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コラム2017/12/11
歯科技工士が活躍する歯科医院と歯科技工所。どんな違いがあるの?

歯科医療の一員として、地域の人の歯の健康管理に携わる歯科技工士。主な就業先である歯科医院と歯科技工所、働くうえでどのような違いがあるのかを解説します。

患者と直接関わることができる歯科医院

歯科医院のスタッフとして就業する歯科技工士は、来院する患者に詰め物や入れ歯などが必要となった際に、歯科医師からその場で直接製造依頼を受けることになります。歯科医院に常駐するため、来院する患者さんの口の中の様子を直接観察することが可能。また、患者や歯科医師とその場で相談することもできるというのが、歯科技工所とは異なります。より患者に合った状態に仕上げて納品し、患者に合っているかどうかを確認することもできるのです。

歯科医院では歯科医師のほか、歯科衛生士、歯科助手、事務といった職種のスタッフと一緒に働くため、他職種と連携して仕事をすることになります。また、患者と直接関わる機会もありますので、スタッフや患者とうまく関わっていくためのコミュニケーション能力が必要とされます。歯科医院によっては歯科技工士としての仕事以外の業務を依頼されることもあります。

技術を磨くだけでなく経営も学べる歯科技工所

歯科技工所に就業する歯科技工士の場合、取引先の歯科医院から依頼を受けることになります。詰め物から矯正器具、インプラントなど、歯科医院によって発注もさまざま。スタッフが多い歯科技工所では、担当部署ごとに作成するものが決められていることもあります。歯科医院に就業した場合、診療を行う歯科分野に関係するものばかりに集中しがちです。しかし、歯科技工所では担当部署を変わることで広い分野の経験を積むことができます。歯科技工所によっては最新の製作機械を置いているところもありますので、最新の機械を使うことができるチャンスもあります。

職場のスタッフは歯科技工士が多くを占め、そこに営業担当のスタッフも加わります。技術的な経験のほか営業や経営を学ぶこともできるので、将来歯科技工所を開業したいと考えている人には良い環境でしょう。

歯科医院と歯科技工所、自分に合う選び方

歯科医院と歯科技工所、どちらで経験を積むかによって自分が身につけられるスキルも異なってきます。患者と直接関わりながら歯科技工士として経験を積んでいきたいと考える人もいれば、技術者として作成に集中したいと考える人もいるでしょう。歯科医院と歯科技工所、それぞれ特徴があります。結婚や子育てなど、自分を取り巻く環境が変わることで働き方を見直すことが出てくることもあるかもしれません。ですから、まずは自分がやってみたいところでチャレンジしてみるのも一つの方法です。将来の目標によっては、どちらの経験もできるように計画するのも一つの方法です。

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