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コラム2017/01/13
歯科助手でもできる?覚えておきたいP処・スケーリングなどの専門用語

歯科助手として働き始めてみると、臨床で使われる専門用語の多さに戸惑うもの。直接的な処置にかかわることはないものの、できるだけスムーズに歯科医師や歯科衛生士のサポートに加われるように、ここではスケーリングとP処について解説します。

スケーリングってどういう処置?

きちんとしていると思っている歯磨き。しかし、それだけでは歯の汚れは完全に落としきれません。残った歯垢や歯石は、虫歯や歯周病の元になります。歯に付いた歯垢や歯石をきれいに取り除くには歯科医院での処置が必要で、その処置がスケーリングというものです。「歯石取り」や「歯石除去」とも呼ばれ、SCと表記されます。虫歯や歯周病の予防をするためには、3か月から6か月程度の間隔でスケーリングを行うことがよいとされており、スケーラーという器具を使って歯に付いた汚れを掻き出します。この処置ができるのは歯科医師もしくは歯科衛生士で、歯科助手は行うことができません。

歯周病の処置、P処とはどのようなもの?

P処とは、歯周病に対する処置のことで、「ペリオ処置」を略したものです。ペリオとは歯周病のことで、頭文字のPのみを使って表記します。この処置は先にお話したスケーリングのあとに行われるもので、患者さんの状態に応じて麻酔をしたり消毒をしたりすることを指します。P処という言葉は一つの処置を表すものではなく、歯周のケアに関して幅広く用いられるものです。口腔衛生指導についてもP処として扱う場合もあり、この処置もスケーリングと同じく歯科医師もしくは歯科衛生士が行うこととなっています。歯科助手はあくまでアシスタントで、処置を行うことはできません。

専門用語はたくさん!よく使うものから覚えておこう

歯科助手は患者さんの処置に直接関わることはありません。しかし、歯科医師や歯科衛生士のアシスタントとして診療のサポートをする立場である以上、専門用語をよく理解しておくことが大切です。スタッフ同士のコミュニケーションがよりスムーズになりますし、歯科助手の動きで歯科医師や歯科衛生士も仕事のしやすさが変わってきます。歯科業界で使われる専門用語はたくさんありますし、なかなか覚えられないものもあるでしょう。仕事の合間にメモしながら、まずはよく耳にするものから覚えていきましょう。

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