくり」だと心得てくださいね。

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