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コラム2018/01/12
歯科助手と兼務する歯科技工士の仕事、そのメリットとは?

歯科技工士の求人情報を見ると、「歯科助手の仕事と兼務」と記載されたものを時折目にします。歯科技工士の資格を持ちながら歯科助手の仕事を兼務することには、働き手にどのようなメリットがあるのでしょうか。

「歯科助手兼務」は歯科技工士の新たな働き方

歯科技工士の主な就職先は歯科技工所と歯科医院内にある技工室の2か所です。ただ院内に技工室を設置する歯科医院は数が限られるため、ほとんどの歯科技工士は勤務先として歯科技工所を選択します。

歯科技工所は同業者の中で多くの技術を習得できるメリットがある反面、同職種間のみでのやりとりが多くなるため、職人気質に偏りがちになる傾向があります。また、拘束時間との折り合いがつかず、やむを得ずリタイアしてしまうケースも少なくありません。

このような歯科技工士のもう1つの働き方として、歯科技工士と歯科助手の二足のわらじを履いて働く方法があります。

歯科助手を兼務する歯科技工士の仕事内容

歯科技工士が歯科助手と兼務して働く場合、

  • ●受付業務
  • ●院内の清掃・歯科器具の消毒
  • ●診療補助(患者さんの誘導・歯科器具の準備等)
といった歯科助手の仕事を歯科技工士業の合間におこなうようになります。

歯科技工士としての業務内容は勤務する歯科医院によって違います。たとえば技工室を併設していない歯科医院の場合、個人トレーやTEKの製作、義歯の修理などの簡単な技工のみとなる可能性が高いでしょう。また近年はCAD/CAMシステム「セレック」を導入している歯科医院も多いため、パソコンを使った補綴物の製作が仕事内容に含まれるケースもあります。

歯科技工士が歯科助手と兼務して働くメリット

歯科技工士が歯科助手と兼務して働くメリットとして、人とふれあうチャンスが多くなることがまず挙げられます。患者さんと直接ふれあえることは歯科技工士としてプラス面も多く、患者さんの生の声を技工物作製に反映できるといったメリットがあります。さらに歯科医師や歯科衛生士など他業種の人とのコミュニケーションを通じて、自身も歯科医療チームの一員であるという実感も得やすくなるでしょう。

また職場が歯科医院であるため、決められた勤務時間内で働ける点もメリットとなります。パートタイムを利用すれば子育てとの両立もできるため、歯科技工士としてのスキルを維持していくことも可能になるでしょう。

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